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エンジニアが押さえておくべき無線通信技術の基礎《イメージでつかむ3時間速習マスター》(セミナー)
2025/4/7(月)13:30~16:30
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03-6206-4966
開催日時 | 2024/1/25(木)13:00~15:00 |
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担当講師 | |
開催場所 | ZOOMによるオンライン講義 |
定員 | - |
受講費 | 19,800円(税込) |
無線機器の特徴・特性を知ることで自社業界の潜在ニーズをつかむ
《無線・通信機器開発で何を必要としているのか》
昨今ではパソコン、ワイヤレスイヤフォンなどあらゆるモノが無線化されており、社会の中で当たり前になっている。さらに、自動車の自動運転やドローンなど無線技術が使われる場面がますます多くなろうとしている。今や無線技術はなくてはならないものであるが、一方で無線を意識することがない社会と言える。
そのような中で、様々な事業分野では、なおいっそう無線の高度化が進むことにより、企業製品(部材、材料など)も、少なからず無線を意識せざるを得なくなる状況になっていく。実際、光電融合、5Gやその先にある6Gなどが社会に及ぼす影響は非常に大きい。
そのため、最近では、製品開発においては5G、6G、光電融合分野に進出しようとしている企業や、無線を活用した新製品・新事業開発を考えている企業が多い。
本セミナーでは、無線、通信、電気電子といった技術の詳細を知らないまでも概要をおさえることで、自社製品を多分野へ応用させる道筋をつける。
1.一般事例紹介
通信技術の使われている分野の事例
1.1 社会で必要な通信技術
電話網、インターネット
1.2 交通・移動手段での通信技術
航空、海上・船舶、列車、道路・自動車
1.3 日常的な通信技術
住宅用の通信、パソコン、TV、リモコン、EC
2.通信成立の条件
電気の性質、電波の性質
2.1 伝送特性
通信環境、ノイズ、外乱
2.2 伝送品質
波形、損失、通信帯域、通信速度
2.3 伝送内容
信号レベル、伝送情報
2.4 伝送方法
有線・無線の各要求
3.今後想定される技術課題
信号伝送速度等
3.1 屋内の快適性、最適性
ケーブルレス、省電力、防災
3.2 遠隔制御での応用
高速通信、低遅延
3.3 移動体への展開
無線通信の信頼性(通達性、確達性)
3.4 通信のレジリエンス
ネットワーク、接続数、回線輻輳
4.全般質疑応答
章ごとにも都度質疑応答を入れる予定
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