熱伝導率の基礎と測定方法・測定事例【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2020/11/18(水)13:00~16:00
担当講師

羽鳥 仁人 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員: 44,000円(税込)
会員: 33,000円(税込)

◆熱問題解決のためには、熱伝導率の正確な把握が重要ポイントです!

◆本講座では基礎知識を解説し、測定事例を紹介します!

 

熱伝導率の基礎と測定方法・測定事例

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

電子機器や材料の製造・開発現場では、“熱に起因するトラブル”が常につきまといます。それらの問題を解決に導くためには、部品や材料の“熱物性”の把握が欠かせません。部品や材料の“熱物性”を正確に把握することで、“熱に起因するトラブル”を未然に防ぎ、製品のさらなる可能性を拡げます。

 

本講では、「熱伝導率測定」の基礎知識を学習し、実際にどのような方法で「熱伝導率測定」がおこなわれているのかを知り、さまざまな測定事例を見ることで「熱伝導率測定」のイメージを掴み、今後に役立てます。

 

担当講師

(株)ベテル ハドソン研究所 羽鳥 仁人 氏

 

セミナープログラム(予定)

<第1部> 背景 ~「熱問題」が重要!~
1. 熱移動の三態(伝導・対流・放射)
2. 熱問題の解決方法
3. 熱設計のむずかしさ

 

<第2部> 熱伝導率測定
1. 熱伝導率とは何か?
・こんな材料が増えている!
・熱物性値(熱伝導率・熱拡散率・熱浸透率)の関係式
2. 熱伝導率の各種測定方法
・定常法と非定常法
・周期加熱法と熱拡散長
・測定方法を分類する
・各種の測定方法
定常法/準定常法/フラッシュ法/スキャニングレーザーAC法/
周期加熱放射測温法/ホットディスク法/熱線法/
熱抵抗測定法/サーモリフレクタンス法/他
・各種測定装置の守備範囲の目安
・参照試料
3. シート状材料や異方性材料の測定
・シート状材料や異方性材料に適した測定方法h
・異方性測定が重要な理由
・測定事例
放熱シート/ポリイミドシート/CFRP/CNT入りゴム/
グラファイトシート/ワイヤー・繊維状試料/セルロース/
ポリ乳酸延伸フィルム/ナノセルロース/高熱伝導性樹脂/他
4. 測定方法によって測定結果が変わる?!
・考えられる4つの原因
・フラッシュ法と周期加熱放射測温法の比較
5. 薄膜・微小領域の測定
・薄膜・微小領域に適した測定方法h
・測定事例
アルミナフィラー/AINセラミック/半導体デバイス内の分布/SiCセラミックス
・薄膜測定の解析方法
6. その他の測定方法
・測定事例
異方性観察/プリント基板の熱伝導観察/断線観察/LEDの発熱観察/ほか

 

<第3部> シミュレーションの実際
1. 熱設計のむずかしさ
2. 熱設計の流れと実例

 

<第4部> 質疑・応答

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2020年11月18日(水)13:00~16:00

 

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員:  44,000円(税込)
会員:  33,000円(税込)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で  44,000円(税込)から
★1名で申込の場合、 33,000円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計 44,000円(2人目無料)です。

 

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備考

資料付

 

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