相対論的量子化学計算の基礎とケム・インフォマティクスとの融合【提携セミナー】

相対論的量子化学計算とケム・インフォマティクスセミナー

相対論的量子化学計算の基礎とケム・インフォマティクスとの融合【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

清野淳司 氏

開催場所 未定
定員 -
受講費 未定

☆化学・医薬系の企業・大学関係者様など、幅広いご担当者様が対象です。

☆同分野の最前線で活躍する講師が、基礎から応用に至るまで、解説致します!

※お申込みの方法により、後日、配信動画をご視聴頂くことも可能です。

 

相対論的量子化学計算の基礎と

ケム・インフォマティクスとの融合

 

≪化学反応予測・材料探索への応用に向けて≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

 

◆講座のポイント

金属触媒における化学反応など化学の多くの場面において、周期表の下方にある重元素を含んだ化合物は重要な役割を果たす。その重元素の電子状態を計算化学において定性的にも正しく記述するためには、量子力学だけでなく、特殊相対性理論の要請も満たした、相対論的量子化学に基づく手法を用いることが不可欠である。
本セミナーでは、量子化学における相対性理論の効果(相対論効果)の重要性と、相対論効果を記述するための理論的な基礎および使用可能な計算プログラムについて説明する。また化学反応予測や材料探索を例として、ケム・インフォマティクスと融合することで新たに進展しうる研究について述べたい。

 

◆受講後、習得できること

・相対論的量子化学の基礎
・相対論的量子化学計算の分子物性・化学反応に対する重要性
・触媒における反応予測や任意の元素を含んだ材料探索に向けたケム・インフォマティクス研究の展望

 

◆講演中のキーワード

・相対論的量子化学
・触媒
・ケム・インフォマティクス
・化学反応予測
・材料探索

 

担当講師

早稲田大学
先進理工学研究科 化学・生命化学専攻 准教授 博士(理学)
清野淳司 先生

 

セミナープログラム(予定)

1. 特殊相対性理論と化学における重要性
1.1 非相対論的量子力学
1.2 特殊相対性理論
1.3 原子・分子の相対論効果

 

2. 相対論的量子化学
2.1 ディラック方程式
2.2 ディラック方程式の解釈
2.3 原子・分子のディラック方程式

 

3. 効率的な相対論的量子化学計算手法
3.1 2成分相対論
3.2 擬ポテンシャル法

 

4. 相対論的量子化学の重要性といつ・どの手法を使うか
4.1 周期表の観点から
4.2 分子物性・化学反応の観点から
4.3 それぞれの手法の使い分け
4.4 使用可能な計算プログラム

 

5. ケム・インフォマティクス
5.1 機械学習の基礎
5.2 化合物・化学的性質の表現

 

6. 触媒における反応予測や任意の元素を含んだ材料探索に向けた研究の展望

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

開催場所

未定

 

受講料

未定

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

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