EVにおける熱マネジメント技術の現状および構成要素の動向と課題【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/3/13(金) 13:00~16:30 , 【アーカイブ配信】3/16~3/25(何度でも受講可能) |
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| 担当講師 | 山本 祐司 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 44,000円 (本体価格:40,000円) |
EVにおける熱マネジメント技術の現状および
構成要素の動向と課題
≪求められる技術・部品・材料≫
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
EVの熱マネージメントシステム(TMS)は、電動化の多様化・進化の中で対応が模索されている。対象の3サブシステムは、冷却が必要なモータやインバータ等のパワートレイン冷却システム(PCS)、冷却と加熱が必要なバッテリ熱マネージメントシステム(BTMS)、及び空調システム(ACS)。
このTMSの統合アーキテクチャが鍵で、電力消費効率とコストの改善、環境や各種EVへの対応が主課題。そこで、NISSAN、TOYOTA、BYD、TESLA、最適化案(EVTTMS)の例を用いて各社各様TMSを比較評価し、現状を解説する。更に、TMSと構成要素の動向と課題をまとめて示す。
◆習得できる知識
- EVの熱マネージメントシステム(TMS)の概要
- 各社各様の現在のTMSの具体的事例
- TMSの評価方法
- TMSとその構成要素の動向と今後の改善方向
◆キーワード
EV,熱,マネージメントシステム,TMS,構成要素評価法,セミナー
担当講師
Y4ATEC 代表 山本 祐司 氏
<講師紹介>
1955年生まれ。兵庫県出身。
1979年神戸大学機械工学科卒。
同年昭和アルミニウム株式会社に入社(同社は、昭和電工に吸収後、現在はResonacとMahleの一部を構成している)。自動車用エアコンシステム、エンジンクーリングシステムの熱交換器開発担当技術者・責任者として従事。
その後、同分野のシステム開発を目指し
1998年フランスValeo(ヴァレオ)に入社。
同分野の熱交換器や圧縮機等の開発部門のDirectorとしてR134a / R1234yf / CO2エアコンシステム、EV熱マネジメントシステム主要部品の開発を主導。
2013年以降は、インド・中国の企業やOEMでEV熱マネやエアコンシステムと主要部品の開発指導に従事。フランス(5年)、インド(7年)、中国(1年)、合計13年間の海外現地企業勤務を経て
2021年より日本でY4ATEC ‐ 熱マネコンサルタントとして活動中。インド、ドイツ、中国、日本、フランス等の顧客に対し個人事業主として対応、現在に至る。
セミナープログラム(予定)
1.講演の要旨
2.EV熱マネージメントシステム(TMS)とは?
3.TMSの進化と現状
4.TMSの比較評価法
5.TMSの評価例 (NISSAN, TOYOTA, BYD, TESLA, EVTTMS)
6.TMSの動向と課題
7.TMSの構成要素の動向と課題
8.まとめ
9.質疑応答
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/3/13(金) 13:00~16:30
【アーカイブ配信】3/16~3/25(何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
- 1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
- 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
- 3名以上での申込は1名につき24,750円
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備考
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