フロー合成プロセス設計における化学工学・データ解析と条件最適化【提携セミナー】
| 開催日時 | 【Live配信】2026/1/16(金)10:30~16:15 , 【アーカイブ】2026/1/27まで受付(視聴期間:1/27~2/6まで) |
|---|---|
| 担当講師 | 永木 愛一郎 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 |
| 受講費 | 55,000円(消費税込/資料付き) |
AIを活用したフロー合成の最適化、自動化の進め方が解る!
マイクロリアクタにおける
「流動、混合、伝熱、混相流、反応」その化学工学と計算、データ解析手法が学べる!
フロー合成プロセス設計における
化学工学・データ解析と条件最適化
【提携セミナー】
主催:株式会社技術情報協会
講座内容
※セミナープログラム参照願います。
習得できる知識
- フロー合成化学の基礎、フラスコ化学のおける課題解決のためのフロー合成化学の活用について
- フロー合成化学へのAIの活用による最適化、自動化について
- マイクロ流路の特性の化学工学的理解および解析の方法
- 自動化システムの具体的な構築事例
担当講師
【第1部】北海道大学 大学院理学院化学部門 教授 永木 愛一郎 氏
【第2部】 京都大学 大学院工学研究科化学工学専攻 教授 外輪 健一郎 氏
セミナープログラム(予定)
10:00~14:30】 ※途中昼食の休憩を挟みます
【第1部】フローマイクロリアクターが導く合成化学、最適化、自動化
【講座主旨】
合成化学の常識がフローマイクロリアクターによって大きく変貌をとげ、従来の合成化学が大きく変わろうとしている。フローマイクロリアクターによって提供されるミクロな反応場は、化学反応そのものに本質的な影響を与えるためである。本セミナーでは、フローマイクロリアクター合成の研究・開発によるフラスコでは不可能な合成の事例、ベイズ最適化などの機械学習を活用したプロセスの自動化などについて、今後の展望を含め紹介したい。
【講座内容】
1.フローマイクロリアクターについて
2.フローマイクロリアクターの特長
2.1 高速混合
2.2 精密温度制御
2.3 精密滞留時間制御
3.フローマイクロリアクターが導くフラスコでは不可能な合成化学
4.機械学習による反応条件最適化
5.機械学習による反応最適化プロセスの自動化
【質疑応答】
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【14:45~16:15】
【第2部】マイクロリアクタの特性と自動実験システムへの展開
【講座主旨】
フローマイクロリアクタを利用するうえで、その特性の理解は欠かせない。微細な空間では混合速度や温度変化を制御でき、それが反応等の目的とする現象に影響する。本セミナーでは流動条件が混合速度、伝熱速度に及ぼす影響を解説するとともに、それらが反応に対して及ぼす定量的な影響を解説する。さらに著者が取り組んでいる汎用性の高い自動実験システムを取り上げ、その構築方法および活用事例を紹介する。
【講座内容】
6.マイクロリアクタの化学工学
6.1 流動
6.2 混合
6.3 伝熱
6.4 混相流
6.5 反応工学
7.自動実験システム
7.1 自動実験研究の動向
7.2 自動実験システムの紹介
7.3 自動実験システムの応用事例
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【Live配信】2026/1/16(金)10:30~16:15
【アーカイブ】2026/1/27まで受付(視聴期間:1/27~2/6まで)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
備考
資料は事前に紙で郵送いたします。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。


































