早期承認取得のために必要なメディカルライティングテクニックのノウハウ【提携セミナー】

技術契約の進行法

早期承認取得のために必要なメディカルライティングテクニックのノウハウ【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/9/3, 9/17 13:00~16:00
担当講師

幕田 尚幸 氏

開催場所

【ZOOMを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名 
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
2回セット講座ででじっくり学べ、演習で文章作成の勘所が押さえられる!
講義(9/3)後に演習問題を配布します。
次回講義(9/17)時に回答の解説を交えて講演します!

 

早期承認取得のために必要な

メディカルライティングテクニックのノウハウ

 

≪PMDAが公開しているCTDと審査報告書の考察≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

PMDAのサイトに公開されたCTDとその審査報告書を検討すると、どのような照会事項のやり取りが行われたのか推察できるものがあります。そこからは早期承認取得のためにはCCDP(Complete clinical data package)の概念を満たす開発戦略の策定が極めて重要であり、また、この開発戦略に基づいて実施された臨床試験結果を的確に示せるメディカルライティングの技量が必須であることが考察されます。

 

本講座では、弊社が過去20年近くにわたり経験した照会事項を基に、求められる開発戦略およびCTD作成時の留意点について丁寧に解説します。なお、最近は本邦でも国際共同治験結果に基づく承認申請が主流となりましたが、PMDAに申請されるCTDの原本は海外で作成される場合がほとんどであり、これに伴い従来の照会事項にはみられなかった特徴的な照会事項が散見されるようになりました。このことも踏まえて、どのような照会事項対策を講じておいたら良いかについても解説します。

 

本講座では新たな試みとして、従来対面形式で行っていたセミナーと、通信教育講座で行っていた演習を兼ね備えた形式とします。初回の講義終了時に演習問題を出しますので、2週間後の講義までの間に答案を提出していただきます。すべての答案は評価して返却致しますが、その過程で見受けられた陥り易い問題点等があれば、それらについても2回目の講義時に言及する予定です。このため本講座では、従来の対面セミナーで行っていた照会事項事例の解説は致しませんが、ご自身が考えた問題の解説を聴講することで、より具体的で理解し易いセミナーになるのではないかと思います。

 

本講座の内容はCTD作成経験が豊富な方の要求レベルを満たすものと考えますが、これからメディカルライターを目指す方にもぜひ知っておいて頂きたい内容でもありますことより、初心者の方でも理解できる平易な解説に心掛けますのでご参加をお待ちします。

 

◆習得できる知識

  • メディカルライターが書くべき文章に求められる基本的要素について
  • 承認取得に際して求められるCCDPの概念の理解
  • CTD2.5、2.7.3、2.7.4、2.7.6の作成において配慮すべきポイント
  • 「臨床的位置付け」がPMDAから問われた場合の対処方法
  • 国際共同治験結果に基づき承認申請する際の留意点

 

◆キーワード

メディカルライティング,申請,薬事,実習,CTD,セミナー,研修,講習

 

 

担当講師

Mediwrite.Co.,Limited CEO 幕田 尚幸 氏

 

【ご経歴】
製薬会社の研究所にて機器分析を担当後、臨床開発に10年以上携わり2002年4月に(株)メディライト設立。(株)メディライトは、申請資料作成およびこれに付随する照会事項対応業務を主に受託する会社として現在に至っている。なお、2017年5月に香港にMediwrite Co.,Limitedを設立し、Medical writing業務、医療ツーリズム等の業務を行っている。

 

セミナープログラム(予定)

【1】メディカルライティングとは
1.文章事例から学ぶメディカルライティング
2.メディカルライティングの基本
3.客観的で説得力のある文章とは
4.メディカルライティングに求められる本質

 

【2】開発戦略策定時の留意点
1.用法・用量の設定根拠
2.用法・用量の設定根拠に関するPMDAの見解
3.用法・用量設定根拠作成手順
4.臨床試験成績を設定の根拠として引用する際の科学的価値
5.設定の根拠として資料を用いる際の留意点
6.有効性評価項目の設定根拠
7.目標症例数の設定根拠
8.目的による臨床試験の分類
9.CTDにおける根拠の書き方

 

【3】日本が国際共同治験に参画する際の留意点
1.被験者背景について
2.日本人における至適用法・用量について
3.日本が国際共同治験に参画する際の留意点
4.国際共同治験の落とし穴

 

【4】海外臨床試験結果を評価する際の留意点
1.「海外臨床データを受け入れる際に
考慮すべき民族的要因について」が意味するもの
2.「海外臨床データを受け入れる際に
考慮すべき民族的要因について」を根拠としてPMDAが求めるCCDP
3.海外のClinical data packageが受け入れられる条件
4.新地域における比較試験が通常必要となる例
5.新地域における安全性に関するブリッジング試験例
6.承認取得に向けての理論構築について

 

【5】「臨床的位置付け」を考察する際の留意点
1.臨床試験結果における統計学的有意差の臨床的意義について
2.製剤の特徴もしくは臨床試験結果に
基づく有効性の考察が論理的に構築されているか
3.本邦の医療現場における必要性から見た当該薬の開発意義はあるか
4.リスク&ベネフィットが客観的に考察されているか

 

【6】CTD2.5、2.7.3、2.7.4、2.7.6作成のポイント
1.公開されているCTDを比較検討してみよう
2.2.7.3および2.7.4作成時の留意点
3.2.5作成時の留意点
4.海外臨床試験の2.7.6作成時の留意点

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年09月03日(金) 13:00~16:00
2021年09月17日(金) 13:00~16:00

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

 

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

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すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

資料付【PDFにて配布いたします】

 

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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