GMP違反をしないGMP記録とは?ヒューマンエラー・逸脱を低減するGMP文書・製造指図・記録書作成とは?文書を欠落なく管理する方法とは?【提携セミナー】

実験結果の活用と記録方法

GMP違反をしないGMP記録とは?ヒューマンエラー・逸脱を低減するGMP文書・製造指図・記録書作成とは?文書を欠落なく管理する方法とは?【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 【Zoom受講】 2022/4/13(水)10:30~16:30
担当講師

髙木 肇 氏

開催場所

【Zoom受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)
【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

定員 -
受講費 通常申込:55,000円
E-Mail案内登録価格: 52,250円

GMP違反をしないGMP記録とは?

ヒューマンエラー・逸脱を低減する

GMP文書・製造指図・記録書作成とは?

文書を欠落なく管理する方法とは?

 

≪豊富な事例をもとにGMP文書に関する留意点を紹介≫

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


 

手順書と記録書は第三者の納得する内容でなければならない。
かつ、品質のロット内/間均質性を保証するためには、作業の再現性を確保する手順・条件が適切に記載され、判断の誤りを防止し、記載ミスを犯しにくいものでなくてはならない!

 

【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

 

セミナー趣旨

医薬品には品質保証書は添付されていない。代わって品質保証部門が、製造所のGMP管理の適切性などを手順書類および記録書を照査し保証する。よって、データの信頼性確保は品質保証の根幹をなすものである。しかし近年、医薬品業界でデータ改ざん不祥事が頻発している。このため、改正GMP省令の第20条(文書管理)に手順書等・記録に欠落がない、正確な内容である、不整合がないよう継続的に管理することが新たに記載された。
手順書と記録書は第三者の納得する内容でなければならない。かつ品質のロット内/間均質性を保証するためには、作業の再現性を確保する手順・条件が適切に記載され、判断の誤りを防止し、記載ミスを犯しにくいものでなくてはならない。
こうしたGMP文書への要請に応えるための留意点を、豊富な事例をもとに紹介する。

 

ここがポイント ~得られる知識

  • SOPの作成手順と留意点
  • 製造指図書の作成事例
  • 文書管理の留意点
  • データインティグリティガイダンスの要請事項

 

担当講師

医薬品GMP教育支援センター 代表 髙木 肇 氏

 

【元 塩野義製薬(株) 製造管理責任者】
[略歴]
塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師

 

セミナープログラム(予定)

1.GMPの求める文書
1.1 GMPの基本は書類整備と記録
1.2 文書は4階層にすると分かりやすい
1.3 GMP省令第8条の要請する手順書とSOPの関係
1.4 SOP/指図書で企業のレベルがわかる

 

2.適切な指図が大前提
2.1 曖昧な指図では適切な記録は残らない
2.2 SOP/OJTの不備事例
2.3 ヒューマンエラーには二種ある(指図なし、指図不備)
2.4 必要と思われるSOP、漏れやすい記述の例

 

3.SOP作成時の留意点
3.1 情報のシンプル化
3.2 SOPの第一版は70点の出来と考える
3.3 SOPの作成手順

 

4.製造指図書の作成
4.1 フォーマット、特記事項欄、規制区分欄、収量欄等
4.2 指図記録書の一般的な様式
4.3 重要工程は詳述

 

5.記録書への要請事項
5.1 PIC/S GMPの要請事項
5.2 PIC/Sデータインテグリティに関する適正管理基準の要請事項
5.3 生データ、メタデータとは
5.4 ALCOA plusとは
5.5 静的(Static)データ、動的(Dynamic)データとは

 

6.記録書の照査
6.1 記録書の確認・承認業務とは
6.2 サマリーレポートのリモートレビューの限界

 

7.文書は管理する必要がある
7.1 データガバナンスシステムの構築
7.2 不適切な文書管理だと…
7.3 まず「文書管理手順書」が必要
7.4 文書の保管管理

 

8.アクセス性の確保
8.1 検索管理システム
8.2 文書付番の例

 

9.監査証跡レビュー
9.1 監査証跡レビューが必要なシステム
9.2 QA/QCのレビュー項目例
9.3 レビュー実施者の要件
9.4 委託先の監査証跡レビューの課題
9.5 監査証跡機能を持たない機器の管理

 

10.コピーの留意点
10.1 コピーと原本の同一性保証
10.2 参照用コピーは
10.3 コピーを再発行する場合
10.4 電子文書の真正コピー

 

11.生データそのものに問題はない?

 

12.DIは新しい概念ではない
12.1 GMP省令の文書管理は紙記録への要請
12.2 PIC/S DIガイドの紙記録への要請

 

13.紙文化から電子社会へ
13.1 電子記録の問題点
13.2 電子的記録への要請事項

 

□質疑応答□

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【Zoom受講】 2022/4/13(水)10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2022/4/22(金)ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)

 

開催場所

【Zoom受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)
【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

 

受講料

一般受講:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)

 

【テレワーク応援キャンペーン(1名受講) Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
定価:本体32,000円+税3,200円
E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

①Zoom配信受講:PDFテキスト(印刷可)
※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
(開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
②アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
※PDFデータは、マイページよりダウンロードいただきます。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【Live配信】【アーカイブ受講】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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