プラスチックのブリードアウト不良の原因と対策【提携セミナー】

プラスチックのブリードアウトメカニズム

プラスチックのブリードアウト不良の原因と対策【提携セミナー】

開催日時 2021/12/17(金) 10:00~17:00
担当講師

小林 豊 氏

開催場所

【ZOOMを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名 
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
一見複雑にみえる現象を整理して、基本的な原理と対策が分かる!

 

プラスチックのブリードアウト不良の原因と対策

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

実務において高分子材料のブリードアウト不良が発生した時に、どのように分析して原因を特定するのか。根本となる原因とたどりつき、解決策を考える道筋を、実例と原理に沿って分かりやすく説明します。

 

◆受講対象

プラスチック製品の開発や、成形加工に従事している技術者、あるいは、プラスチック製品を使用してブリード不良で困っている技術者を対象としています。技術的な予備知識は必要ありません。

 

◆キーワード

プラスチック,ゴム,樹脂,添加剤,技術,研修,セミナー

 

 

担当講師

山形大学 グリーンマテリアル成形加工研究センター 産学連携教授

小林 豊 氏

 

セミナープログラム(予定)

 

1.ブリードアウト不良の現象と基本原理
1-1 ブリードアウト不良とは何か
1-2 ブリードアウト不良と類似した現象
(包装材から食品への添加剤の移行、フォギングなど)
1-3 ブリードアウト不良の感覚的な説明(高分子材料の特性、添加剤)
1-4 基本原理の科学的な説明(拡散、溶解度)

 

2.ブリードアウトと関係する添加剤
2-1 定性的な分析
2-2 定量的な分析
2-3 なぜ添加剤を使わなければならないのか(劣化防止、機能性の付与)
2-4 添加剤の拡散と溶解

 

3.ブリードアウトと成形加工
3-1 プラスチックの構造
3-2 成形加工による構造の変化
3-3 成形加工によるブリード性の変化

 

4.総合的な対策
4-1 製品の機能のために添加剤を使わなければならないとき
4-2 意図しないブリードアウトに対して
4-3 応用問題: 接触に伴う添加剤などの移行

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年12月17日(金) 10:00~17:00

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

 

 

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備考

資料付

 

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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