米国、カナダ、南米、その他諸外国(オセアニア、中東、ロシア等)における化粧品規制の概要、及び最新動向について【提携セミナー】

米国、カナダ、南米等における 化粧品規制セミナー

米国、カナダ、南米、その他諸外国(オセアニア、中東、ロシア等)における化粧品規制の概要、及び最新動向について【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/5/31(火)13:00-17:00
担当講師

吉竹 政子 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:41,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:47,300円

 

米国、カナダ、南米、その他諸外国

(オセアニア、中東、ロシア等)における化粧品規制の

概要、及び最新動向について

 

 

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

 

化粧品の規制は、国内外を問わず、変化しています。アジア地域のみではなく、他の国も環境等の配慮から規制が様変わりし始めています。化粧品の輸出をする上で、各国の規制内容を把握することは非常に重要です。

 

本セミナーでは、国内のみでなく海外の規制の内容及び国内とは異なる点を学ぶことで、今後輸出を検討している方が必要とする化粧品成分規制における様々な特徴を習得することが可能となります。

 

◆受講後、習得できること

・動きの激しい海外の規制を修得することにより、輸出に必要な情報を入手することができる。
・海外の規制を把握することで、自社の品質管理や規制チェックするポイントを修得できる。

 

◆受講対象者

・これから海外へ化粧品を輸出したい方
・海外規制を全般的に理解したい方
・各国との違いを把握したい方

 

 

担当講師

SGSジャパン株式会社
Food/C&H事業部 テクニカルマネージャー  吉竹 政子 氏

 

 

セミナープログラム(予定)

1.各国化粧品の定義
1.1 各国の定義
1.2 最近の変更点等

 

2. 米国、カナダ、南米、その他諸外国の化粧品規制の概要

2.1 US(米国)
2.1.1 米国の機関
2.1.2 米国の化粧品規制  FD&C、21CFR、その他関連規制について
2.1.3 日本の化粧品との違い
2.1.4 USの定義、医薬品VS 化粧品
2.1.5 承認要件
2.1.6 禁止、または制限されている物質
2.1.7 GMPについて
2.1.8 成分規制、FDAの配合禁止物質
2.1.9 ラベリング
2.1.10 微生物・微生物分析法について
2.1.11 州による追加項目
2.1.12 プロポジション65
2.1.13 動物実験について

2.2 カナダ
2.2.1 化粧品の要件、定義について
2.2.2 各々の法律・規制の役割
2.2.3 販売禁止物質
2.2.4 ラベリング要件、ラベルの情報
2.2.5 化粧品の分類・分類の例
2.2.6 製品IDについて
2.2.7 特定の化粧品の要件
2.2.8 カナダへの輸入、通知について
2.2.9 化粧品成分ホットリスト

2.3 南米(主にブラジル)
2.3.1 主な規制(ANVISA RDC Number)について
2.3.2 ブラジルの法規
2.3.3 トイレタリー、化粧品、香水の特定の技術要件
2.3.4 ラベルの概要・ラベル要件

2.4 オーストラリア及びニュージーランド
2.4.1 化粧品の定義
2.4.2 成分リスト
2.4.3 INDUSTRIAL CHEMICALS (NOTIFICATION ANDASSESSMENT) AMENDMENT (COSMETICS) ACT 2007
2.4.4 Consumer Goods (Cosmetics) Information Standard 2020及びCosmetic
Products Group Standard 2020
2.4.5 化粧品のラベル
2.4.6 毒物基準(SUSMP)

ニュージーランド
2.4.7 化粧品グループスタンダード2020
2.4.8 ラベルについて

2.5 サウジアラビア
2.5.1 SASO 1953/2005化粧品(安全)規制
2.5.2 化粧品の定義
2.5.3 GSOについて
2.5.4 SFDA規制(化粧品)
2.5.5 その他(輸入手続き、必要書類、クリアランス手続き、化粧品ラベル)

2.6 ロシア
2.6.1 現行の規制状況
2.6.2 輸入手続き、必要書類、ラベル要件等について

 

3. 各国の比較

 

4.最近のトピックス

 

5.本日のセミナーで解説した国についての情報を収集する際のポイント

 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年5月31日(火) 13:00-17:00

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】
41,800円(税込、資料付) *1社2名以上同時申込の場合、30,800円

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】
47,300円(税込、資料付) *1社2名以上同時申込の場合、36,300円

 

[※【2022年度版】化粧品海外規制最新動向セミナー(全3回)受講の料金はこちら]

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

★ 見逃し視聴

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売