設計業務へのDX導入・活用と効率化の進め方【提携セミナー】

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設計業務へのDX導入・活用と効率化の進め方【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

財前 紀行 氏
岡田 浩 氏
内村 満幸 氏

開催場所 未定
定員 未定
受講費 未定

★CAD データを一元管理!モデルや図面を自分で探せるようにする方法とは!
★3D CADやCAEなどデジタル技術を推進する上での壁の壊し方、打開策を大公開!!

 

 

設計業務へのDX導入・活用と効率化の進め方

 

 

【提携セミナー】

主催:株式会社技術情報協会

 


 

講座内容

・デジタルトランスフォーメーションは製品開発情報の整備から始まる
・DX時代にこそ求められるAI×CAE活用の真価~製品開発の競争力を高めるヒント~
・デジタルエンジニアリングへの取り組み~3D設計とCAEの活用状況~

 

 

習得できる知識

CAD データの一元管理、モデルや図面を自分で探せるようにする方法、3D CADの運用やCAEなどデジタル技術を社内で推進する方法、推進する上での壁の壊し方や打開策を把握できる

 

 

担当講師

【第1部】PTCジャパン(株) 執行役員 製品技術事業部 副事業部長 財前 紀行 氏
【第2部】オムロン(株) グローバル購買・品質本部 品質技術室 工程品質技術部 兼 技術本部 デジタルデザインセンタ 技術専門職 技術士(機械部門) 岡田 浩 氏
【第3部】AIメカテック(株) 社長付(設計CAE他、特命事項担当) 内村 満幸 氏

 

 

セミナープログラム(予定)

(10:30~12:00)
1.デジタルトランスフォーメーションは製品開発情報の整備から始まる
PTCジャパン(株) 執行役員 製品技術事業部 副事業部長 財前 紀行 氏
【講演趣旨】
昨今、デジタルトランスフォーメーションという言葉をよく耳にします。PTCにも多くの質問が寄せられており、実際お客様の所を訪問しますと、それ以前に、数年前に導入した3D CADが上手く運用できていないという場合があります。本セッションでは、そういった現状の課題を解決し、どのようにデジタルトランスフォーメーションを推進していくのかについてお話しします。
【講演項目】
1.現状
2.3Dを基幹情報にする
2-1.3Dを中心に設計し、2Dは3Dと連携する
2-2.CAD データを一元管理し、モデルや図面を必要な人が自分で探せる
3.CAD/PLM を活用
3-1.Generative Design
3-2.リアルタイム解析
3-3.付加製造
3-4.バリエーション
3-5.eBOM/mBOM/sBOM
3-6.変更管理
4.次世代 製品開発環境
4-1.IoT連携
4-2.AR連携
【質疑応答】

 

————————————————————————-
(13:00~14:30)
2.DX時代にこそ求められるAI×CAE活用の真価 ~製品開発の競争力を高めるヒント~
オムロン(株) グローバル購買・品質本部 品質技術室 工程品質技術部 兼 技術本部 デジタルデザインセンタ 技術専門職 技術士(機械部門) 岡田 浩 氏
【講演趣旨】
・CAEの操作性、連成CAE解析機能 ・最適化解析機能の向上
・CAEソフト,PC等の低価格化
クラウド、スパコンの進展でCAEは、製造現場の技術者の身近なツールになりつつあるが、下記の声もある。
・自分が行ったCAEの解析設定が正しいか?
・CAEの結果をどう評価してよいか?
・CAEはどこまで実現象を反映しているか?
このような状況の中で、本講演では下記の3点を述べる。
【講演項目】
1.CAEのメリットとCAE活用に必要なこと、従来のCAE教育
2.連成解析・加工を考慮したCAEの活用事例
3.AIと融合した今後のCAE活用(AI×CAE)の考え方と取り組み状況、今後の進め方
【質疑応答】

 

————————————————————————-
(14:45~16:15)
3.デジタルエンジニアリングへの取り組み ~3D設計とCAEの活用状況~
AIメカテック(株) 社長付(設計CAE他、特命事項担当) 内村 満幸 氏
【講演趣旨】
デジタルエンジニアリングの中でも特に3D設計とCAEを中心とする当社の取り組みを通じて、推進上の壁や打開策、工夫したところ、今後の展望、及び取り組み始めた教育環境の整備や製造への展開等を紹介し、これからデジタルエンジニアリングに取り組もうとされている企業さまや取り組み中でご苦労されている企業さまのご参考になればという趣旨での講演。また、まとめとしてデジタルエンジニアリングへの当社の考え方について紹介させて戴く。
【講演項目】
1.会社紹介
2.3D設計への取り組み
3.CAEへの取り組み
4.構造解析事例
5.熱流体解析事例
6.製造への展開
7.まとめ
【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

未定

 

受講料

未定

 

 

技術情報協会主催セミナー 受講にあたってのご案内

 

備考

資料は事前に紙で郵送いたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。

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