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技術のキホン
3分でわかる技術の超キホン バイヤー・ビリガー酸化反応とその利用例(医薬品/天然物)
バイヤー・ビリガー(Baeyer-Villiger)酸化反応は、「バイヤー・ビリガー転移反応」とも呼ばれます。 これは、炭素-炭素結合が切断され、炭素置換基が転移することによってエステルが生成する反応で、炭 …
化学
【中国特許分析】化粧品分野の中国特許出願動向がザックリわかる!中国現地企業の特許戦略は?
中国は世界2位の化粧品市場規模を有しているとされています。(1位はアメリカ) では、その特許出願状況はどうなっているのでしょうか? 今回は、化粧品に関する主要な特許分類(IPC)である”A61K …
製造業技術者のための法律講座
【技術者のための法律講座】水質汚濁防止法の基本を解説!重要ポイントをわかりやすく整理
今回の「技術者のための法律講座」では、工場のマネジメントなどに携わる方であれば最低限知っておきたい「水質汚濁防止法」の基本を解説します。 1.水質汚濁防止法の概要 水質汚濁防止法は、工場等から排出される有害 …
3分でわかる技術の超キホン リチウムイオン電池の電極添加剤(バインダー/導電助剤/増粘剤)
これまでの連載では、リチウムイオン電池の主要構成材料である電極活物質、電解液、セパレータについて説明してきました。 集電体(金属箔)や電解質に接合している電極活物質は粉体です。そのため、多くの場合、電極活物 …
3分でわかる技術の超キホン グリニャール(Grignard)反応の基礎知識と医薬分野での利用例
Grignard(グリニャール)反応は、有機合成の実験室ではよく用いられる化学反応です。 副生物が少なく、収率よくアルコール化合物などを得ることができる反応です。 1900年にGrignardによって発表さ …
3分でわかる技術の超キホン リチウムイオン電池のセパレータ・要点まとめ解説(多孔質膜/不織布)
これまで当連載では、リチウムイオン電池の正極材料、負極材料、電解液について説明しました。 今回は、主要構成材料として残っている「セパレータ」について説明します。 1.セパレータとは? セパレータは正極と負極 …
3分でわかる技術の超キホン ウィッティヒ反応(Wittig反応)と医薬品
有機化合物の合成において、炭素-炭素結合は有機分子の基礎となる結合であり、目的とする化合物を合成するにあたり、炭素-炭素結合を生成することは最も重要な工程といえます。 有機合成化学では、実に多くの炭素-炭素 …
3分でわかる技術の超キホン 固体電解質との界面構造の制御(リチウムイオン電池の基礎知識)
イオンの移動と界面抵抗 電池に電流が流れる(充放電する)と、リチウムイオンが電解質を介して正極と負極の間を移動します。 イオンの移動に伴い内部抵抗が発生します。 この内部抵抗は、電解質内や電極活物質内の移動 …
3分でわかる技術の超キホン ガラス/ガラスセラミックスの無機固体電解質とリチウムイオン電池
今回は、ガラス、あるいはガラスセラミックスのリチウムイオン伝導性無機固体電解質について説明します。 ガラスは非晶質ですが、局所的な周期構造と(X線回折では、結晶特有なシャープなピークは観察されずブロードなパ …
3分でわかる技術の超キホン 結晶性の無機固体電解質とリチウムイオン電池
リチウムイオン電池に関する当連載では、「真性高分子固体電解質」「高分子ゲル電解質」と、2回にわたって有機高分子系の固体電解質について説明しました。 今回は、代表的なもうひとつのタイプの固体電解質である無機固 …
【早わかり分析化学】紫外可視近赤外分光法(UV-Vis-NIR)とは?
今回は、「紫外可視近赤外分光法」(UV-Vis-NIR分光法)を紹介します。 1.紫外可視近赤外分光法とは? 紫外可視近赤外UV-Vis-NIR分光法とは、試料に紫外 (UV, UltraViolet)、可 …
3分でわかる技術の超キホン 高分子ゲル電解質とリチウムイオン電池
リチウムイオン電池に関する前回のコラム「真性高分子固体電解質とリチウムイオン電池」では、有機高分子系イオン伝導性物質と電解質塩からなり、溶媒を全く含まない真性高分子固体電解質について説明しました。 実用的な …
【早わかり分析化学】分光分析の種類と赤外分光法の原理
1.分光分析とは? 「分光分析」は、光の放出或いは吸収の測定により、物質の定性と定量に用いる分析方法です。 光をエネルギー(波長)ごとに分けるということで、「分光」(spectroscopy)という言葉が用 …
【技術者のための法律講座】毒劇法とは?押さえておきたい基本事項・まとめ解説!
「毒物及び劇物取締法」の概要 まず、毒劇法(正式名:「毒物及び劇物取締法」)の「目的」を見てみましょう。 第一条 この法律は、毒物及び劇物について、保健衛生上の見地から必要な取締を行うことを目的とする。 毒 …
【早わかり分析化学】分光分析の種類と赤外分光法の原理質量分析法とは?イオン化法の種類など要点解説
1.フラグメンテーションと質量分析法 分子をイオン化して、ラジカルカチオンになり、さらに十分なエネルギーをもっていると、イオン、ラジカルイオン、中性分子、中性ラジカルへと開裂していきます。 この開裂のことを …
3分でわかる技術の超キホン 真性高分子固体電解質とリチウムイオン電池
電解質を溶解してイオンに解離し、移動できる物質を「イオン伝導性物質」と呼びます。 また、イオンが溶解したイオン伝導性物質が常温常圧で固体の場合、固溶体などとして溶解し電気伝導性を示す物質を「固体電解質」と呼 …
3分でわかる技術の超キホン リチウムイオン電池の電解液② スルホンアミド系、イオン液体、水系
今回は、近年大きな進歩があった、スルホンアミド(スルホニルイミド)系電解質、イオン液体を使用した電解液、および水系電解液について説明します。 1.スルホンアミド系電解質と高濃度電解液 2000年頃から、リチ …
3分でわかる技術の超キホン リチウムイオン電池の電解液① LiPF6/EC系
本連載の別コラム「電池の性能指標とリチウムイオン電池」で説明したように、電池として機能するためには、充放電に伴い、正極と負極の間で、電荷キャリアとなるリチウムイオンが移動でき、かつ電子は移動できないことが必 …
3分でわかる技術の超キホン リチウムイオン電池の正極活物質② ポリアニオン系、リチウム過剰系
前回説明した実用化されている正極活物質であるコバルト酸リチウム、マンガン酸リチウム系化合物、三元系(Ni,Co,Mn)化合物は、改良されているとはいえ、熱安定性(電池の安全性)の問題を抱えていました。 また …
3分でわかる技術の超キホン リチウムイオン電池の正極活物質① コバルト酸リチウムとマンガン酸リチウム
正極活物質はリチウムイオンの供給源となり、リチウムイオンの放出、受取ができる物質です。 今回は、古くから研究され実用化されている正極活物質であるコバルト酸リチウムおよびマンガン酸リチウムについて説明します。 …
3分でわかる技術の超キホン リチウムイオン電池・炭素系以外の負極活物質
前回の連載コラム「リチウムイオン電池の負極とインターカレーション、SEIの生成」では、リチウムイオン二次電池の負極活物質として、現在最も使用されている炭素系材料について説明しました。 しかし、高体積(質量) …
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開催日時 2021/03/04(木)10:00~16:00
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開催日時 2021/02/12(金)13:00~17:00
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開催日時 2021/2/8(月) 10:30~16:00
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開催日時 2021/02/02(火)10:00~17:00
金属疲労破壊の原因と実務的な対策(セミナー)
開催日時 2021/01/22(金)13:00~17:00
導入・活用事例
テキスト/教材の制作・販売