電気化学的アンモニア-窒素変換の可能性【提携セミナー】

アンモニアの燃焼とNox低減セミナー

電気化学的アンモニア-窒素変換の可能性【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

中山 雅晴 氏

開催場所 未定
定員 -
受講費 未定
水素キャリアとして話題のアンモニア!
本セミナーでは、アンモニアのエネルギー利用における基礎と研究動向、
非貴金属触媒を使ったアンモニア-窒素変換について解説します。

<カーボンニュートラル実現を目指して>

電気化学的アンモニア-窒素変換の可能性

 

窒素変換の可能性~アンモニアのエネルギー利用に関する研究動向

 

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

 

アンモニアは肥料を始めとする化学原料として世界中で使われてきたが、最近はエネルギー分野での利用が注目されている。その理由の一つは、アンモニアが燃料、あるいはカーボンニュートラル実現の切り札である水素のキャリアとなる可能性があるである。アンモニアは液化が容易なことから、すでに液化アンモニアとして広く利用されており、貯蔵・輸送技術や安全対策は確立されている。そこで、水素をアンモニアの形でいったん貯蔵・輸送し、利用する場所で水素に変換する方法が注目されている。本セミナーでは、アンモニアのエネルギー利用における基礎と研究動向、ならびに自身の非貴金属触媒を使ったアンモニア-窒素変換について解説する。

 

◆受講対象者

本テーマに関心のある化学メーカー、材料メーカー、エネルギー関連企業の方

 

◆必要な予備知識など

化学、特に物理化学の基本的な知識

 

◆得られる知識

・アンモニアの基礎知識
・アンモニア利用状況
・電気化学的アンモニア酸化の研究動向

 

担当講師

山口大学 大学院創成科学研究科 教授 博士(工学) 中山 雅晴 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.アンモニアの基礎
(1) アンモニア利用の現状
(2) 製造技術
・グレーアンモニア、ブルーアンモニア、グリーンアンモニアの定義とコスト
(3) 輸送・貯蔵技術
(4) 燃料としての役割
・水素キャリアとしてのアンモニア
・新国際資源戦略におけるアンモニア
・脱炭素燃料としての水素アンモニア混合燃料

 

2.アンモニア分解技術
(1) 生物学的処理法
(2) 空気ストリッピング法
(3) 不連続点塩素処理法
(4) 触媒酸化法

 

3.アンモニア直接燃焼
(1) 水素発電とアンモニア発電の比較
(2) 技術動向

 

4.アンモニアの電気化学
(1) 熱力学的考察
(2) 直接アンモニア燃料電池
(3) アンモニア電解合成技術
(4) アンモニア酸化のための電極触媒

 

5.非貴金属系アンモニア酸化触媒
(1) 研究動向
(2) 触媒調製
(3) 電解セルと測定
(4) 速度論的解析

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

未定

 

受講料

未定

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料・講師への質問等について
●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

セミナー参考情報 (2021年5月)
非貴金属触媒を使って常温でアンモニアを窒素と水素に変換
-アンモニアのエネルギー利用によってカーボンニュートラルに貢献-
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/weeklynews/_9039/_9223.html

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

 

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