費用対効果評価(日本版HTA)の基礎と実践【提携セミナー】
医療機器 医薬品 企画/営業/マーケティング 経営・MOT マネジメント
費用対効果評価(日本版HTA)の基礎と実践【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/10/28(水) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 担当講師 | 小林 慎 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
最新の検討状況を交え、基本的な用語や考え方から実務の注意点などを解説!
費用対効果評価(日本版HTA)の基礎と実践
≪自社製品の価値を主張するための“制度の本質的な理解”と“実務的な発想”が学べる≫
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
2019年4月から医薬品や医療機器に対する費用対効果評価制度(日本版HTA)が本格導入され、すでにいくつかの製品が費用対効果に基づく価格調整を受けていますが、その価格調整率(引下げ率)は平均で3~4%程度と報告されています。一方で、行政側は費用対効果評価のさらなる活用のモチベーションを強めており、「追加的有用性が示されず費用増加となる製品」については、補正加算部分ではなく薬価全体を対象とした価格調整を行う方針が提案されています。この方針は現在行われている技術的課題に対する検討が終了する9月以降に検討される様子ですが、場合によっては日本版HTAが現在の姿から大きく変容する可能性もあり、目が離せません。
日本版HTAが業界に与える影響が益々大きくなることが予想される中、企業としては個別の案件対応だけでなく、中長期的な観点からの戦略的な備えや準備が重要になりますが、費用効果分析はこれまで製薬・医療機器業界がなじんできた臨床エビデンスとは全く異なる手法や考え方(あるいは「お作法」)が用いられることに注意する必要があります。様々な対策や対応を始める前に費用効果分析の基本的な考え方や臨床研究との違いを十分に理解しておかないと、せっかくの準備が的外れで、無駄な労力となってしまうかもしれません。
また、日本版HTAは単なるサイエンスではなく、企業にとっては行政サイドとの交渉ツールであることにも注意が必要です。サイエンスとしての厳格さを維持しながら、自社製品の価値を主張するためには、学問的な知識だけでなく、制度の本質的な理解と実務的な発想が必要になります。
本セミナーでは、費用効果分析の基本的な用語や考え方から、日本版HTAの仕組み、企業における取組の方向性・課題・解決のアプローチなど、日本版HTAにおいて企業が検討すべきテーマを幅広く網羅します。
◆キーワード
費用対効果,HTA,薬価,分析,,Web,ネット,研修,講習.セミナー
担当講師
クレコンメディカルアセスメント(株)
取締役最高業務責任者(COO) 工学修士 医学博士 小林 慎 氏
【ご専門】
薬剤経済学、医療経済学、統計解析
【ご略歴】
国際医薬経済・アウトカム研究学会(ISPOR)日本部会 前期会長
ISPOR Asia Consortium Industry Committee 委員長
DPCマネジメント研究会 理事
多摩大学医療・介護ソリューション研究所 シニアフェロー
東海病院管理学研究会世話人
セミナープログラム(予定)
※8/10現在の予定です。状況により内容・構成等を変更することがあります
1.イントロダクション
1-1 日本版HTAまでの歴史
1-2 最近の中医協の動向
2.費用対効果評価の基礎
2-1 費用対効果評価の必須知識
(1) QALY~費用対効果評価における効果指標
(2) ICERと閾値~費用対効果を測るモノサシ
(3) モデルシミュレーションによる長期予後予測
(4) 感度分析~不確実性を考慮した費用対効果の判断
3.費用対効果評価(日本版HTA)の実践
3-1 日本版HTAの概要
(1) 導入までの経緯
(2) 選定基準
(3) 価格調整方法
(4) 選定から評価までの流れ
(5) これまでの評価状況
3-2 分析ガイドライン
(1) 各項目の基本的考え方
(2) 実務における重要ポイント
3-3 日本版HTAに向けた取組のポイント
(1) スケジュール
(2) 体制づくり
(3) 分析前協議の重要性
(4) その他
【質疑応答】
※製薬・医療機器関連企業様を対象とした講座です。
リサーチ会社やコンサルティング会社の方のお申し込みは
お断りさせていただくことがございます。ご了承ください。
スケジュール
※多少前後する可能性がございます。
13:00~14:00 講義
14:00~14:05 休憩
14:05~14:40 講義
14:40~15:00 質疑応答+休憩
15:00~15:55 講義
15:55~16:00 休憩
16:00~16:30 講義
16:30~17:00 質疑応答
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026年10月28日(水) 13:00~17:00
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
- 1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
- 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
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備考
- 資料付【PDFにて配布いたします】
- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
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お申し込み方法
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