三極(日米欧)の規制・承認体制に基づいた治験薬GMPのポイントと設備管理・適格性評価【提携セミナー】

三極(日米欧)の規制・承認体制に基づいた治験薬GMPのポイントと設備管理・適格性評価【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

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開催日時 【Live配信】 2024/7/30(火)10:30~16:30 , 【アーカイブ受講】 2024/8/15(木)まで受付(配信期間:8/15~8/29)
担当講師

高平 正行 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 通常申込:55,000円
E-Mail案内登録価格: 52,250円

三極(日米欧)の規制・承認体制に基づいた

治験薬GMPのポイントと設備管理・適格性評価

 

変更管理逸脱管理、バリデーション・ベリフィケーション、出荷判定、設備適格性評価、自己点検、

教育訓練、文書管理、治験薬の洗浄バリデーション等事例、リスクベースアプローチ、治験薬PQSの運用

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ

 

【Live配信受講者 特典のご案内】

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

 

治験薬GMPの要求事項・製造・品質管理・運用方法が基礎から学べる!

 

治験薬GMPの概要を医薬品GMPとの相違点やGCPとの関係性を踏まえ、規制内容と品質同等性確保について、日米欧三極における規制・承認体制に基づいた組織体制・製造管理及び品質保証の特徴、相違点等「ICH Q7第19章臨床試験に使用する原薬」及び「PIC/S GMP Guide Annex13」に示された要求事項から解説する。

 

また治験薬の製造、品質管理の留意点を、変更管理逸脱管理、バリデーション・ベリフィケーション、出荷判定、治験薬製造設備の設備適格性評価、自己点検、教育訓練、文書管理、治験薬の洗浄バリデーション等事例を交え説明すると共に、ICH Q9のリスクベースアプローチ、Q10による開発段顔に応じた治験薬PQSの運用を品質一貫性確保の観点から解説する。

 

セミナー趣旨

医薬品の有効性、安全性および品質の確保を目的として、米国行政府は、世界で最初にGMPを法制化している(1963年)。治験薬についてFDAは、「GMPは、人又は動物に投与される全てのDrug Productに適用されるものであって、いまだ研究過程にあるもの(治験薬)も含まれる。すなわち、開発過程で製造されるDrug Productが、充分に文書化され管理されることによって、後に行われる試験及び最終的には市販するために製造される製品の再現性を保証することは妥当なことである。」(1978年)と述べている。

 

先ず、治験薬製造および品質管理基準および治験薬の製造施設の構造設備基準(治験薬GMP)の概要について、医薬品GMPとの相違点やGCPとの関係性を踏まえ、基礎的な規制内容と品質同等性確保について、世界の新薬開発状況と日米欧三極における規制・承認体制に基づいた組織体制・製造管理及び品質保証の特徴、相違点等「ICH Q7第19章臨床試験に使用する原薬」及び「PIC/S GMP Guide Annex13」に示された要求事項から解説する。

 

また2021年施行された改正GMP省令を踏まえ、治験薬の製造、品質管理の重要ポイントにつき、変更管理逸脱管理、バリデーション・ベリフィケーション、出荷判定、治験薬製造設備の設備適格性評価、自己点検、教育訓練、文書管理、治験薬の洗浄バリデーション等事例を交え説明すると共に、ICH Q9のリスクベースアプローチ、Q10による開発段顔に応じた治験薬PQSの運用を品質一貫性確保の観点から解説する。

 

【得られる知識】

  • 医薬品と治験薬GMPの相違
  • 医薬品/治験薬における変更管理及び品質一貫性確保
  • 治験薬の3極の法的位置づけ、PIC/S GMPとの関係
  • PIC/Sおよび「PIC/S GMP Guide Annex13」
  • ICH Q7第19章「臨床試験に使用する原薬」
  • ICHの品質ガイドラインと治験薬GMPとの関係、及び治験薬のGDP
  • WHO治験薬GMP改訂ドラフトの発出と意義
  • 2021改正GMP省令
  • 治験薬の設備管理・適格性評価
  • ICH Qトリオ、ICH Q11,12

 

担当講師

エイドファーマ代表  NPO-QAセンター理事兼事務局長
エヌエスファーマ株式会社 シニアコンサルタント
高平 正行 氏

 

【主なご経歴】
1979年4月:塩野義製薬株式会社入社、尼崎杭瀬工場で治験薬製造及び原薬・製剤のプロセス開発業務を担当
1994年5月:金ヶ崎工場医薬品製造管理者、同 製薬研究所
2004年4月:塩野義製薬品質保証部GMP統括管理グループ長として、約150箇所以上ある関連医薬品製造所の
GQP/GMP/QMS監査を主導、FDAを初めとするGMP査察対応、各種GMP関連ガイドラインのカスタマイズ化
2011年12月:塩野義製薬退社後、㈱エースジャパン取締役として原薬GMPを中心とした品質保証やFDA査察対応
2018年4月:NPO-QAセンター理事兼事務局長、エイドファーマ代表
2023年9月:エヌエスファーマ株式会社 シニアコンサルタント
現在に至る

 

セミナープログラム(予定)

1.治験薬とは
はじめに
1.1 新薬の開発について
1.2 治験薬と医薬品との違いとGCPとの関係
1.3 治験薬GMP
1.4 治験薬と医薬品品質の品質同等性について
1.5 WHO治験薬GMP改定ドラフト:COVID-19治療薬についての新ガイドラインの必要性と重要性:Quality  Managementの導入及びQuality Risk Managementの導入

 

2. 最近の新薬開発状況と日欧米における承認状況
2.1 新薬開発と承認システム

 

3. 医薬品開発と治験薬 -治験薬GMPの三極(日米欧)の規制・承認体制-
3.1 治験薬GMPの3原則
3.2 治験薬GMPとGCPの位置づけ(日本、米国、EU)
3.3 ICH Q7第19章臨床試験に使用する原薬
3.4 PIC/S GMPおよびPIC/S GMP Guide Annex13

 

4.治験薬製造、品質管理上の留意点、手順書の作成
4.1 目的と考え方及び治験薬の製造管理・品質管理、品質の一貫性確保と同等性
4.2 治験薬製造における基本コンセプト
4.3 治験薬のバリデーションとベリフィケーション
4.4 治験薬の不純物管理とニトロソアミン問題
4.5 製剤に関する治験薬GMP管理のポイント
製剤の治験GMP(SUPAC-IR),製造承認事項, GCP/GLPとの関係,
逸脱・変更管理等

 

5.治験薬GMP組織と出荷判定について

 

6.自己点検及び教育訓練の必要性

 

7.治験薬の文書及び記録の管理

 

8.治験薬受託製造の留意点

 

9.治験薬製造設備の設備管理・適格性評価

 

10. 治験薬製造設備の洗浄バリデーション

 

11.治験薬GMPに関するQ&A

 

12.生データ、実験ノート管理の留意点

 

13.治験薬のGDP(Good Distribution Practice)について
13.1 適切な温度・湿度管理、輸送クオリフィケーション、振動・衝撃リスク回避

 

14.ICH Q12 医薬品のライフサイクルマネジメント

 

15.まとめ

 

開発段階に応じた治験薬PQSの運用

 

(一部、内容変更の場合あり)

 

□質疑応答□

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【Live配信】 2024/7/30(火)10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2024/8/15(木)まで受付(配信期間:8/15~8/29)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

一般受講:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で55,000円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)

 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 41,800円/E-Mail案内登録価格 39,820円 )

 

定価:本体38,000円+税3,800円
Email案内価格:本体36,200円+税3,620円

 

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

  • Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  • アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
    ※開催2日前を目安に、主催者サイトのマイページよりダウンロード可となります。
    なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

特典

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【Live配信】【アーカイブ受講】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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