薬価既収載品ケーススタディをふまえた薬価戦略/原価計算と資料作成の要点【提携セミナー】

薬価既収載品ケーススタディをふまえた薬価戦略/原価計算と資料作成の要点【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 【Live配信】 2022/4/27(水)13:00~16:00
担当講師

長江 敏男 氏

開催場所

【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)
【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

定員 -
受講費 通常申込:49,500円
E-Mail案内登録価格: 46,970円

薬価既収載品ケーススタディをふまえた

薬価戦略/原価計算と資料作成の要点

 

≪原価方式による希望薬価の根拠建てと交渉戦略と最新動向≫

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


 

最新の薬価制度改革、運用の実態と薬価既収載品ケーススタディをふまえた
薬価戦略策定のポイントを理解し、成功と失敗の分かれ目を探る。
原価方式の適否と補助資料作成のポイント・当局との交渉ノウハウについても紹介する。
※講演途中のQ&Aディスカッションは大歓迎です。

 

セミナー趣旨

医薬研究開発、薬事、開発候補品評価者、その他関係者を対象に、最新の薬価制度改革、運用の実態と薬価既収載品ケーススタディをふまえた薬価戦略策定のポイント、成功と失敗の分かれ目を探る。
また原価方式の適否と補助資料作成のポイント・適切な交渉のノウハウなどについても共有したい。

 

【得られる知識】

  • 薬価制度大改革の予見と今後の課題
  • 創薬研究段階から臨床開発前後のステージにおける薬価
  • ケーススタディに基づく薬価戦略策定
  • エビデンス&仮説に基づく価値最大化の開発シナリオ代替案
  • 薬価申請時における作成の要点
  • 当局への相談・活用ノウハウ

 

担当講師

Pharma Business Consultant
長江 敏男 氏

 

[ご経歴]
製薬対製薬の機会損失損害賠償を求めた欧・米・APの裁判で損失額算定など専門家意見調書を提出。元(サノフィ)アベンティス、コンサルタント会社、外資系製薬役員幹部等を歴任。岐阜薬科大学卒業。
2022年迄に日本DDS学会誌、日本薬学会誌、その他に論文掲載。
日本薬剤学会(臨床開発パラダイムシフト)講演パネル討論、日本化学会先端テクノロジー部門で基調講演、ISPOR医薬経済学会インターナショナルシンポジウム日米パネルディスカッション日本側討論者、同日本代表講演者、DIAマーケティングセッション・オーガナイザー (Washington DC)、日欧における医薬ライセンスシンポジウムで講演、その他に関連論文多数。

コンサルタントとして薬価を含む事業化戦略、事業価値最大などを提案、ノーハウ共有中。2022年迄に100以上のR&&Dプロジェクトを実務分担した。

 

セミナープログラム(予定)

1.薬価制度大改革の予見と今後の薬価戦略課題
1.1イノベーション・サポート
1.2医療費削減策
1.3同価値最大化によるリターン

 

2.TPPに基づく薬価戦略、事業化戦略
2.1創薬研究段階から臨床開発前後のステージにおける薬価戦略/事業化戦略
2.2薬価、事業価値評価の的中と間違いの分れ目
2.3実務実践を通した人材育成
2.4ケーススタディに基づく薬価戦略策定
-ケーススタディ1st-in-Class 2021年までの複数事例、原価方式
-ケーススタディBest/Last-in-Class 2021年までの複数事例、類似比較方式
-ケーススタディRe-positioning 2021年までの複数事例、原価方式
-ケーススタディ 製品特徴と原価方式と類似薬効比較方式の有利/不利など
-ケーススタディ 開示されている創薬研究プロジェクト、薬価戦略と課題解決案

 

3.高薬価実現のための補強する仮説構築と検証
3.1原価方式と類似方式
-両方式の特徴
-両方式の有利不利/臨床開発前後での見極め
3.2エビデンス&仮説に基づく価値最大化の開発シナリオ代替案
3.3当局への相談・活用方法(相談すべきタイミング、実効性を期待できるQ&A)
3.4薬価申請時における作成の要点
3.5 薬価算定ルールと実現の落差
-よくある事例
-薬価戦略を策定準備する中での組織/個人の能力開発

 

□ 質疑応答 □

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【Live配信】 2022/4/27(水)13:00~16:00
【アーカイブ受講】 2022/5/16(月)ごろ配信予定(視聴期間:配信後営業日10日間)

 

開催場所

【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)
【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

 

受講料

一般受講:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

定価:本体32,000円+税3,200円
E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

・PDFテキスト(印刷可)
※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
(開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

資料付
※講義中のキャプチャ・録画・録画はご遠慮下さい。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【Live配信】【アーカイブ受講】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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