脳活動と行動から探る感性評価と研究事例【東京開催】【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/12/14(月) 12:30~16:30 |
|---|---|
| 担当講師 | 永盛 祐介 氏 |
| 開催場所 | 【会場受講】江東区産業会館 第2会議室 |
| 定員 | 15名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
★講演者が実践している計測装置に実際に触れながら、
デザイン活動およびデザイン対象の評価を行う研究について、
基礎的な知識から実際の方法について解説します!<ワークショップ付>
脳活動と行動から探る感性評価と研究事例
【東京開催】
ー脳血流・視線データを活用した感性研究の導入法ー
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
近年,脳活動や行動を測定することによって,人間の「感性的側面」を解明する研究が活発になっています。たとえば,心地よさや快適性といった製品の使用感,デザインの好ましさといったモノやコトに対する評価,デザイナがデザインを行うときの脳の活動状態といった幅広い範囲を研究対象としています。そのような研究の基礎,使用されているテクノロジーの基礎,研究の実例と,講演者が実践している脳血流計測と視線計測装置に実際に触れながら,デザイン活動およびデザイン対象の評価を行う研究について,基礎的な知識から実際の方法について解説します。
◆習得できる知識
- 基礎的なデザインおよびデザイン活動に関わる感性評価方法の実例と方法
◆受講対象
- 製品の感性評価に脳血流計測および視線活動計測を導入したいと考えている企業の方。既に活用されている方には物足りなく感じるかもしれません。
◆必要な前提知識
- 「デザイン」や「感性評価」にご興味があれば特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
◆キーワード
感性工学,脳活動,NIRS,デザイン,脳血流,視線計測,セミナー,講演
担当講師
東京都市大学 デザイン・データ科学部 デザイン・データ科学科
准教授 博士(感性科学) 永盛 祐介 氏
【ご専門】感性科学,情報デザイン
【ご経歴】
2009年に筑波大学大学院にて博士(感性科学)を修了。2009年より筑波技術大学総合デザイン学科教員,2018年より東京都市大学メディア情報学部社会メディア学科准教授,2023年より同デザイン・データ科学部デザイン・データ科学科准教授。グラフィックデザインの実践的教育と脳血流計測・視線計測を用いたデザイン活動およびデザインの評価を専門とする。日本デザイン学会理事,日本感性工学会会員。
セミナープログラム(予定)
1.感性をとりまく研究
1.1 感性に関わる研究の背景
1.2 感性に関わる研究の経緯
2.感性研究に用いられる手法
2.1 生理・行動計測
2.2 定性的手法
3.感性に関わる研究の実例
3.1 脳血流計測に関わる研究
3.2 視線計測に関わる研究
4.ワークショップ
4.1 脳血流計測装置を使ってみる
4.2 視線計測装置を使ってみる
4.3 計測データの処理
5.総括
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026年12月14日(月) 12:30~16:30
開催場所
【会場受講】江東区産業会館 第2会議室
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
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すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
備考
- 資料付(会場で配布いたします)
お申し込み方法
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