製薬用水設備の設計・バリデーション・適格性評価と管理【提携セミナー】

製薬用水

製薬用水設備の設計・バリデーション・適格性評価と管理【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/4/23(木) 13:00~16:00 , 【アーカイブ配信】4/24~5/7(何度でも受講可能)
担当講師

小西 貴樹 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

計画・設計→導入・試運転→本運用・保守における留意点とは?

バルク精製水・高度精製水・注射用水の貯水及び配水システムにおける、

品質低下リスクへの対策とは

製薬用水システムのP&IDの見方とURS記載事項との相関や、

トラブル事例とその対応など幅広く解説

 

製薬用水設備の設計・バリデーション・

適格性評価と管理

 

基本的な製薬用水の規格からシステムの構成・機能および品質管理のポイントを解説

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

製薬用水システムの一連の流れ、計画・設計→導入・試運転→本運用・保守における留意点を解説します。

 

◆習得できる知識

  • 基本的な製薬用水の規格。
  • 基本的な製薬用水システムの構成と機能。
  • 製薬用水システムのP&IDの見方とURS記載事項との相関。
  • 制御プログラム(ラダーシーケンス)が行っていること。
  • 接液部の材質の違いとその目的。
  • バルク精製水・高度精製水・注射用水の貯水及び配水システムにおける、品質低下リスクへの対策。
  • 汚染や品質低下の防止を目的とした、水質管理プログラムとメンテナンスのポイント。
  • トラブル事例とその対応。
  • 省人化、省エネと両立できるリスクアセスメント。

 

◆受講対象

  • 製薬会社にて製薬用水システム(計画,運用,管理)をご担当される、若手・経験の少ない方~数年以上の経験を積まれた中堅の方向けの内容です。

 

◆必要な前提知識

  • 特にございません。GMPに関わる基本的な用語についても講演の中でフォロー致します。

 

◆キーワード

製薬用水,GMP対応,製薬用水設備,注射用水,WFI,バリデーション,適格性評価,製薬工場

 

担当講師

日本濾水機工業(株)技術部 次長 小西 貴樹 氏

 

【専門】
製薬用水設備の基礎設計、制御設計,試運転,保守,バリデーション

【活動等】
・2021年 製剤機械技術学会 第11回GMP技術勉強会 講師
【製薬用水設備のGMP動向対応〜超ろ過法による注射用水〜】

・2023年~2025年 東京理科大 GMP教育訓練コース 講師
【製薬用水システム編GMP対応エンジニアリング講座】

・2023年 ㈱じほう【ゼロから学ぶ製薬用水システム】共著
4章:製薬用水システムの構築
5章:製薬用水システムの維持管理

・2025年 ㈱じほう【PHARM TECH JAPAN】6月号Vol.41特集 共著
特集:堅牢な製薬用水システム構築の勘所③
・製薬用水の要素技術

・2026年 ㈱技術情報協会【月刊 PHARMSTAGE】1月号特集 共著
特集2: ~今,GMP・CMC担当者が知っておきたい最新知識~
製薬工場のユーティリティー設備の設計,管理,メンテナンス
・製薬用水設備の概要と維持管理

 

セミナープログラム(予定)

【設計フェーズ】

 

① 製薬用水システム
・水質規格(精製水、注射用蒸留水)について
・構成される各装置の目的と、機能・性能、特徴
・具体例
・原水由来のトラブル事例とその対応

 

② 製薬用水設備のP&IDの把握
・全体説明(P&IDはなぜ複雑なのか)
・基本的なルール(シンボル、計器類の意味)
・ユースポイントの取り合い(バルブ止め、機器接続など)の留意点
・シーケンスプログラムによる制御が担っていること

 

③ 接液部材質について
・SUS316L材の性能と特徴,その他の素材(SUS304,SUS316)との比較。
・SUS316L材ミルシートの読み方,その他の素材(SUS304,SUS316)との比較
・表面仕上げ(EP,不動態化),溶接,接続方法におけるルールと目的

 

**************

 

【バリデーション・適格性評価フェーズ】

 

④ 導電率計/TOC計の仕組みと特徴
・導電率計の仕組みと特徴,実際の運用状況
・TOCの仕組みと特徴,実際の運用状況

 

⑤ 貯水タンクについて
・貯水能力と配水能力
・菌汚染対策(循環、加熱式のベントフィルター運用)

 

⑥ 配水配管について
・構造 <デットレグ(3D)に関する補足>
・温度管理 <流速管理に関する補足>
・取付け部材の仕様 <SUS以外の素材(ダイヤフラム弁膜など)>
・微生物増殖対策 <紫外線殺菌機、熱水循環、PS滅菌による運用管理と検証>

 

**************

 

【管理フェーズ】

 

⑦ メンテナンスのポイント
・サンプリングの場所,目的
・日常点検
・消耗品管理

 

⑧ 遠隔管理システムと予兆保全

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/4/23(木) 13:00~16:00

【アーカイブ配信】4/24~5/7(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

 

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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