『QualityCulture』の改善で「事故・苦情削減」成功事例【提携セミナー】

QualityCulture診断とRCSA活動

『QualityCulture』の改善で「事故・苦情削減」成功事例【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

島田 明 氏

開催場所 未定
定員 -
受講費 未定

『QualityCulture』の改善で

「事故・苦情削減」成功事例  NEW

 

―「Q- Culture」構築の『トータルパッケージ』紹介―

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


 

近年話題の『Quality Culture』活動で、活性化成功の成果事例を聴かれた事がありますか?
Quality Cultureの構築は「何処から着手?」「活性化のカギは?」

 

「苦情・事故・傷害」多発生工場の立直しで『Quality Culture』を改善し、
『苦情/事故を約1/3に削減』成功経験を基に『品質貢献・活性化』に役立った手法を紹介!

 

セミナー趣旨

近年話題の『Quality Culture』活動で、活性化成功の成果事例を聴かれた事がありますか?
「GMP遵守の連呼」や監査増強で、不具合指摘の度に当事者は心穏やかではありません。

 

そこで本講では「苦情・事故・傷害」多発生工場の立直しで『Quality Culture』を改善し、『苦情/事故を約1/3に削減』成功経験を基に『品質貢献・活性化』に役立った手法を紹介します。
「Quality Culture」の構築は「何処から着手」「活性化のカギは?」の疑問にはQ- Culture構築の『トータルパッケージ』と『品質ヒヤリハット』活動事例で、お答えを用意しました。

 

担当講師

医薬品食品品質保証支援センター 顧問 島田 明 氏
[略歴]
■塩野義製薬㈱において製剤の製造標準化、製造管理責任者、工場の品質保証業務で国内外の原材料製造所GMP監査、及び製造委託先管理と安定化技術支援、工場総務長など「製造」「品質保証」から「工場運営」に渡る幅広い任務を実施。
■退職後、受託専門の医薬品製造所のアドバイザー業務でFDA査察対応等支援。
■現在は、「医薬品食品品質保証支援センター(NPO-QAセンター)」顧問。個別に、医薬品製造所の現場指導アドバイザー(インハウスセミナー含む)で活動中。

 

セミナープログラム(予定)

【1】苦情・事故多発生、何が足りない? (失敗からの気づき)
●『異種品の混入 切替作業で指切創』の根本原因対策で「再発防止に成功」ノウハウ
●「企業文化」は劣化するのも「リスクの置き去り・手抜き風土」の共通認識教材
●『3現主義の徹底』が根付かない理由と有言実行「ルーティン化」成功の事例教材

 

【2】「形だけのGMP」は立振る舞いで分る(先人の成功例からの学び)
●「言われた事だけ・今だけ・自分だけ」の「立ち振舞い」増加は何故(事例解説)
●サイエンスは「Q-Culture」構築の階段?「成功例」から学んだ事例教材
【見せかけ上の魂の入っていない「Blind Compliance」】
●その背景は「科学的な理解や、リスクに基づく判断の欠如」(事例と根源解説教材)
【企業風土の綻び点検は?】「経営層は製造所の状態を把握出来ているのか?」
●『Pmda 』の苦言に対する「風土点検」で役立てて欲しい「風土三柱点検」事例教材
●『[1]確かで動かないもの(信念・一貫性) [2]畏敬の念 [3]連帯感(見守る)』とは?
●だからどうする⇒「事実は現場に」3現主義の「モニタリング診断」事例教材

 

【3】「人材育成」の「気づき教育」で活性化
●「品質ヒヤリハット」活動と新人を中心に改善提案活動の事例教材
●異常発見報告「工程異常票作成」のOJTと「セーブポイント」事例教材
●Q-Cultureの醸成を妨げる「ストッパー」4分類と対策事例

 

【4】「Q-Culture」定義化と構築の三本柱 (新たな価値観)
●「Q-Culture」のFDA提言⇒「新たな価値観」⇒見える化で評価 (解説教材)
●すぐに使える『Q-Cultureの定義化』⇒(定義化する事が目的ではなく活用の事例)
●定義に基づく「Q-Culture」構築モデル(構築の三本柱) 事例解説
●「Q-Culture」の共通認識(共感)教育】(道理を教え、手本で納得・共感の事例教材)
●「Q- Culture」は「いろんな所」に表れる】(一流~三流と論外)解説教材
●「Q- Culture」の道理と手本教材(新人教育用:「品質文化」の7つの作法)
●「Q- Culture」の特性と怖さ「クライシス管理」事例教材

 

【5】「Q- Culture」構築の『トータルパッケージ』
●【戦略】[1]「Q- Culture構築の三本柱」と[2]『品質ヒヤリハット』活動 (事例教材)
●【戦術】Q-Culture構築「三本柱」の方針管理(事例教材)
●【Q-Culture構築の「トータルパッケージ」】モデル(事例教材)
●【知識管理】「混同汚染防止」や「ミス対策」の「ノウハウシート」活用例
●【GMPトレーニング】の教育訓練評価表(事例教材)
●【品質ヒヤリハット活動】「効果・成果」の見える化(事例教材)
●【行動成果一覧表(24項目)】「人材育成」の傾向管理と評価に活用(事例教材)

 

【6】RCSA手法による「モニタリング診断」
●【リスクに近い人でライン診断】「統制自己評価」事例教材
●【患者リスク10】製造所での「患者リスク」を「10分類」仕分(事例教材)
●【品質文化(生命の樹)】を蝕む「患者リスク(害虫)」のイラスト教材

 

【7】ミス対策に役立てて欲しい『ミス分類24例』
●ミス対策で『ミスによる物損金額10万以下/年』(7年継続)のノウハウ
●試して欲しい『根本原因調査要領書』と『ミス分類24例』事例教材
●なぜなぜ「5Why」を止めて『3W1H』手法(「Where」「What」「Weak」「How」)

 

【8】継続的改善活動は「FLAPサイクル」手法で
●「Q- Culture」醸成と診断に役立つ「FLAPサイクル」活動の事例
●「モニタリング診断」&「継続的改善」フロー図
●継続的改善活動の自主診断事例 (隠さない仕組と隠せないもの)
[1]『隠さない』弱点診断
[2]『隠せない』外部診断
[3]『知識管理』伝承成果
[4]『製造所の評判』
[5]『人材育成』傾向管理

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

未定

 

受講料

未定

 

配布資料

・会場受講:製本テキスト
・アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

お申し込み方法

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