衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価および強度設計への展開【提携セミナー】

衝撃工学_強度設計

衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価および強度設計への展開【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

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開催日時 【会場受講】2023/8/22(火) 10:30~16:30 , 【Live配信】 2023/8/22(火) 10:30~16:30
担当講師

山田 浩之 氏

開催場所

【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  6F 中会議室

【Live配信受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

定員 -
受講費 通常申込:55,000円
E-Mail案内登録価格 52,250円

 

衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価

および強度設計への展開

 

■衝撃工学の正しい知識で、現実的かつ安全性を考慮した構造物の耐衝撃設計へ■

■衝撃工学の基礎(応力波、ひずみ速度依存性)■ ■耐衝撃設計へのアプローチ■

■衝撃問題における実験技術(応力波測定、スプリット・ホプキンソン棒法)■

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【会場受講】または【Live配信】のみ

 

★ 衝撃工学に関わるご質問やリクエストは大歓迎。
★ 衝撃変形試験手法のJIS、ケーススタディー、実用的な衝撃工学の知識とその応用
★ 衝撃緩衝・吸収特性評価へのアプローチへ!応力−ひずみ関係の計測方法も解説します。

 

◆ セミナー趣旨

「衝撃」は身近に存在する衝突(自動車など輸送機器)、落下(携帯などの電子デバイス)のような実現象問題です。衝撃工学の正しい知識は、現実的かつ安全性を考慮した構造物の耐衝撃設計に大きく役立ちます。

 

本セミナーは、衝撃工学を学ぶ初学的な位置付けで、基礎知識を重視した内容です。さらに衝撃変形試験手法のJISや、様々なケーススタディーを通して、実用的な衝撃工学の知識とその応用として衝撃緩衝・吸収特性評価へのアプローチを解説します。

 

 得られる知識、技術

  • 衝撃工学の基礎知識(応力波、ひずみ速度依存性など)
  • 衝撃問題における実験技術(応力波測定、スプリット・ホプキンソン棒法(JIS Z 2205: 2019))
  • 耐衝撃設計へのアプローチの基礎

 

担当講師

防衛大学校 システム工学群 機械工学科 准教授 山田 浩之 氏

 

セミナープログラム(予定)

<プログラム>
1.はじめに ~衝撃変形とは?~

 

2.衝撃工学の基礎知識
(1) 材料力学の教科書における衝撃問題
(2) 応力波伝播の基礎知識
(3) 応力波伝播による弾性変形
(4) 応力波の入射、透過、反射
(5) 応力波の伝播問題に関するケーススタディー
(6) 応力-ひずみ関係(材料構成式)
(7) ひずみ速度依存性
(8) 金属材料の衝撃変形:転位運動の熱活性化理論

 

3.衝撃変形における材料・構造体の応力−ひずみ関係の計測方法
(1) 衝撃試験計測で落ち入りやすいミス
(2) 一般的な衝撃試験の計測手法(ひずみゲージによる測定)
(3) 高速度カメラを使用した衝撃現象の観察
(4) 代表的な衝撃試験方法
a スプリット・ホプキンソン棒法
b ワンバー法
c 落錘試験
d その他

 

4.JIS Z 2205:2019紹介「スプリット・ホプキンソン棒法を用いた高変形速度試験方法」
(1) 概略
(2) 理論
(3) 圧縮試験
(4) 引張試験
(5) 曲げ試験
(6) 評価方法と精度保証

 

5.衝撃における有限要素解析
(1) 衝撃問題における有限要素解析
(2) 陽解法を使った解析
(3) 材料構成式の重要性
(4) 耐衝撃設計における有限要素解析の利便性

 

6.衝撃工学に関するケーススタディー
(1) 鉄鋼材料、アルミニウム合金の衝撃変形特性(データの紹介)
(2) 高分子材料の衝撃変形特性(データの紹介)
(3) 衝撃緩衝・吸収エネルギー評価とその応用
(発泡高分子材料、発泡アルミニウムなどのセル構造体の衝撃変形)
(4) 流体-構造連成解析を利用した発泡高分子材料の圧縮変形挙動評価
(5) 低強度材料のひずみ速度依存性(例:生体模擬材料への応用)
(6) その他

 

7.まとめ

 

 □質疑応答□

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【会場受講】2023/8/22(火) 10:30~16:30

【Live配信】 2023/8/22(火) 10:30~16:30

 

開催場所

【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  6F 中会議室

【Live配信受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

 

受講料

定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料

2名で55,000円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額27,500円)

 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:40,150円/E-mail案内登録価格:38,170円 )

 

定価:本体36,500円+税3,650円
E-mail案内登録価格:本体34,700円+税3,470円

 

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。

※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

※お申込後、セミナー主催者(サイエンステクノロジー社)がS&T会員登録をさせて頂きます。
(S&T会員登録はセミナー受講に必要な登録であり、E-mail案内登録とは異なります。)

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

  • 会場受講:製本テキスト(セミナー当日に印刷・製本したテキストを会場でお渡しします。)
  • Live配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
    ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
      開催日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
      Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【会場受講】、【Live配信受講】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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