食品接触材料の規制動向と溶出試験【提携セミナー】

食品接触材料の規制

食品接触材料の規制動向と溶出試験【提携セミナー】

開催日時 2024/3/15(金)10:30~16:45
担当講師

梶原 健世 氏
石動 正和 氏
鈴木 政明 氏

開催場所

Zoomによるオンライン受講

定員 30名
受講費 60,500円(税込)

★ 規制の最新事情と求められる対応実務!
★ E&L試験の条件設定、結果解析のポイント!

 

食品接触材料の規制動向と溶出試験

 

 

【提携セミナー】

主催:株式会社技術情報協会

 


 

講座内容

国内外における食品接触材料の規制動向とその対応について説明します。

食品容器・包装における溶出試験における抽出方法・条件及びその分析方法について説明します。

 

 

担当講師

1.(一財)化学研究評価機構 食品接触材料安全センター 企画調整室長 梶原 健世 氏,情報調査・広報室長 石動 正和 氏

2.クロムソードジャパン(株) セールス/マーケティング マネジャー 鈴木 政明 氏

 

 

セミナープログラム(予定)

【10:30-14:30】(昼休みを挟みます)

1.食品接触材料に関する国内外の規制動向と求められる対応

(一財)化学研究評価機構 食品接触材料安全センター 企画調整室長 梶原 健世 氏,情報調査・広報室長 石動 正和 氏

 

1.国内の動向

1.1 食品衛生法改正の背景

1.2 器具・容器包装に関するポイント

1.3 改正ポジティブリストの考え方

1.4 ポジティブリストの構成と読み方

1.5 サプライチェーンの情報伝達

1.6 一般衛生管理、適正製造管理

1.7 リサイクル

1.8 経過措置

1.9 食品衛生法の考え方

1.10 食品接触材料安全センターについて

 

2.海外の動向

2.1 はじめに

2.2 欧州の食品接触材料関連規制

(1)プラスチック規則(PIM)(2011年)

(2)シングルユースプラスチック指令(2019年)

(3)プラスチック食品接触材料リサイクル規則(2022年)

(4)マイクロプラスチック制限規則(2023年)

(5)包装及び包装廃棄物規則(案)(2023年)

2.3 北米(米国・カナダ)の食品接触物質、プラスチック包装材料関連規制

2.4 中国の食品接触材料関連規制

(1)食品接触材料関連国家標準

(2)プラスチック包装材料関連規制の動き

2.5 ASEAN、インド、オセアニアの食品接触材料、プラスチック包装材料関連規制

2.6 国連プラスチック条約制定の動き

2.7 おわりに

 

【質疑応答】

 


【14:45-16:45】

2.食品容器・包装における溶出試験

クロムソードジャパン(株) セールス/マーケティング マネジャー 鈴木 政明 氏

 

1.合成樹脂のリスク評価手順の概要

1.1 情報収集及び有害物質の選出

 

2.抽出条件の検討

2.1 食品疑似溶媒

2.2 様々な機器分析とその抽出法

2.3 抽出手順と分析機器の使い分け

2.4 GC/MSの代表的なサンプル前処理法溶媒抽出法

2.5 ヘッドスペース法

2.6 LC/MS代表的なサンプル前処理法溶媒抽出法

 

3.ターゲット分析とノンターゲット分析

3.1 GC/MSによる分析

3.2 LC/MSによる分析

 

4.E&L用クロマトグラムシミュレーションソフトウエアの利用

4.1 保持時間から構造式をシミュレーション(ソフトウエア;OffLine)

4.2 最適カラムと溶媒の選択

4.3 熱可塑性樹脂用ライブラリー例

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2024/3/15(金)10:30~16:45

 

開催場所

Zoomによるオンライン受講

 

受講料

1名につき60,500円(消費税込・資料付き)

〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税込)〕

 

 

技術情報協会主催セミナー 受講にあたってのご案内

 

備考

資料は事前に紙で郵送いたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。

 

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売