日本企業が中国企業や大学との間で締結する技術開発契約(委託研究・開発契約や共同研究・開発契約)について、その実務ポイント・留意点・トラブル事例などを解説する。【提携セミナー】

契約

日本企業が中国企業や大学との間で締結する技術開発契約(委託研究・開発契約や共同研究・開発契約)について、その実務ポイント・留意点・トラブル事例などを解説する。【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2022/5/23(月)13:30-16:00
担当講師

野村 高志 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:33,000円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:38,500円
★増加する中国での委託研究開発・共同研究開発契約の実務ポイントを解説する。

 

日本企業が中国企業や大学との間で締結する技術開発契約

(委託研究・開発契約や共同研究・開発契約)について、

その実務ポイント・留意点・トラブル事例などを解説する。

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

日本企業が中国企業や大学と技術開発契約(委託研究・開発契約や共同研究・開発契約)を締結するケースが増えている。ただ従来、この分野に関する文献や情報が乏しく、企業側にも知見が十分には蓄積されていないと思われる。
本セミナーでは、中国における各種の技術契約を整理したうえで、技術開発契約の実務ポイント・留意点・トラブル事例などを解説する。

 

◆受講後、習得できること

  • 中国の技術契約の全体像と、その実務的な特徴が理解できる。
  • 技術開発契約(委託研究・開発契約と共同研究・開発契約を含む)に関する法制度や実務ポイントが理解できる。
  • 中国現地における、技術開発契約に関する紛争事例を知ることができる。

 

担当講師

西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士 野村 高志 先生

 

 

セミナープログラム(予定)

1.中国の技術契約の全体像
1.1 技術契約の定義、類型
1.2 技術開発契約
1.3 技術譲渡契約・技術ライセンス契約
1.4 技術コンサルティング契約・技術サービス契約
1.5 技術契約の無効理由

 

2.技術開発契約について
2.1 委託研究・開発契約
2.2 共同研究・開発契約
2.3 技術成果の帰属、対価の取得
2.4 その他の実務ポイント

 

3.クロスボーダー型の技術契約の問題点

 

4.中国における技術秘密の保護の実務

 

5.技術開発契約に関する紛争事例
その他

 

(質疑応答)

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年5月23日(月) 13:30-16:00

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名33,000円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名38,500円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき27,500円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料・講師への質問等について
●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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