合成生物学の潮流と長鎖DNAセルフリー合成技術【提携セミナー】

ゲノム編集

合成生物学の潮流と長鎖DNAセルフリー合成技術【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

末次 正幸 氏

開催場所 未定
定員 -
受講費 未定

★研究者目線から紹介する合成生物学によるバイオ産業の革新とは?
★ゲノム合成研究の現場研究者とスタートアップ経営者の目線から、
独自技術の紹介も含めて合成生物学の現状を俯瞰・整理し、今後の展開を考察

 

合成生物学の潮流と長鎖DNAセルフリー合成技術

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

遺伝子工学によるバイオ産業の勃興から50年たった今、合成生物学をはじめとするバイオテクノロジーの大きな波が医療を始めとした様々な産業を革新しつつあります。新型コロナウイルスのワクチンがメッセンジャーRNAやウイルスベクターなどの形で、従来ではありえないスピードで実用に至ったのもその一例です。このような革新の根幹は、生物の設計図であるゲノムDNA情報をA/G/C/Tのデジタルな情報として解読する技術と、莫大なゲノムDNA情報をもとにデザインされたDNAを人工合成し、生命の設計図をエンジニアリングする技術にあります。ゲノム編集技術もその一部で、最先端ではゲノムそのものを人工合成する研究も進んでいます。

 

本講座ではゲノムレベルの長鎖DNAをセルフリー(細胞の外で)人工合成する技術を開発し、その技術をもとに合成生物学スタートアップを創業している経験をもとに、合成生物学の基礎から最先端技術までをわかりやすく解説します。

 

◆ 受講後、習得できること
・合成生物学の基礎と展開応用
・ゲノム工学の潮流
・合成生物学のバイオ産業への展開
・大学の基礎研究成果からのバイオスタートアップ起業

 

担当講師

立教大学理学部 教授 OriCiro Genomics(株) 創業CSO 博士(薬学) 末次 正幸 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.自己紹介

 

2.合成生物学の潮流
2.1 これまでの遺伝子工学
2.2 DNAシーケンス、ゲノム編集技術
2.3 合成生物学は何が違うのか
2.4 合成生物学の最先端
2.4.1 合成生物学と発酵生産
2.4.2 セルフリー合成生物学
2.4.3 人工細胞
2.4.4 進化工学
2.4.5 合成生物学と医療
2.5 バイオスタートアップ

 

3.ゲノムを“読む”時代から“書く”時代へ
3.1 全ゲノム合成による合成細胞の創成
3.2 オリゴDNA合成と遺伝子合成技術
3.3 DNA合成技術の課題
3.4 DNA合成技術の進展がもたらすもの

 

4.セルフリー長鎖DNA合成技術
4.1 基礎研究からのスピンオフ
4.2 化学合成された短いDNAを設計通りに集積する技術
4.3 PCRでも増やせない長いDNAを細胞を使わずに(セルフリーで)合成する技術
4.4 セルフリー長鎖DNA合成技術がもたらす合成生物学の革新

 

5.大学研究者と起業

 

(質疑応答)

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

未定

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

★ 見逃し視聴

については、こちらをご参照ください

 

受講料

未定

 

配布資料

配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

備考

当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)

本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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