触感・触り心地のメカニズムとその測定評価,製品設計や各種応用技術【提携セミナー】

触感・触り心地のメカニズムとその測定評価,製品設計や各種応用技術セミナー

触感・触り心地のメカニズムとその測定評価,製品設計や各種応用技術【提携セミナー】

開催日時 2026/2/27 (金) 10:15~16:45
担当講師

野々村 美宗 氏
河内 敬 氏
橋本 悠希 氏
深谷 正子 氏

開催場所

Zoomによるオンライン受講

定員 30名
受講費 1名につき66,000円(消費税込み,資料付)

★平坦感,温冷感,柔軟性,金属質感,繊維感,触感の快不快・・・ヒトの感覚器の機構と評価法

★「売れる触り心地」に必要なファクター , 手術ロボット,触感フィードバックなどへの可能性

 

触感・触り心地のメカニズムと

その測定評価,製品設計や各種応用技術

 

【提携セミナー】

主催:株式会社技術情報協会

 


 

講座内容

【講座の趣旨】

しっとり,さらさら,べたべた等の触感は化粧品・医薬品・衣料から自動車・情報機器・ロボットまであらゆる商品の評価を左右す る重要な因子です。このセミナーでは,ヒトが触覚を認知するメカニズム説明したうえで,触覚センシングシステムについて解説します。 次に,講演者が取り組んできた人工皮膚・指モデルの開発やしっとり感・さらさら感の評価法について最新の成果を紹介します。

 

製品を手に取った瞬間の「触感」は、見映え同等にユーザー体験を左右します。 本講演では、国内と海外におけるモバイル端末のテクスチャ評価を比較し、 定量的・定性的に解説します。

 

担当講師

【第1部】山形大学 大学院理工学研究科 教授 博士(工学)  野々村 美宗 氏
【第2部】カトーテック(株) 常務取締役 河内 敬 氏
【第3部】筑波大学 システム情報系知能機能工学域 助教 博士(工学) 橋本 悠希 氏
【第4部】富士通(株) デザインセンター エクスペリエンスデザイン部 深谷 正子 氏

 

セミナープログラム(予定)

【10:15~12:15】

第1部 「触感」,「触り心地」のメカニズムとその測定評価,その応用
●講師 山形大学 大学院理工学研究科 教授 博士(工学)  野々村 美宗 氏

 

【講座の趣旨】

しっとり,さらさら,べたべた等の触感は化粧品・医薬品・衣料から自動車・情報機器・ロボットまであらゆる商品の評価を左右す る重要な因子です。このセミナーでは,ヒトが触覚を認知するメカニズム説明したうえで,触覚センシングシステムについて解説します。 次に,講演者が取り組んできた人工皮膚・指モデルの開発やしっとり感・さらさら感の評価法について最新の成果を紹介します。

 

【セミナープログラム】

1.なぜ触覚を研究するのか? 触覚に着目したものづくりの可能性
・触覚に着目したものづくりの可能性
・事例紹介:衣料・化粧品・自動車・情報機器

 

2.ヒトの触覚認識メカニズム
・触覚受容器における情報処理
・脳における情報処理
・触覚センサと触覚ディスプレイ

 

3.手触り・触感の定量化技術の最新動向
・ヒトはなぜ多彩な触感を感じるのか?
・ヒト指モデル・人工皮膚を利用した触覚センシング
・ヒトの触動作を模倣した触覚センシング
・高速カメラ・フォースプレートハイブリッドシステム
・しっとり感・さらさら感の発現メカニズム
・ヒト皮膚および毛髪の摩擦ダイナミクスと触感
・メイクアップ化粧料の摩擦ダイナミクスと触感
・手術用ロボットのための触覚ディスプレイシステム

 

【質疑応答】

 

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【13:15~14:15】

第2部 触感・風合い・温冷感の測定原理と評価方法
●講師 カトーテック(株) 常務取締役  河内 敬 氏

 

【セミナープログラム】

1.「風合い」とは何か?その数値化とニーズ
・「風合い」「触り心地」「快適性」を測定するKES(R)

 

2.ヒトが「温感」・「冷感」を感じるメカニズム,その数値化とニーズ
・接触冷温感,保温性,熱伝導率
・「手触り感覚」が関係する物性値

 

3.それぞれの測定について(各種測定機器とその測定原理,試料の 設定や調整,測定環境条件など)
  ・自動車,化粧品など,身の回りの製品の品質・快適性評価

 

4.応用事例

 

5.今後の展望

 

【質疑応答】

 

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【14:30~15:30】

第3部 錯覚・クロスモーダル・マルチモーダルなどの人間の知覚特性を利用した触覚提示技術とその可能性
●講師 筑波大学 システム情報系知能機能工学域 助教 博士(工学) 橋本 悠希 氏

 

【セミナープログラム】

1.触覚の構造と機能
1.1 触覚受容器の種類と特徴
1.2 各触覚受容器の時空間的役割

 

2.触覚における錯覚・クロスモーダル・マルチモーダル研究
2.1 錯覚の事例
2.2 クロスモーダルの事例
2.3 マルチモーダルの事例

 

3.効率化された触覚提示技術の可能性
3.1 これまでの触覚提示技術が持つ問題
3.2 効率的な触覚提示への取り組み
3.3 触覚の効率化がもたらす未来

 

【質疑応答】

 

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【15:45~16:45】

第4部 感性に響く触感テクスチャ
●講師 富士通(株) デザインセンター エクスペリエンスデザイン部 深谷 正子 氏

 

【講座の趣旨】

製品を手に取った瞬間の「触感」は、見映え同等にユーザー体験を左右します。 本講演では、国内と海外におけるモバイル端末のテクスチャ評価を比較し、 定量的・定性的に解説します。

 

【セミナープログラム】

1.モバイル端末の市場変化

 

2.手に持つ情報端末としての質感嗜好の特徴?

 

3.カラー,マテリアル,フィニッシュの工夫

 

4.イメージを伝える質感と商品として望まれる質感

 

5.フィジカルからデジタルへ。多くの可能性と課題

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2026/2/27 (金) 10:15~16:45

 

開催場所

Zoomによるオンライン受講

 

受講料

1名につき66,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき60,500円(税込)〕

 

技術情報協会主催セミナー 受講にあたってのご案内

 

備考

資料は事前に紙で郵送いたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。

 

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