炎症性腸疾患の現状、アンメットニーズを踏まえた新規治療薬開発戦略【提携セミナー】

炎症性腸疾患_新規治療薬

炎症性腸疾患の現状、アンメットニーズを踏まえた新規治療薬開発戦略【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/5/24(月)13:00~16:30
担当講師

加藤 順 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)

☆新薬開発の動向、現在の治療法、薬剤選択のポイントも解説!

~炎症性腸疾患の治験特有の問題点と解決策とは?現場が求める新薬像とは?~

 

炎症性腸疾患の現状、

アンメットニーズを踏まえた新規治療薬開発戦略

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎,クローン病)は比較的若年で発症することの多い,下痢,血便などを症状とする腸管の自己免疫疾患である.根治療法のないなか,本邦で30万人以上の有病者がいると考えられ,今後もまだ増加傾向が続く.また,世界的にも患者数は増加することが予想される.近年多くの分子標的薬が上市または開発段階にあるものの,すべての患者を完全にコントロールできるには至っていない.

 

当講演では,炎症性腸疾患の疫学,病態,現在そして開発段階にある治療法について概説し,今後の炎症性腸疾患の新薬開発において何が求められているか,何が問題点かを明らかにする.

 

◆ 習得できる知識

・炎症性腸疾患の疫学と病態
・現在の治療法と薬剤選択のポイント
・新薬開発の動向
・炎症性腸疾患の治験とその問題点

 

 

 

担当講師

千葉大学医学部附属病院 診療教授,内視鏡センター長 加藤 順 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.炎症性腸疾患の疫学
1-1 本邦における潰瘍性大腸炎,クローン病の疫学動向
1-2 世界における潰瘍性大腸炎,クローン病の疫学動向

 

2.炎症性腸疾患の原因と病態
2-1 潰瘍性大腸炎の原因と病態
2-2 クローン病の原因と病態

 

3.炎症性腸疾患の現在の治療法と薬剤選択
3-1 潰瘍性大腸炎の治療法と治療戦略
3-2 クローン病の治療法と治療戦略

 

4.炎症性腸疾患の診療における問題点
4-1 本邦の炎症性腸疾患診療の実際と問題点
4-2 炎症性腸疾患の診療現場では何に困っているのか?

 

5.炎症性腸疾患の薬剤開発および治験の現状と問題点
5-1 現在治験中の薬剤について
5-2 炎症性腸疾患の治験特有の問題点
5-3 炎症性腸疾患治療におけるアンメットニーズ
5-4 新薬治験における提言

 

6.今後の炎症性腸疾患診療はどうなってゆくのか?

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年05月24日(月)13:00~16:30

 

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で 49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計 49,500円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付
  • セミナー資料は事前にお送りいたします。
  • 講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

技術セミナー検索

製造業向けEラーニング講座一覧

技術系新入社員研修・新入社員教育サポート

在宅勤務対応型のオンライン研修

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育プログラム

資料ダウンロード

講師紹介

技術の超キホン

そうだったのか技術者用語

機械設計マスター

技術者べからず集

工場運営A to Z

生産技術のツボ

技術者のための法律講座

機械製図道場

公式Facebookページ

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売