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GMP・ISO等で求められるデータインテグリティ対応実務講座(セミナー)
【LIVE配信受講】2025/3/19(水) 9:30~16:30 【アーカイブ配信】3/24~4/6
お問い合わせ
03-6206-4966
開催日時 | 2023/4/13(木)13:30~15:30 |
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担当講師 | 新井 洋介 氏 |
開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
定員 | 30名 |
受講費 | 非会員: 44,000円 (本体価格:40,000円) 会員: 39,600円 (本体価格:36,000円) |
データインテグリティに関するガイダンスと指摘事項の要点とは?
データインテグリティ対応の事例と実際の進め方について解説!
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
現在各社のデータインテグリティ対応は、当局ガイダンスや不適合指摘事項を解釈/考察する段階から、設備やITに関するハード面の要件対応を主軸とする検討/実行の段階にあるかと思います。他方、昨今の後を絶たない不正製造問題の防止には、プロセスや組織・文化に関するソフト面の施策も必要であることは誰もが知るところです。また、現在も引き続き「データインテグリティが重要であることは十分に認識しているが、では具体的に何をどこまで対応すべきなのか」という悩みの声も耳にします。
そこで本講座では、データインテグリティに関するガイダンスと指摘事項の要点(実務対応のベースとして知っておくべきこと)について解説を行った上で、データインテグリティ対応の事例(動向)と実際の進め方を紹介します。また本講座の最後に、度重なるデータ不正問題の根源対応に向けたデータインテグリティを脅かす人の行為の背景と対策について説明します。
◆習得できる知識
◆キーワード
データインティグリティ、CSV、当局指摘事項、当局ガイダンス、WEB、セミナー、講習会
(株)シグマクシス ディレクター 新井 洋介 氏
【略歴】
東京工業大学卒業・同大学院修了後、三井情報と日本IBMを経て現在に至る。
主に医薬品産業分野を対象に、電子化推進/デジタル活用に向けた戦略策定・実行の支援、システム導入に伴うプロジェクトマネジメントとユーザー側の活動(要件定義・受入テスト・新業務プロセス/運用ルールの作成等)を数多くリードするとともに、専門課題としてCSV対応とデータインテグリティ対応の支援を行っている。公認情報システム監査人。
【専門】
・研究所/工場の電子化推進
・システム導入におけるプロジェクトマネジメント
・CSV対応
・データインテグリティ対応
【業界活動】
日本PDA製薬学会 電子記録・電子署名(ERES)委員会
1.データインテグリティ対応の要点
1.1 概況
1.2 データインテグリティの要件(ALCOA原則)
1.3 データインテグリティに関するガイダンスのポイント
1.4 データインテグリティ確保のためのシステム要件とCSV対応
2.指摘事項の分析
2.1 データ生成時の行為に関する指摘
2.2 データ生成後の仕組みに関する指摘
2.3 アクセス管理の仕組みに関する指摘
3.データインテグリティ対応の実際
3.1 設備やITに関する対応の事例
3.2 プロセスや組織に関する対応の事例
3.3 データインテグリティ対応の検討手順と活動内容
4.データインテグリティ推進に必要な管理体制
4.1 不正行動の分析と対策
4.2 ガイダンスにおける要求
質疑応答
2023年04月13日(木)13:30~15:30
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
非会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)
会員: 39,600円 (本体価格:36,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で44,000円(税込)から
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