技術者の倫理(eラーニング)

技術者倫理の教育資料

技術者の倫理(eラーニング)

本講座の狙い

日本では製造業とアカデミズムにおける不祥事が相次ぎ、ものづくりにおける国際的信頼が揺らいでいます。こんな時代だからこそ、製造業に携わるすべての技術者は倫理を学ぶ必要があると言われています。

「技術者の倫理」の講座概要

日本では製造業とアカデミズムにおける不祥事が相次ぎ、ものづくりにおける国際的信頼が揺らいでいます。こんな時代だからこそ、製造業に携わるすべての技術者(エンジニア)は倫理を学ぶ必要があると言われています。

しかし、既存の技術者倫理や研究者倫理の教材は、難解で冗長で、学習者の学びやすさを重視したものが少ないのも事実です。

本講座では、「技術には常に社会へのまなざしが必要である」というコンセプトを主軸として、技術者倫理のありかたを、具体的な行動指標、平易な文章とユーモラスなイラストとともにやさしく説きます。

また、豊富な実例を当時の社会情勢や技術者の立場から解説することで、現在の自分の立場でも容易に起こりうる技術者と不可分な問題として、深い考察を促します。

 

本講座の狙い

  • 技術者として働く基本となる倫理的な考え方の基礎を知る

 

想定受講者

  • 製造業新入社員、若手技術者はじめ、すべての製造業技術者(研究・設計・開発に関わるエンジニア)

 

データをねつ造しない、仕向けない、見ぬふりをしない
手順やルールを省かない
過信しない(想定外は必ず起こる)

主な項目

なぜ技術者倫理が必要か
  • 技術ってなんだろう
  • 技術者に必要とされるセンス
  • 会社を社会に優先すると・・・
  • 製造物責任法・・・メーカーの責任は大きい
  • 技術者倫理とは

 

技術者倫理の基本行動
  • 技術者倫理の基本行動
    ①ねつ造しない
    ②洩らさない
    ③省かない
    ④過信しない
    ⑤思考停止しない

 

事例から見る技術者倫理の考え方
  • 最悪の事態を防ぐには
    ①水俣病
    ②東海村臨界事故

 

補足
  • 失敗学に学ぶ
  • 三方よし~近江商人に学ぶ

 

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