医療機器におけるMDR下でのリスクマネジメント【提携セミナー】

医療機器におけるMDR下でのリスクマネジメント【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2022/5/17(火)12:30~16:30
担当講師

大原 澄夫 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 38,500円 (本体価格:35,000円)

医療機器におけるMDR下での

リスクマネジメント

 

《ENISO14971:2021改訂を受けて》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

医療機器のリスクマネジメントに関する欧州版規格ENISO14971が2021年に改訂され、医療機器に関する欧州の規則であるMDR(医療機器規則)との整合性を明確にするために、附属書ZAが通常のISO14971 2019版に追加されました。
そこでこの機会に、ISO14971の要求事項を分かり易く解説し、付属書ZAを用いてISO14971とMDRの要求事項を比較することにより、規格への理解のブラッシュアップを図ります。また、ISO14971 2019年版で強化された市販後段階の活動に対しても、MDRの要求事項であるビジランスシステム、市販後調査プラン。市販後臨床フォローアップなどについてどのようなシステムを構築するかも含め解説します。

 

◆習得できる知識

リスクマネジメント規格の知識を習得できる。
医療機器規則と整合したシステム構築のポイントが把握できる。
リスクマネジメントの一環としてのビジランスの位置付けが理解できる。

 

◆受講対象

リスクマネジメント活動に新規に携わる方
最近の情報などを含め知識のブラッシュアップを図ることを希望する方
ビジランス活動に携わっていて、リスクマネージメントシステムとの関係を理解し、市販後監視システムを効率よく運用したい方

 

◆キーワード

MDR,医療機器,リスクマネジメント,セミナー,講座,研修

 

担当講師

ミックインターナショナル株式会社 シニアコンサルタント 大原 澄夫 氏

【専門】
品質システム (MDR/QSR) 、QSRに基づいた設計プロセス、リスクマネジメント、ユーザビリティエンジニアリング、プロセスバリデーション、滅菌医療機器の包装バリデーション、品質システムに使用されるソフトウェアのバリデーションなど

【経歴】
元 日機装株式会社: メディカル部門に配属され、主に滅菌医療機器の開発に従事。設計開発責任者として、ISO9001、CEマーキング取得、FDA510申請、査察等に対応。海外勤務を経て、帰国後品質管理部長等を歴任。

業界での関連活動:医器工(現在のMT Japan)で、透析関係のISO委員、JIS作成委員、
日本医療機器産業連合会 技術委員、MT Japan-UDI対策研究会 委員など

 

セミナープログラム(予定)

1. リスクマネジメントの概要
・リスクマネジメントの目的と位置付け
・リスクマネジメントの歴史

 

2. リスクマネジメントプロセスに対する一般的な要求事項
・経営者の3つの責任
・リスクマネジメント要員の役割と必要な知識
・ベネフィット-リスク分析チームに対して望まれる能力
・リスクマネジメント計画の目的と含むべき内容
・経営者の方針とリスク許容度
・リスクコントロール対策と技術的及び経済的な実用性

 

3. 設計段階における具体的な要求事項
3.1 リスク分析
・ 意図した使用、合理的に予見可能な誤使用について考慮すべき情報
・ 正常状態と故障状態のハザードと危険な状況の特定
・ ランダム故障と系統的な故障の特性
・ イベントの連鎖と組み合わせ、リスク推定と発生確率
・ 発生確率の低い信頼性の場合の対応
3.2 リスクコントロール
・ 製品に対する国際規格の位置づけ
・ 設計及び製造プロセスにおける実施の検証と有効性の検証
・ ベネフィット推定とその信頼性
・ リスクコントロール対策から生じるリスクのレビューポイント
3.3 残存リスク許容性の全体的評価
・ 評価時のポイント
・ 評価後の対応
3.4 リスクマネジメントレビュ(計画の適切な実施確認レビュー)
・ リスクマネジメントプロセス適合性レビューとの違い

 

4.市販後段階における要求事項
・ MDR要求事項を参照したPDCAサイクルの要求事項

 

5.まとめ
・ ENISO14971 附属書ZAにみるMDR要求事項との比較・整理

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年05月17日(火) 12:30~16:30

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 38,500円 (本体価格:35,000円)

 

会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
・1名38,500円(税込)に割引になります。
・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売