周辺視目視検査の理論と実践【提携セミナー】

目視検査と品質チェック

周辺視目視検査の理論と実践【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

篠田 正行 氏

開催場所 未定
定員 -
受講費 未定

周辺視目視検査の理論と実践

 

《実例による周辺視目視検査の進め方や手順の習得》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

品質の最終確認を行う最終目視検査工程は、検査員間のばらつきが、目視検査全体の検査精度や検査効率を低下させ、お客様工程で品質問題やコスト問題を起こします。また、 検査員が肩こり、眼精疲労に悩まされるなど、多くの課題を抱えています。
これらの課題を解決するのが「周辺視目視検査」です。 本セミナーでは、1.周辺視目視検査に大きく影響する検査設備や検査管理のポイント、2.周辺視目視検査に重要な匠(卓越した技能)の理解と習得。そして、これらの知識・理論を元に、見える化・定量化を用いた、最優秀の周辺視目視検査員になる効率的な3.周辺視目視検査訓練法の進め方や手順を、実例を織り交ぜて、ご紹介します。

 

◆習得できる知識

1)周辺視目視検査に必要な目視検査設備や目視検査管理の知識の習得
2)周辺視目視検査に必要な2つの匠(卓越した技能)の習得
3)周辺視目視検査の効率的な訓練手順の習得
4)周辺視目視検査の見える化や定量的な評価方法の習得
5)実例による周辺視目視検査の訓練法(進め方、手順)の習得

 

◆キーワード

周辺視,外観,目視,検査員,標準書,光源,自動,眼球運動,精度,セミナー,

 

担当講師

(株)テクノ経営ウェブソリューションズ 能力開発本部
エキスパートコンサルタント 篠田 正行 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.周辺視目視検査に必要な検査設備や検査管理のポイント
1-1 検出と判定
1-2 正しい目視検査作業標準書
1-3 目視検査装置(最適な検査光源、作業机・椅子など)
1-4 目視検査管理(最適な作業姿勢、作業時間、ローテーションなど)
1-5 目視検査と検査自動機の上手な使い分け方

 

2.周辺視目視検査に必要な2つの匠(卓越した技能)
1-1 周辺視と中心視
1-2 有効視野(人が利用可能な視野範囲)の匠
1-3 眼球運動(最適な眼の動かし方)の匠
1-4 疲労が少なく検査精度・検査効率が高い周辺視目視検査

 

3.スーパー周辺視検査員訓練法の進め方
1-1 スーパー周辺視検査員訓練法の進め方
※スーパー周辺視検査員:周辺視を用い、疲労が少なく
高い検査精度・検査効率で目視検査を行う最優秀の検査員
1-2 周辺視の測定法(見える化・数値化)
1-3 見える化・数値を用いた周辺視目視検査の訓練

 

4.実例によるスーパー周辺視検査員訓練法の手順
1-1 スーパー周辺視検査員訓練法の手順
1-2 スーパー周辺視検査員訓練法手順の実例での紹介

 

 

スケジュール
昼食の休憩時間12:00~12:45を予定しております。
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。また音声でも可能です。

 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

未定

 

受講料

未定

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
  • 受講にはWindowsPCを推奨しております。
    タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売