PIC/S GMP Annex 1に準拠した汚染管理戦略の構築〔微生物、微粒子、エンドトキシン対策とモニタリング〕【提携セミナー】

PIC/S GMP Annex 1に準拠した汚染管理戦略の構築〔微生物、微粒子、エンドトキシン対策とモニタリング〕【提携セミナー】

開催日時 【ライブ配信受講】 2026/5/28(木)10:30~16:30 , 【アーカイブ配信受講】 2026/6/11(木)まで受付(配信期間:6/11~6/24)
担当講師

髙木 肇 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 通常申込:本体50,000円+税5,000円

 

PIC/SGMPAnnex1に準拠した汚染管理戦略の構築

〔微生物、微粒子、エンドトキシン対策とモニタリング〕

 

環境モニタリングでの留意点

空調システムの設計・バリデーション時の留意点

製薬用水システムの設計・バリデーション時の留意点

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

 

具体的なCCSの検討事項を紹介
外国産原薬の購入、非正規労働者依存の製造体制、少量多品種生産に伴う品種切り替え頻度増などで、
製品の汚染リスクは増大!

 

セミナー趣旨

昨今、外国産原薬の購入、非正規労働者依存の製造体制、少量多品種生産に伴う品種切り替え頻度の増大などで、製品の汚染リスクは増大している。万が一汚染した製品が出荷されれば、健康被害の発生や、企業の論理では通用しないSNSによる情報拡散で企業の存続にも関わる問題となる。このために汚染管理戦略(CCS)の構築は必須である。本講では具体的なCCSの検討事項を紹介する。

 

得られる知識:

  • 医薬品製造所での汚染源
  • 環境モニタリングでの留意点
  • 空調システムの設計・バリデーション時の留意点
  • 製薬用水システムの設計・バリデーション時の留意点

 

担当講師

医薬品GMP教育支援センター 代表 髙木 肇 氏

 

(元) 塩野義製薬(株) 製造管理責任者
[略歴]
塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師

 

セミナープログラム(予定)

1.PQS(医薬品品質システム)、CCS(汚染管理戦略)とは
1.1 医薬関連事業者等の責務とは
1.2 責務を果たすためにPQSを実践
1.3 企業自らがCCSを構築

 

2.要請される作業環境の清浄度
2.1 要請される清浄度
2.2 浮遊微粒子測定の留意点

 

3.RABS、アイソレータの活用
3.1 アイソレータとは
3.2 アイソレータにも汚染リスクはある
3.3 RABSとは
3.4 RABSとアイソレータは何が違う?

 

4.CCSは適切な施設設計から始まる
4.1 構造設備への要請事項
4.2 区画分離
4.3 建屋構造・内装の留意点

 

5.ヒトが一番の汚染源
5.1 動作発塵=微小粒子だと侮れない
5.2 エアシャワーは期待するほどの効果はない
5.3 更衣室は頻繁な清掃が必要
5.4 無塵衣には洗濯後も異物残留

 

6.空調システムの留意点
6.1 空調機と空調システムの構造
6.2 代表的な3種の空調システム
6.3 差圧と換気回数の設定
6.4 風速の留意点
6.5 空調システムの適格性評価
6.6 気流の流れを可視化し確認

 

7.微生物のモニタリング
7.1 アラート/アクションレベルの設定
7.2 浮遊菌サンプリングの留意点
7.3 付着菌数モニタリングの留意点
7.4 落下菌数モニタリングの留意点
7.5 環境モニタリングを過信しない
7.6 微生物迅速測定法

 

8.製薬用水システムの設計と管理
8.1 なぜ発熱性物質が問題か
8.2 水に含まれる不純物とその精製法
8.3 蒸留器の留意点
8.4 RO膜の留意点
8.5 用水システム設計時の留意点
8.6 用水システムの適格性評価

 

□質疑応答□

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【ライブ配信受講】 2026/5/28(木)10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026/6/11(木)まで受付(配信期間:6/11~6/24)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

一般受講:本体50,000円+税5,000円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )

 

定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円

 

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
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【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催者サイトのマイページよりダウンロード可となります。
なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

特典

ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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