デザイン・感性評価の実例と方法 【提携セミナー】

デザイン_感性評価の実例

デザイン・感性評価の実例と方法 【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

永盛 祐介 氏

開催場所 未定
定員 30名
受講費 未定

☆デザイン対象の評価を行う研究について,

基礎的な知識から実際の方法について解説します!

 

デザイン・感性評価の実例と方法

 

《感性研究に用いられる手法や研究の実例など》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

近年,脳活動や行動を測定することによって,人間の「感性的側面」を解明する研究が活発になっています。たとえば,心地よさや快適性といった製品の使用感,デザインの好ましさといったモノやコトに対する評価,デザイナがデザインを行うときの脳の活動状態といった幅広い範囲を研究対象としています。そのような研究の基礎,使用されているテクノロジーの基礎,研究の実例と,講演者が実践している脳血流計測によってデザイン活動およびデザイン対象の評価を行う研究について,基礎的な知識から実際の方法について解説します。

 

◆ 受講対象・レベル

  • 基礎的なデザインおよびデザイン活動に関わる感性評価に関心のある企業の方および学生

 

◆ 必要な予備知識

  • 「デザイン」や「感性評価」にご興味があれば特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

 

◆ 習得できる知識

  • 基礎的なデザインおよびデザイン活動に関わる感性評価方法の実例と方法

 

◆ キーワード

  • デザイン,評価,感性,実例,手法,脳,セミナー,講演,講義

 

担当講師

東京都市大学 メディア情報学部社会メディア学科 准教授 博士(感性科学)

永盛 祐介 氏

 

【ご専門】感性化学、情報デザイン

 

【ご経歴】
2009年に筑波大学大学院にて博士(感性科学)を修了。
2009年より筑波技術大学総合デザイン学科教員
2018年より現職。グラフィックデザインの実践的教育と脳血流計測を用いたデザイン活動およびデザインの評価を専門とする。日本デザイン学会,日本感性工学会会員。

 

 

セミナープログラム(予定)

1 感性をとりまく研究
1-1 感性に関わる研究の背景
1-2 感性に関わる研究の経緯
1-3 感性に関わる研究の現状

 

2 感性研究に用いられる手法
2-1 生理・行動計測
2-2 計測データの処理
2-3 定性的手法

 

3 感性に関わる研究の実例
3-1 デザインの評価に関わる研究
3-2 体験の評価に関わる研究

 

4 デザインと感性評価
4-1 デザイン対象の評価
4-2 デザイン活動の評価

 

5 総括

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

未定

 

受講料

未定

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付
  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売