技術者・研究者のための競合情報・市場情報の収集方法とAI活用 (R&D)【提携セミナー】
技術分野共通 企画/営業/マーケティング 研究・開発 実務スキル
技術者・研究者のための競合情報・市場情報の収集方法とAI活用 (R&D)【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/8/18(火) 13:00~17:00 , 【アーカイブ配信】8/20~8/27 (何度でも受講可能) |
|---|---|
| 担当講師 | 高橋 透 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 44,000円 (本体価格:40,000円) |
☆AI時代に競合他社に負けないための、市場分析力や構想力を高めるための実践方法と留意点を解説!
技術者・研究者のための
競合情報・市場情報の収集方法とAI活用
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
研究開発、製品設計、新製品・新事業開発などの技術開発を伴う業務において、市場情報や競合情報の収集・分析は、事業の成否を左右する重要な活動です。しかし実際には、経験や勘に依存した判断が行われることも少なくなく、市場や顧客、競合の変化を十分に捉えられないまま意思決定が行われるケースも見受けられます。
また近年は、AIの普及やデジタル化の進展により、情報収集・分析の方法そのものが大きく変化しています。従来の市場調査手法に加え、AIを活用した情報収集、競合分析、トレンド探索、シナリオ構築などを組み合わせることで、より広範かつ高度な市場理解が可能になっています。一方で、AIを効果的に活用するためには、市場調査や分析の基本を理解し、適切な問いを設定する力がこれまで以上に重要になります。
本講座では、多くの技術開発戦略、新事業開発、技術マーケティング支援に携わってきた講師が、市場情報・競合情報の収集・分析手法を体系的かつ実践的に解説します。さらに、製品・サービス単位の分析にとどまらず、IoT・AI時代に重要性が高まるエコシステム・ビジネスモデルレベルでの市場分析や競争環境分析の考え方についても学びます。
市場調査の基本から、AIを活用した最新の調査・分析手法、そして事業戦略や研究開発戦略へ結び付ける実践的な活用方法までを体系的に習得できる内容です。
◆習得できる知識
- 競合企業・事業、製品・サービス、技術、エコシステム・ビジネスモデルなどの情報収集と分析手法
- 参入市場の市場情報収集・分析手法
- 競合、市場情報分析の報告書作成の方法
- 情報収集と各種戦略企画の関係
- AIを使った市場調査の方法と戦略企画
◆受講対象
- 企業の研究開発部門、設計開発部門、製造技術部門、技術営業部門
- 新製品・新事業開発部門、M&A/アライアンス部門、市場調査部門
- 知的財産部門、技術調査部門
- 大学の研究者、産学協同部門
上記の初級から中級者
担当講師
(株)ニューチャーネットワークス 代表取締役 高橋 透 氏
【専門】
技術戦略、新製品・新事業開発、事業戦略、アライアンス
【略歴・活動など】
・上智大学経済学部経営学科卒業後、AGC株式会社(旧:旭硝子株式会社)入社。セラミックスのマーケティング、消費財の新商品開発、広告宣伝を担当。その後大手コンサルティング会社を経て、経営コンサルティング会社“ニューチャーネットワークス”を設立し、代表取締役を務める。専門は研究開発戦略、新製品・新事業開発、エコシステム・ビジネスモデル戦略、顧客経験価値開発など価値創造領域。その一方で技術開発、製造現場のボトムアップ力強化と組織体質改革のためのブレークスループロジェクトを展開。これまで国内外で1000以上のプロジェクトを経験。
・2010年より上智大学非常勤講師(経済学部:コンセプトメイク、全学共通:グローバルベンチャー)
・2016年ヘルスケアAIoTコンソーシアム 理事
【主な訳書・著書】
・「顧客経験価値を創造する商品開発入門」(著、中央経済社)、「デジタル異業種連携戦略」(著、中央経済社)、「技術マーケティング戦略」(著、中央経済社)、「勝ち抜く戦略実践のための競合分析手法」(著、中央経済社)、「90日で絶対目標達成するリーダーになる方法」(著、 SBクリエイティブ)、「GE式ワークアウト」(デーブ・ウルリヒ他著、共訳、日経BP)、「新規事業テーマ探索のための情報収集・分析法と生成AIの活用」(共著、技術情報協会編)、「技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘」(共著、技術情報協会編)、技術情報協会「月刊 研究開発リーダー」など寄稿多数。
・日経BP社プレミアムサイトに5年間、日経産業新聞WEB「企業マネジメント最新トレンド」へコラム執筆。弊社コラムサイト「グローバル・エイジ」にてコラム執筆多数。
セミナープログラム(予定)
1.AI時代の市場調査・事業企画の新常識
~市場調査はなくならない、進化する~
1-1 AIは市場調査をどう変えるのか
1-2 AIでできること、できないこと
1-3 AIを活用した市場調査の可能性
1-4 AI活用の注意点
1-5 AI時代に求められる市場調査担当者
2.市場調査・企画担当者が最初に理解すべきこと
2-1 情報収集・分析の目的
2-2 市場を見る視点
2-3 市場・顧客・競合・自社の関係
2-4 エコシステムという考え方
2-5 市場調査の7つの原則
2-6 情報源と調査手法
2-7 AIを活用した情報収集の可能性
3.市場構造とエコシステムを理解する
3-1 市場とは何か
3-2 市場とエコシステムの違い
3-3 市場特性の把握
3-4 市場構造変化の分析
3-5 AIを活用した市場構造分析
4.マクロ環境変化を読み解く
4-1 PEST分析
4-2 マクロ環境シナリオ分析
4-3 自社・顧客・競合への影響分析
4-4 兆候を察知する習慣
4-5 AIを活用したトレンド探索とシナリオ構築
5.顧客を理解する
5-1 市場セグメンテーション
5-2 ターゲット顧客分析
5-3 一次情報の重要性
5-4 顧客経験価値分析
5-5 AIを活用した顧客仮説の構築
6.競合を理解する
6-1 競合の分類
6-2 競合の将来戦略分析
6-3 競合情報・特許情報の収集
6-4 4階層による競合分析
6-5 シナリオ別競争戦略分析
6-6 AIを活用した競合ベンチマーキング
7.調査結果を価値ある情報へ変える
7-1 分析結果のまとめ方
7-2 レポート作成
7-3 経営層への報告
7-4 提案力を高める方法
7-5 AIを活用した情報整理とレポート作成
8.戦略・企画へ落とし込む
8-1 経営戦略への反映
8-2 事業戦略への反映
8-3 研究開発戦略への反映
8-4 商品・サービス企画への反映
8-5 AIを活用した戦略仮説の構築
9.個人の調査力・企画力を高める
9-1 実践経験を積む
9-2 日常から調査する習慣
9-3 情報発信による学習
9-4 人脈形成と情報収集
9-5 AIを個人のリサーチアシスタントとして活用する
10.組織の調査力・企画力を高める
10-1 組織全体の調査・企画リテラシー向上
10-2 調査・企画スキルの評価
10-3 プロジェクトによる実践
10-4 調査・企画文化の定着
10-5 AI時代の組織的ナレッジ活用
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/8/18(火) 13:00~17:00
【アーカイブ配信】8/20~8/27 (何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、44,000円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
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すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
備考
- 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
お申し込み方法
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