慢性腎臓病の診断・治療の現状と今後求める新診断法、新治療薬像【提携セミナー】

慢性腎臓病の診断・治療の現状と今後求める新診断法、新治療薬像【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/7/8(金)14:00~17:00
担当講師

吉原 史樹 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

診断、治療の実情を解説し、今求められる臨床ニーズから新治療薬、

新診断法像について解説します

 

慢性腎臓病の診断・治療の現状と

今後求める新診断法、新治療薬像

 

CKDの診断法/治療薬選定の考え方と薬物療法の実際・新しい診断方法/治療薬

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

慢性腎臓病(CKD)は様々な原疾患によって生じるが、今後、注目すべき疾患および病態として糖尿病性腎臓病と心腎連関症候群が挙げられる。糖尿病性腎臓病に関しては、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬とアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)が治療薬の第一選択薬であるが、顕性蛋白尿を伴う糖尿病性腎症の治療効果に関するエビデンスはあるものの、尿所見異常を伴わない糖尿病性腎臓病の治療効果に関するエビデンスは少ない。また、心不全を対象とした薬物治療において、特に左室収縮機能の低下を伴う心不全(HFrEF)の薬物治療には生命予後改善効果のエビデンスが集積されつつあるが、これらの臨床試験においてG4~G5レベルのCKDは除外基準とされている場合が多く、診断や病態の判断のみで直ちにエビデンスに基づく治療薬選択が可能とは言えない。また、ACE阻害薬やARBによる糸球体の過剰濾過抑制が腎保護効果の主たる機序のひとつと考えられているが、その抑制効果が過大である場合、逆に腎予後を悪化させる可能性も指摘されている。今回、非ステロイド型選択的ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬、エンドセリン受容体拮抗薬、アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬、HIF-PH阻害薬などの治療薬を中心に最新のエビデンスを共有したい。

 

◆キーワード

腎臓病,CKD,診断,治療,臨床,Web,ネット,講演,セミナー

 

担当講師

国立循環器病研究センター 腎臓・高血圧内科部長 医学博士 吉原 史樹 氏

 

【ご専門】
腎臓病 高血圧 透析
【ご履歴】
1990年3月 長崎大学医学部卒業
1990年5月1日 長崎大学医学部附属病院第三内科(循環器内科) 研修医
1991年4月1日 長崎市立市民病院・内科 研修医
1992年10月1日 長崎大学医学部附属病院第三内科 医員
1993年5月1日 国立循環器病センター 高血圧・腎臓科 レジデント
1996年5月1日 国立循環器病センター研究所 生化学部門 非常勤研究員
2002年4月1日 国立循環器病センター 高血圧・腎臓科 医師
2009年1月1日 国立循環器病センター 高血圧・腎臓科 医長
2016年9月1日 国立循環器病センター 高血圧・腎臓科 部長
【資格・受賞歴】
2000年 第4回心臓血管病科学カンファランス 若手研究奨励賞
2002年3月 医学博士
2003年度 日本心臓病学会 Clinical Research Award
2010年度 日本腎臓学会 優秀演題賞
【ご所属学会】
日本内科学会・日本腎臓学会・日本透析医学会・
日本急性血液浄化学会・日本循環器学会・日本心臓病学会・
日本高血圧学会・日本心血管内分泌代謝学会・日本心不全学会
【学会認定医・専門医】
日本内科学会  総合内科専門医・認定内科医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本透析医学会 透析専門医・指導医
日本腎臓学会  腎臓専門医・指導医・評議員
日本高血圧学会 高血圧専門医・指導医・評議員

 

セミナープログラム(予定)

1.慢性腎臓病CKDの基礎
・CKDの定義
・CKD診断の基礎
・CKD治療の基礎

 

2.慢性腎臓病CKDの診断法
・腎炎、腎症の診断
・腎硬化症の診断
・糖尿病性腎臓病の診断
・尿細管間質性腎炎の診断
・その他の腎障害

 

3.CKDの治療薬選定の考え方と薬物療法の実際
・レニン・アンジオテンシン(RA)系抑制薬
・エンドセリン受容体拮抗薬
・アンジオテンシン受容体‐ネプリライシン阻害薬
Angiotensin-Neprilysin Inhibitor (ARNI)
・ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬
Mineralocorticoid receptor antagonist (MRA)
・HIF-PH阻害薬

 

4.今後求められる新診断法、新治療薬像とは
・新しい診断方法
・尿中バイオマーカー
・その他の診断方法
・新しい治療薬
・糸球体機能の温存
・尿細管機能の温存

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年07月08日(金) 14:00~17:00

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から

  • 1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

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備考

資料付

 

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

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