FT-IRによる異物分析の基礎と実際《異物発生から問題解決へのアプローチ》【提携セミナー】

FT-IR測定とスペクトルの読み方

FT-IRによる異物分析の基礎と実際《異物発生から問題解決へのアプローチ》【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/1/28(金)10:30~16:30
担当講師

岡田 きよみ 氏

開催場所

Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

定員 -
受講費 通常申込:49,500円
E-Mail案内登録価格: 46,970円

FT-IRによる異物分析の基礎と実際

~異物発生から問題解決へのアプローチ~

 

 

■FT-IRを使用した異物問題解決の流れ■

■異物分析の基本的な考え方■

■異物の発生から問題解決までの一連の対処法■

■FT-IRのスペクトル取得後のスペクトル解析■

 

 

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


 

FT-IRの基礎的な知識を得て、効率的で的確な異物分析を

 

数μm~の異物を対象に、異物の収集方法、確認できる情報、FT-IRの測定方法、解析方法、、、

 

FT-IRのメリット/デメリットとちょっとしたコツ

 

どんな情報が得られるのか、測定での約束事、やってはいけないこと、
サンプリング、前処理、スペクトルの解析、、、、、、

 

セミナー趣旨

異物分析において重要なことは、迅速かつ簡便に原因を知り、異物クレームへの対処や異物発生の抑制へとつなげることにあります。
本講演では、数μm~の異物を対象に、異物の収集方法やその際に確認できる情報、測定方法、解析方法、問題解決にむけてのアプローチなど、一連の流れがわかるように事例を交えながら解説します。

分析装置に関しては、異物分析で最も使用頻度の高いFT-IR分析に焦点を当て、より効果的な分析ができるように、FT-IRの測定方法の違いとそれぞれの方法における異物の分析範囲の違いを確認します。さらに、皆様が悩まれることの多いFT-IRのスペクトル取得後のスペクトル解析に関しての解説も加えて、実際にFT-IRが使用できるように配慮しています。異物分析の問題解決に向けては、コミュニケーションが非常に重要となることから、分析の視点だけでなく、いかに情報を得ることで問題を解決に繋げることができたかについても事例解説を行います。分析技術者の方はもちろんのこと、分析にかかわる方にもコミュニケーションの大切さを実感していただき、チーム力での異物対応力の向上に役立てていただきたいと思います。
今回の講座は、少しでも多くの視点を得ることを考慮し、参加者の皆様と2つの事例を考えるセッションを取り入れております。参加者の方々のお考えや知識も聞けるチャンスです。

 

 

得られる知識

  • 異物トラブルへの対処方法
  • 異物対応にまつわる関連部署との連携・コミュニケーション方法
  • FT-IRによる異物の分析方法
  • FT-IRの基本的な測定方法・きれいなスペクトルを得るコツ
  • FT-IRだけで解決する異物と他の分析機器との併用が必要な異物

 

受講対象

  • 異物分析や異物トラブル対応をしている方
  • 分析業務に従事している方
  • 異物混入などのクレーム対応を行う部門の方

 

キーワード
:FT-IR、コミュニケーション、比較分析、データベース、迅速な問題解決、差スペクトル

 

主催者より

※参加者の皆様にはチャット機能または音声を通じて講師との双方向のコミュニケ―ションをお願いする予定です。ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

 

担当講師

あなりす 代表 工学博士 岡田 きよみ 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.はじめに
1.1 本セミナーのポイント
1.2 大切な分析の視点
1.3 分析の目的

 

2.異物の概要
2.1 異物とは何か
2.2 異物の種類

 

3.異物の分析方法
3.1 異物分析で大切なこと
3.2 異物分析の手順
3.3 製造工程でわかること
3.4 観察でわかること
3.5 異物のサンプリング方法
3.6 現場でのサンプリング失敗例
3.7 異物の情報収集
3.8 コミュニケーションがうまくとれなかった例
3.9 問題解決に向けてのアプローチ

 

4.FT-IRを使用した異物分析
4.1 異物分析の中のFT-IR
4.2 FT-IRの概要
a.FT-IRでどんな情報が得られるのか
b.FT-IR測定での約束事
4.3 異物でよく使用されるFT-IRの測定方法
4.4 異物の大きさと空間分解能(微小異物への対応)
4.4 測定方法別のきれいなスペクトルを得るコツ
<練習問題>
あなたなら、この異物分析、どのように答えをだしていきますか?正解や不正解はありません。
その1 食品の中の異物
その2 樹脂の中の異物
4.5 FT-IR測定のためのサンプリングと前処理
4.6 スペクトルの解析
a.よく使われるスペクトルの処理とそれを使用した解析
b.データベースをうまく使う
c.問題解決のための解析とは何か

 

5.FT-IR以外の分析装置
5.1 SEM-EDS
5.2 蛍光X線
5.3 GC、GC-MSおよびLC
<練習問題の考察>
こんなこと、あんなこと・・・みなさんでお話しましょう。
今までよりも1つでも多くの視点を持つことも目的としています。
(練習問題のまとめ)

 

6.異物分析の実施例
(FT-IRのみの分析、FT-IRではできない分析、いくつかの分析機器を使用した分析)
6.1 顔料分散不良による異物分析
6.2 食品中の異物分析
6.3 フィルム製品歩留まり向上のための異物分析
6.4 塗工紙表面の凹凸筋の原因となる異物分析
6.5 長期データ蓄積によって解決した異物分析
6.6 異臭の分析
6.7 劣化起因の分析

 

7.よくある質問
7.1 サンプリングに関すること
7.2 スペクトルに関すること
7.3 その他

 

8.まとめ

 

9.質疑応答

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022/1/28(金) 10:30~16:30

 

 

開催場所

Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

 

受講料

一般受講:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

定価:本体32,000円+税3,200円
E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円

※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

 

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を主催者サイトのマイページよりダウンロードいただきます。
(開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
(ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります)

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

 

備考

※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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