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設計・開発
ボタン・スイッチなど操作部/可動部の防水設計を徹底解説!
本コラムの要旨 操作部(押す・滑る・回す部位)は「動く」がゆえに防水設計の最大の弱点であり、静的シール(ガスケット)と動的シール(パッキン)を区別し、動くところは「シールしすぎない」設計が正解です。 根本解 …
電気・電子
防水テープ・接着剤・シール材の選定|面シールによる電子機器の防水設計を徹底解説
電子機器の防水は「どこを、何で、どう塞ぐか」で決まります。当連載の前回までは筐体・カバーや、溝に入れて圧縮するゴム部品であるガスケットといった「線・溝」で止める方法を扱ってきました。 今回は、薄型化が進む現 …
講師寄稿
筐体・カバーの防水設計ノウハウ|二色成形・インサート成形の実務ポイントを解説
電子機器の防水設計では、製品の外側を形づくる「筐体ケース」と「蓋部品(カバー・キャップ)」の設計が、すべての出発点になります。 本コラムでは、防水規格IPX7を安定して満たすための実務ノウハウを、「二色成形 …
ゲル防水、一体特殊ガスケット、そして裏技防水|電子機器の防水設計ノウハウを伝授
【はじめに】防水設計における「不都合な真実」 防水設計の深淵:次世代電子機器を守る「止水」の戦略的アプローチ 現代の電子機器、特にウェアラブルデバイスやIoT端末、車載モジュールにおいて、防水性能はもはや「 …
電子機器の防水トラブルを防ぐ!ガスケット設計とOリング選定のポイントを徹底解説
電子機器の防水設計において、水分の侵入を防ぐ「シール技術」は不可欠です。中でも、ガスケット、パッキン、そしてOリングは、その中核をなす部品であり、適切な選定と設計が製品の信頼性を大きく左右します。 本記事で …
機械工学
【設計開発のツボ】公差計算のやり方
1.公差計算とは 組み合わさった複数の部品からなるAssy品を想定します。個々の部品には決められた寸法ばらつきがあり、これを「寸法公差」といいます。Assy品の寸法は個々の部品のばらつきによりばらつくことに …
《NEMA規格 vs MIL規格》防水規格選定のポイントは?
「防水設計」に関する当連載では、2回にわたって「NEMA規格入門」「MIL規格入門」をご紹介してきました。 製品開発において、NEMA規格とMIL規格のどちらを、あるいは両方を参照すべきでしょうか? その判 …
【MIL規格入門】MIL-STD-810の防水・耐環境性試験をわかりやすく解説
「MIL規格」は、その名が示す通り、軍事目的で開発された規格群です。しかし、その徹底した信頼性へのこだわりは、今や軍事の枠を超え、過酷な環境下での性能を保証する「究極のタフネス指標」として、民生品の世界にも …
【NEMA規格入門】主なNEMA等級の概要と試験法、IP等級の違いをやさしく解説
現代の電子機器や産業機械において、水や塵、その他の異物から内部の精密部品を保護する能力、すなわち防水・防塵性能は、製品の信頼性、安全性、そして寿命を左右する極めて重要な要素です。特に屋外や工場、厨房といった …
電気製品/自動車部品に関する防水試験と規格を総整理!
当連載は「電子機器における防水技術~Advanced Waterproof Hardware Design for IT Devices~」をテーマとして、防水設計に関する専門家である鈴木崇司講師が解説しま …
電子機器の防水規格(IPX)がわかる!IPコード表記、防水等級、試験方法等を解説
CAEとは何か?製品開発でのメリットと課題、上手な活用法を専門家が徹底解説!
「CAE」(Computer Aided Engineering)と書くと、ちょっと難しそうに聞こえますよね。しかし、私たちが普段使っているものと似ている部分がたくさんあります。 たとえば、新しい家を建てる …
生産技術・設備技術
分散液の乾燥:皮張りと沈降を考える《Roll To Rollフィルム乾燥のツボ⑥》
Roll To Rollフィルム製造の乾燥プロセスに関する連載の最終回は「分散系の乾燥」について解説します。 分散物を伴う乾燥では「皮張り(Skinning)」や「沈降」などの現象も考慮する必要があります。 …
溶媒の影響と比エンタルピー線の計算,飽和蒸気圧の見積方法《Roll To Rollフィルム乾燥のツボ⑤》
水系はルイス近似が成り立つので簡易に膜面温度の見積もりが可能ですが、他の有機溶剤では比エンタルピー線の計算が厄介です。さらに飽和蒸気圧線を知る必要もあります。 このコラムでは、ルイス近似が成立しない場合やア …
定率乾燥と減率乾燥《Roll To Rollフィルム乾燥のツボ④》
フィルム製造における乾燥プロセスの後半では、乾燥速度が遅くなります。 これは外気が溶媒を蒸発させる能力を携えていても、膜内の溶媒移動が追い付かないために生ずる現象です。 1.定率乾燥速度 これ …
乾燥速度の支配因子:膜面温度とガス濃度をやさしく解説《Roll To Rollフィルム乾燥のツボ③》
乾燥中のフィルム温度は乾燥風よりも低くなります。 膜面温度は雰囲気の湿度やガス濃度に依存し、乾燥速度に大きな影響を与えます。 今回のコラムでは、水系の空気線図を中心にそのイメージを説明します。 …
乾燥風の吹き出し方式と乾燥能力《Roll To Rollフィルム乾燥のツボ②》
Roll To Roll製造の乾燥装置では、様々な乾燥風の吹き出しノズルが使われます。 何故、色んな種類があるのでしょうか? 今回は、乾燥方式と乾燥能力・乾燥効率について解説します。 1.フィ …
乾燥の3要素と数式化《Roll To Rollフィルム乾燥のツボ①》
フィルムの開発や製造に携わっている皆様、塗工や乾燥の基礎知識不足に悩まされていませんか? 筆者自身、就職してから塗工開発とフィルム製造に従事しましたが、課題解決のために情報を漁るにも、論文は学術的すぎ、現場 …
【フィルム製造のツボ】トラブル対応での各部門の役割分担|ロット生産でのトラブル対策
フィルム製造において発生する様々なトラブルを円滑に解決するためには、個人の経験や能力に頼るのではなくチームワークが重要です。 今回は、フィルム製造に関わる人々が各々の立場で、どのように振舞うと有効かを解説し …
【フィルム製造のツボ】ロールtoロール製造での不具合事例とトラブルシューティングのポイント
Roll To Rollの製造や開発に携わると「原因不明の問題解決しなければならない局面」に遭遇します。 本記事では、フィルム製造における「突発トラブルへの向き合い方」について紹介します。 1.ロールtoロ …
スナップフィットの例で学ぶ 強度計算・応力設計のポイント|設計者のための材料力学
1.スナップフィットと応力設計 樹脂部品では「スナップフィット」と呼ばれる簡易な組付け固定方法が多用されています。 スナップフィット組付けを行う場合は、大きなひずみ変形を起こさせる場合が多く、単純な応力計算 …
医療機器・ヘルスケア業界参入で「後戻り」を防ぐ事業化・規制対応戦略《無料セミナー》
開催日時 2026/11/24(火)13:30~14:30
若手技術者のための AIでは書くことができない技術文書の書き方入門(セミナー)
開催日時 【会場受講】【Live配信】 2026/11/5(木)10:00~17:00, 【アーカイブ配信】11/9~11/23
グリーン水素を支える水電解技術の基礎と最新動向(セミナー)
開催日時 2026/10/30(金)10:00-16:30
EMC設計におけるGNDの本質(セミナー)
開催日時 2026/10/19(月)9:30~16:30
「AI・機械学習」×「従来型研究開発」を最適化するデータ基盤構築と運用の極意(セミナー)
開催日時 【LIVE配信受講】2026/10/7(水)10:30~16:30, 【アーカイブ配信】10/9~10/23
マテリアルインフォマティクスとポリマーへの応用(セミナー)
開催日時 【会場受講】【LIVE配信】2026/10/26(月)13:30~17:00
LTspiceを活用したEMC設計基礎から設計応用(セミナー)
開催日時 2026/11/12(木)10:00~17:00
《初心者向け》やさしい図面の書き方 最新JIS製図と図解力完成(セミナー)
開催日時 2026/11/24 (火) 10:00~17:00
導入・活用事例
テキスト/教材の制作・販売