サーキュラーエコノミー時代に向けた持続可能なパッケージ技術【提携セミナー】

サーキュラーエコノミー時代に向けた持続可能なパッケージ技術セミナー

サーキュラーエコノミー時代に向けた持続可能なパッケージ技術【提携セミナー】

開催日時 2021/10/14(木)13:00-16:30 
担当講師

森 泰正 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンライン受講:見逃し視聴なし】:41,800円
【オンライン受講:見逃し視聴あり】:47,300円

○世界的潮流となっている持続可能な社会の実現。

今回はパッケージ技術に焦点を当てたセミナーを開催!

 

○欧米をはじめとした世界の法規制の動きや風潮、国内外メーカーの対策、

リサイクル/リユース可能なパッケージの技術開発動向、

現状課題と展望まで。今の全体像が掴めます。

 

サーキュラーエコノミー時代に向けた

持続可能なパッケージ技術

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

近年、世界の環境負荷軽減のために廃プラスチック管理が重要かつ喫緊の課題として採り上げられ、使い捨てプラスチック製品やパッケージに対して様々な規制が課せられようとしている。

 

既に本年1月からEUではプラスチック税が施行され、英国や米国でも来年以降プラスチック税やEPR(拡大生産者責任)が課せられようとしている。欧米で事業展開する日本の消費財ブランドやパッケージングメーカー、包装資材販売会社にとっては他人事ではなく、重要な懸念事項になっている。その動向を知り、しっかり準備をしておく必要がある。

 

欧米の消費財ブランドやパッケージングメーカーは、どのような対策を立てて、対処しようとしているのかを知っておくことも重要だ。既に世界を代表する消費財メーカーやリテール企業は2025年から2030年までに100%リサイクル可能、あるいはコンポスト可能、リユース可能なパッケージに転換することを宣言している。それはどこまで進展しているのか、実現は可能なのか?本セミナーで最新情報を紹介する。

 

◆受講後、習得できること

  • 欧米のプラスチックパッケージに対する新法規制の動きを知ることができる
  • 欧米の3Rパッケージの最新開発動向を知ることができる
  • 欧米のプラスチックリサイクルの現状と課題を知ることができる
  • 今後のパッケージ開発のヒントが得られる など

 

◆受講対象者

化学メーカー、消費財メーカー、パッケージングメーカー、機械メーカー、パッケージング資材関連企業のマーケティング・研究開発・生産技術、製造に携わる若手、中堅社員の方、大学や研究機関でパッケージングを研究テーマにされている方等で本テーマに興味のある方ならどなたでも受講可能です。

 

◆必要な予備知識など

この分野に興味のある方なら、予備知識は必要ありません。

 

◆キーワード
パッケージング、持続可能な開発(SDGs)、欧米のパッケージ規制、モノマテリアルパウチ、PETボトル、3R、Recycleを超えて“Re-Generation”技術

 

担当講師

株式会社パッケージング・ストラテジー・ジャパン 取締役社長

森 泰正 先生

 

セミナープログラム(予定)

1.パッケージを取り巻く世界の課題
1-1 多くの国が廃棄物対策として、プラスチックパッケージの削減努力を始めた。
1-2 消費財メーカーは再生材利用比率目標を掲げているが、良質な再生材の調達に苦しんでいる。
1-3 廃棄プラスチックの回収、分別、再生のインフラが脆弱(特に新興国)で増加する
プラ廃棄物の管理ができなくなっている。

 

2.期待されること
2-1 政府や企業などステークホルダーが一体となってプラスチック廃棄物削減に挑戦し始めた
-EUと米国の法規制の動向と狙い-
2-2 次世代に健全な地球を引き継ごうという意識が世界的に高まる。ミレニアル世代が牽引する新しい生活様式
2-3 企業のESG投資が活発になり、新たなリサイクル技術が誕生している。

 

3.懸念されること
3-1 世界最大のプラスチック生産・消費大国で、海洋プラや温室効果ガスの最大排出国である中国が、
包装資材や日用生活物資に生分解プラスチックを大量使用する方向に傾斜している
-今度はマイクロプラスチックの最大廃出国になるのか
3-2 欧州委員会のプラスチック規制方針は正しいのか?
マテリアルリサイクルだけでは、プラスチック廃棄物の問題は解決できない

 

4.プラスチックリサイクル技術の挑戦
4-1 マテリアルリサイクルの現状と課題
・PETボトルリサイクルの課題
・紙パッケージが直面するリサイクルの課題
・プラスチック軟包装をリサイクル可能にするマテリアルリサイクル技術
4-2 新たなリサイクル技術の展望
・熱分解油、可燃ごみのガス化によるフィードストックリサイクル
・解重合、縮重合のケミカルリサイクル
・溶剤精製による高純度再生プラスチック

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年10月14日(木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンライン受講:見逃し視聴なし】:1名41,800円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
【オンライン受講:見逃し視聴あり】:1名47,300円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 

※学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料・講師への質問等について
●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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