電子製品における洗浄の基本と清浄度分析手法、洗浄課題・改善技術【提携セミナー】

電子製品における洗浄の基本

電子製品における洗浄の基本と清浄度分析手法、洗浄課題・改善技術【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2021/11/12(金)10:30~16:30
担当講師

加納 裕也 氏

開催場所

Live配信セミナー

定員 -
受講費 通常申込:49,500円
E-Mail案内登録価格: 46,970円

電子製品における

洗浄の基本と清浄度分析手法、洗浄課題・改善技術

 

 

~洗浄液・方式の種類・特性、清浄度分析手法、洗浄例と課題・洗浄性改善技術など~
~洗浄工程の新構築・適正化、課題解決に向けた実践知識とポイント~

 

 

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


 

5G技術や大容量パワーデバイス等の台頭により、見直される電子製品における洗浄技術。


エレクトロニクス業界向けの洗浄剤メーカーの講師が、フラックス洗浄の基本から、洗浄液・方式の種類・特性、清浄度の分析、洗浄事例と課題、洗浄性改善技術などについて詳しく解説します。

 

セミナー趣旨

現在も最先端を走る日本の半導体製品。世界的にみても非常に優秀な技術を確立した日本は、「無洗浄」で電子部品製造を完結させる技術を磨き上げ、電子部品洗浄における概念を大きく変化させました。しかし、5G技術・大容量パワーデバイス等の台頭により事情は変化し、世界的にも洗浄技術に対する見直し機運は高まっており、洗浄工程の新規構築・適正化が求められています。これは日本の企業にとっても例外ではありません。

 

講義では洗浄液メーカーの視点から、最新の電子業界における実情をもとに、洗浄の重要性や洗浄課題・解決策事例に関して紹介させていただきます。また、マイクロフェーズクリーニング(MPC)の技術を用いた洗浄性改善と展望に関して説明致します。

 

得られる知識

  • 基板やパワーデバイス等の洗浄における洗浄プロセスおよび洗浄課題と改善
  • 諸外国のフラックス洗浄事情
  • 洗浄剤の基本的な分類と知識

 

受講対象

  • 予備知識:電子製品に関わる一般的事項
  • 高等学校レベルの化学の基礎知識

 

担当講師

ゼストロンジャパン株式会社 チーフアプリケーションエンジニア

加納 裕也 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.フラックス洗浄の基本事項
1.1 フラックス洗浄はなぜ必要となるのか
1.2 洗浄のメカニズム
1.2.1 様々な洗浄手法
1.2.2 溶解と分散
1.3 洗浄プロセスの構築
1.3.1 工程別の注意点
1.3.2 実例と課題

 

2.洗浄液種類と特性
2.1 洗浄液の種類
2.1.1 有機溶剤系
2.1.2 水系洗浄液
2.2 法令・安全性
2.2.1 洗浄液に関連する法令(国内)
2.2.2 諸外国の洗浄事情と日系企業の課題

 

3.洗浄方式と特性
3.1 各洗浄方式の特性
3.1.1 浸漬・噴流・超音波・スプレー/シャワー
3.2 汎用的な洗浄例と課題
3.2.1 噴流方式を用いた基板洗浄
3.2.2 浸漬方式のパレット洗浄
3.2.3 超音波方式

 

4.フラックス洗浄の課題と具体例
4.1 エレクトロニクス分野における現在の洗浄課題
4.1.1 形状の複雑化
4.1.2 新規素材の台頭
4.1.3 5G到来による変化
4.2 接合材料の進化
4.2.1 はんだペーストの組成と特性
4.2.2 焼結剤(シンタ―接合)の台頭
4.3 具体的な洗浄例と課題
4.3.1 PCB洗浄
4.3.2 DCB洗浄
4.3.3 狭ピッチ間洗浄
4.3.4 ウエハ/セラミック洗浄

 

5.清浄度分析手法:残存汚れ評価
5.1 化学分析はなぜ必要なのか
5.2 化学分析の手法
5.2.1 FT-IR
5.2.2 イオンクロマトグラフィー
5.2.3 SEM/EDS(EDX)

 

6.MPCの技術と洗浄性改善の具体例
6.1 マイクロフェーズクリーング
6.1.1 溶解を主体とした洗浄液との違い
6.1.2 油脂洗浄における優位性
6.1.3 洗浄付加価値
6.2 洗浄性改善の具体例:4章(3)に対して
6.2.1 PCB洗浄
6.2.2 DCB洗浄
6.2.3 狭ピッチ製品の洗浄
6.2.4 ウエハ/セラミック洗浄

 

□ 質疑応答 □

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021/11/12(金) 10:30~16:30

 

 

開催場所

Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※

 

受講料

一般受講:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格: 33,440円 )

定価:本体32,000円+税3,200円
E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円

※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

電子媒体(PDFデータ/印刷可)
・主催者サイトのマイページよりダウンロードいただきます。
・開催2日前を目安に、ダウンロード可となります。
・ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

 

備考

※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売