廃プラスチックのリサイクル最新動向【提携セミナー】

廃プラスチックの油化と燃料化

廃プラスチックのリサイクル最新動向【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2024/2/2(金) 13:00~16:30
担当講師

室井 髙城 ⽒

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 通常申込:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

廃プラスチックのリサイクル最新動向

 

国内外のリサイクル技術・関連規制・企業動向と今後の展望

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ

 

本セミナーでは、急速に進展する国内外の廃プラのリサイクル規制を概観した後に、メカニカルリサイクル技術動向、ケミカルリサイクル技術動向について解説し、最後に廃プラのケミカルリサイクルビジネスを展望する。

 

◆ セミナー趣旨

欧州では、廃プラスチックは、回収率だけでなく、再生プラスチックを、ある一定の割合で使用することが義務付けられる法案が提出された。さらに、国連環境総会は、2024年までに国際的な法的拘束力のある国際プラスチック条約を作成する作業に取り掛かっている。これには、有害プラスチックの製造禁止を含むプラスチックのライフサイクル全体の改善策やリユースとリサイクルの可能な製品と材料の設計も含まれている。このままでは、日本は、欧州の廃プラスチックのリサイクル対策に遅れをとってしまう。対策の最も急がれるのはケミカルリサイクルで、液化によるナフサ利用と、解重合である。更に、廃プラスチックから直接モノマーへの分解技術が開発されなければならない。欧米では、液化困難な都市ごみなどと混合したプラスチックは、ガス化して合成ガス(CO/H2)として、化学品や、航空燃料などの製造が始まっている。リサイクル技術の最新の技術を解説するとともに欧米の動向、そして動き出した日本の最新の状況を解説する。

 

◆ 得られる知識

  • 欧米を中心とした国内外の廃プラリサイクルの現状
  • 廃プラのメカニカルリサイクルとケミカルリサイクル技術動向
  • 廃プラリサイクルビジネスの展望

 

◆ 対象

  • リサイクル事業に関わる方、関心を持っている方
  • メカニカルリサイクル / ケミカルリサイクルに携わっている方
  • リサイクルビジネスに興味のある方、新規事業を検討している方

 

担当講師

アイシーラボ 代表 室井 髙城 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.廃プラリサイクルの現状
1.1 世界の廃プラ規制動向
1.2 日本の廃プラ規制
1.3 容リ法

 

2.廃プラのメカニカルリサイクル
2.1 廃プラの選別技術
EREMA, TOMURA, プラニックetc.
2.2 廃ポリスチレンのメカニカルリサイクル
2.3 ポリオレフィンボトル
2.4 フィルムの脱インキ技術
2.5 添加剤による廃プラのアップグレーディング

 

3.廃プラのケミカルリサイクル技術
2.1 PETのリサイクル
溶融重合, 解重合
2.2 廃ポリスチレンのケミカルリサイクル
2.3 廃PMMAのケミカルリサイクル
2.4 ポリ乳酸のリサイクル
2.5 ポリカーボネート, 他

 

4.廃プラの熱分解
4.1 熱分解の方法
4.2 塩素の除去
4.3 熱分解試験方法

 

5.廃プラの液化
5.1 廃プラから燃料油の合成
5.2 廃プラからナフサ原料の製造
Quanta Fuel, Mura Technology, etc.
5.3 世界の廃プラリサイクル会社の動向
BASF, Dow, NESTE, Shell, SK,インドラマ, etc.
5.4 マスバランス方式
5.5 動き出した日本のケミカルリサイクル
三菱ケミカル, 三井化学, 出光興産, 住友化学, etc.

 

6.廃プラから化学品の合成
6.1 廃プラから軽質オレフィンの製造(モノマー化)
6.2 廃プラから芳香族の製造
6.3 廃プラからアスファルト改質材の製造
6.4 廃プラから界面活性剤の合成

 

7.廃プラのガス化
7.1 廃プラガス化による合成ガスの製造
7.1.1 廃プラから水素の製造
7.1.2 廃プラ合成ガスの精製
7.1.3 サワーシフト反応
7.2 廃プラガス化合成ガスから燃料油の合成
7.2.1 廃プラからFT合成による燃料油の合成
7.2.2 廃プラTIGASプロセスによる燃料油の合成
7.3 廃プラガス化による合成ガスから化学品の合成
7.3.1 廃プラガス化水素からアンモニアの合成
7.3.2 廃プラガスからメタンの合成
7.3.3 廃プラからメタノールの合成(Enerkem)
7.3.4 廃プラからエタノールの合成(積水化学)
7.3.5 エタノールからエチレンの製造
7.4 廃プラ含有都市ゴミから航空燃料の製造
Furclum, LanzaJet, Shell

 

8.廃プラのケミカルリサイクルビジネスの展望
8.1 都市ゴミ焼却との組み合わせ
8.2 廃プラケミカルリサイクルビジネスの展望

 

9.Q & A

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2024年2月2日(金)  13:00~16:30

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料

2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

 

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37,400円 ( E-Mail案内登録価格 35,640円 )
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配布資料

  • PDFデータ(印刷不可・編集不可)
    ※ 開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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