電鋳の基礎技術と最新状況と新たな可能性【提携セミナー】

電鋳

電鋳の基礎技術と最新状況と新たな可能性【提携セミナー】

開催日時 2022/1/28(金)13:00~17:00
担当講師

川上 俊介 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 38,500円 (本体価格:35,000円)

電鋳の基礎技術と最新状況と新たな可能性

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

電鋳技術は古くから利用されており、金属のコピーといわれるレコード用スタンパーから、フォトリソ技術の融合によりDVD, BDのスタンパー、メタルマスク、印刷用メッシュ等の微細加工に普及してきた。近年では、通常の機械加工では製造が困難な高精度、超微細部品にその電鋳技術と微細加工技術の組み合わせによるMEMS部品やインクジェットノズル、噴射ノズル等の量産が始まっている。
今回の講演では、現場事象として、光ディスクマスタリング(ニッケル電鋳スタンパー製造)における、トラブルシューティングを通じ、ニッケル電鋳の基礎技術から、解決に至る工程を事例とともに紹介する。また、最新電鋳事情としてニッケル合金、貴金属電鋳によるMEMS部品生産の事例(薬品、装置)の一部を解説し、電鋳技術による新たな可能性を紹介する。

 

◆キーワード

電鋳,めっき,ニッケル,ロジウム,金型,MEMS,貴金属,電鋳浴,研修,講座,セミナー

 

 

担当講師

GDLAB合同会社 代表 川上 俊介 氏

 

<ご略歴>
1981-1991年 新豆陽金属工業(株)
1991-2016年 JX金属商事(株)
2016年 – 電鋳・表面改質技術研究所
2017年 – GDLAB(同)に商号変更

 

セミナープログラム(予定)

1.はじめに

 

2.電鋳の特徴

 

3.光ディスクスタンパーのトラブルシューティング
3−1.ニッケル電鋳によるスタンパー種類
3−2.裏面突起による不良とは
3−3.突起削減試験
3−3−1.仕上げ電鋳条件による試験・結果
3−3−2.アンモニア濃度管理による突起削減試験・結果
3−3−3.光沢剤添加試験・結果
3−3−4.フィルター見直し試験・結果
3−3−5.ピット防止剤の選定及び濃度管理試験・結果
3−3−6.最終決定条件によるロングランテスト結果

 

4.ニッケル合金による電鋳部品
4−1.中空微細部品の製造工程
4−2.ニッケル合金の特徴

 

5.ロジウムによる電鋳部品
5−1.ロジウムの特徴
5−2.ロジウムによるMEMS部品
5−3.ロジウム電鋳の課題と対策
5−4.ロジウム電鋳に適したウエファー用めっき装置

 

6.電鋳による新たな可能性について

 

7.超精密電鋳金型の離型性向上について

 

8.おわりに

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年01月28日(金) 13:00~17:00

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 38,500円 (本体価格:35,000円)

 

 

会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
・1名38,500円(税込)に割引になります。
・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。

 

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

技術セミナー検索


製造業向け技術者教育Eラーニングの講座一覧

 

技術系新入社員研修・新入社員教育サポート

 

在宅勤務対応型のオンライン研修

 

技術者教育の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育プログラム

資料ダウンロード

講師紹介

技術の超キホン

そうだったのか技術者用語

機械設計マスター

技術者べからず集

工場運営A to Z

生産技術のツボ

技術者のための法律講座

機械製図道場

公式Facebookページ

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売