生成AI他最新のアプリケーションにより業界はどう変わる!?半導体業界の全貌分析・今後の市場動向とビジネスチャンス【提携セミナー】

生成AI他最新のアプリケーションにより業界はどう変わる!?半導体業界の全貌分析・今後の市場動向とビジネスチャンス【提携セミナー】

開催日時 2024/3/22(金)10:30-16:30 ※途中、お昼休みと小休憩を挟みます。
担当講師

杉山 和弘 氏

開催場所

【会場受講】[東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室

定員 -
受講費 47,300円

★DX・GX投資の促進、AI・車載向け等アプリケーションの急激な進化とそれに伴う技術・

材料市場への影響、サプライチェーンの多様化や国内生産強化、米中対立への対策等々・・・

著しい成長・変化に曝されている半導体業界の最新事情について解説、今後の方向性を示します!

 

生成AI他最新のアプリケーションにより業界はどう変わる!?

半導体業界の全貌分析・今後の市場動向とビジネスチャンス

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

昨今、コロナ禍における半導体不足から、各国政府が半導体を国家安全保障上の重要戦略物資と選定し、半導体サプライチェーン確保のため投資を強化している状況です。現在、DX(デジタルトランスフォーメーション)、GX(グリーントランスフォーメーション)投資もあり、半導体業界は、更なる成長へと向かっている状況となっています。

 

このような潮流の中、生成AIに代表されるAI向け半導体やデータセンター・車載向け等、様々なアプリケーションの急激な進展に伴い、2024年に突入する今も半導体市場は、急速な変化と成長を遂げています。世界的なデジタル化の進展により、様々な業界で半導体が使用されるようになり、需要も急増しています。しかし、これに伴い供給不足や価格高騰の問題も顕在化しており、サプライチェーンの多様化やローカル生産の促進など、様々な取り組みが必要とされています。

 

その中で日系企業は、市場の急激な変化に対応するため、顧客ニーズに合わせた独自の製品開発や、持続可能性を考慮した製品の提供など、自社の強みを生かした戦略的なアプローチが求められます。また、グローバルな視野を持ち、戦略的にビジネスを展開し、技術力や市場シェアを拡大することが必要とも言えるでしょう。

 

競争が激化する中で、日系企業が生き残るためには、柔軟な対応力が不可欠です。急速に変化する市場に対応するための多角的な戦略を立てることが求められます。さらに、持続可能なビジネスモデルを追求することが、今後ますます重要になるでしょう。

 

本セミナーを通して、著しい成長・変化に曝されている半導体業界の全体動向や市場動向および今後の成長を認識して頂き、その中でビジネスチャンスをつかみ生き残るため何にどのように度り組んでいけば良いのか、各社の戦略立案・検討する上での参考にして頂ければと思います。

 

◆受講後、習得できること

  • 半導体業界の全体動向(電子機器市場(規模、アプリ別トレンド動向等))
  • 半導体市場(規模、アプリ別トレンド、デバイス別トレンド動向、プレイヤー動向)
  • 日本政府動向(半導体戦略)、今後注目すべき市場、技術動向
    など

 

◆受講対象者

  • 半導体業界に携わっている方・半導体業界に興味のある方
  • 半導体メーカー、装置メーカー、材料メーカー、商社、ユーザーなど

 

担当講師

インフォーマインテリジェンス合同会社
OMDIA テクノロジー部門・コンサルティングディレクター  杉山 和弘 先生

 

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

・ご略歴:
日本電気、NECエレクトロニクス、RenesasエレクトロニクスでSOC(システムLSI)事業の設計、マーケティング、ソリューションエンジニアを経験。ルネサスでは、事業戦略業務に従事し、事業の成長戦略を立案、実行をサポートしていた。
2016年からIHSにて、半導体市場分野の分析を専門に日本および海外企業分析、コンサルティング業務を実施。
現在、APACの半導体市場分野におけるコンサルティング事業を統括。日本、韓国、台湾、中国、新興国での調査における新市場開拓業務も兼務。
SEMI Japan、日経BP他各所にて多数の講演、日本経済新聞、週刊エコノミスト、東洋経済、産業タイムズなどで独自の分析を執筆している。

・過去の実績:
海外大手電機メーカー向け事業コンサルおよびM&A(デューデリジェンス)ビジネスを経験。
また、半導体企業在籍時に、新規事業戦略のプロジェクトリーダーを務め新事業を立ち上げビジネス化を図った。
現職では、日本政府系プロジェクトおよび海外大手半導体メーカープロジェクトを手掛けている。

*最近の動向:
2023年5月24日BS日経プラス9【アメリカ主導の半導体規制 中国はどこまで報復するか?】に出演

2023年4月12日報道ライブインサイドOUT【米中“半導体戦争”ニッポンは?】日の丸ニッポン半導体戦略に出演
https://vod.bs11.jp/contents/2409?fcid=11
2022年12月23日 ITMedia「日の丸半導体「ラピダス」”周回遅れからの惨状”から挑む「最後のチャンス」」記事
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2212/23/news037.html

 

セミナープログラム(予定)

1. 半導体業界変遷・ビジネス構造
・AI向け半導体需要に伴う市場の変化
・生成AIの登場により業界・ビジネス構造はどう変わるのか?
・今後注目すべき成長アプリケーションは?

 

2.電子機器市場動向
・電子機器の長期的なトレンド分析&今後の動向
・今後成長を牽引するアプリケーションは?

 

3.半導体市場動向
・半導体市場の長期的なトレンド分析&今後の動向
・今後の市場成長のアプリケーション的な牽引役は何か?
・半導体技術トレンドによる変化は?

 

4.半導体装置・材料市場動向
・半導体製造装置・材料市場動向
・米中対立下の影響は?
・地域的動向分析

 

5.KEYアプリケーション動向と半導体市場への影響
・車載
・スマートフォン
・PC
・データーセンター

 

6.米中対立の動向
・半導体市場全体への影響は?
・デカップリングによる影響はどう分析すべきか?
・日本メーカーの取るべき対策は?

 

7.日本政府の半導体政略動向
・日本政府の半導体戦略全貌を読み解く
・日本政府はどこ向かって投資を進めているのか?
・Rapidusの未来は?

 

8.今後の半導体市場
・回復に向かう2024年の半導体市場のポイントは?
・今後注目すべき動向(アプリケーション、技術トレンド)は?
・更なる成長へ突入した半導体の将来は?

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2024年3月22日(金) 10:30-16:30 ※途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

 

開催場所

【会場受講】[東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室

 

受講料

1名47,300円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
※会場での昼食の提供サービスは中止しております。

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

備考

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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