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GMP・ISO等で求められるデータインテグリティ対応実務講座(セミナー)
【LIVE配信受講】2025/3/19(水) 9:30~16:30 【アーカイブ配信】3/24~4/6
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03-6206-4966
開催日時 | 未定 |
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担当講師 | 島田 千春 氏 |
開催場所 | 未定 |
定員 | - |
受講費 | 未定 |
☆加速している分散型治験について、”データマネージメント”の観点での課題とは?
☆すでにDCTを採用している企業は今一度再確認として、
これからの企業は円滑に導入できるヒントが詰まったセミナーです
【提携セミナー】
主催:株式会社情報機構
COVID-19禍において、治験に参加する患者さんの負担を軽減し、安全性と信頼性を確保した臨床試験をどのように継続するか、治験実施施設、製薬会社、CROそしてベンダーと共に対策について模索してきました。その一つの方法として、「患者さんの来院に依存しない」、プロセスや手順が検討されてきました。それが、分散型治験(DCT)の導入です。その過程で今後のデータマネージメントの課題が浮彫になってきました。データマネージメントプランに記載しないすべきポイントや沢山のデータソースを、どのように管理してデータクリーニングをしていくか、どのような観点でデータマネージメントはプロセスを検証すべきかなど、データマネージャーとして考慮すべきポイントについて解説する。
◆受講後、習得できること
◆講演中のキーワード
パレクセル・インターナショナル株式会社
データマネージメント グローバル・データ・オペレーションズ Associate Director
島田千春 先生
■経歴
25年以上の業界経験、そのうち10年以上のパレクセル・インターナショナル株式会社にてデータマネージメントに携わる。外資系CRO、製薬企業、また、データマネージメント,IT Business Analyst, IT Compliance等の業務を経て,2012年よりパレクセル・インターナショナル株式会社にて、グローバル・データ・オペレーションズ部門 データマネージメントリードを担当後、現在は、日本・韓国のデータマネージメント部門を統括している。
■専門および得意な分野・研究
データサベイランス(中央モニタリング) APAC Subject Matter Expert
新EDC System 導入バリデーション/システムオーナー
データマネージメントリード APAC トレーナー
■本テーマ関連学協会での活動
CDM Society for Clinical Data Management(SCDM)の日本支部SCDM Japan Steering Committeeメンバー
1. Decentralized Clinical Trial とは (概要)
① なぜDecentralized Clinical Trialなのか
② Decentralized Clinical Trialの定義と要素
③ Decentralized Clinical Trialを導入する際のKey Discussion Point
2. Decentralized Clinical Trialが導入された場合、データマネージメントとしての課題と対策
① データ収集
② データソースの種類とデータクリーニングの課題
③ コーディング
④ SAE をDeviceから直接集める場合の注意点
⑤ User Acceptance Test
⑥ データのエクスポート・アーカイブ
⑦ データプライバシー
⑧ データマネージメントプラン
⑨ 入力ガイドラインの作成
3. Decentralized Clinical TrialでのRisk Based Quality Managementの必要性について
① どんなリスクがあるか
② データマネージメントができること
未定
未定
未定
※配布資料等について
●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
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