研究所の活性化《「テーマ」、「組織活力」、「戦略」の変革・再構築を通じて》【提携セミナー】

研究所の活性化《「テーマ」、「組織活力」、「戦略」の変革・再構築を通じて》【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/7/14(火) 12:30~16:30 , 【アーカイブ配信】7/16~7/24 (何度でも受講可能)
担当講師

木村 壽男 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 39,600円 (本体価格:36,000円)

★研究所の活性化がなぜ必要なのか?その効果とは?研究所のビジョン・戦略の考え方、

進め方からR&D活力診断の具体的方法まで解説!

 

研究所の活性化

 

《「テーマ」、「組織活力」、「戦略」の変革・再構築を通じて 》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

「活性化」は確かに“結果”という側面はあります。研究所発の革新的な新技術や新製品・新事業の創出の停滞、不適切な組織マネジメントなどが長期化すれば、組織活性化の度合いは低下してしまいます。しかし、逆もまた真です。研究所が活性化すれば、研究者一人ひとりの内発的動機(モチベーション)、その持てる才能発揮機会の量と質が高まり、研究所全体の成果・生産性向上へとつなげていくことが可能となります。

 

研究所の活性化を進めていく過程では、研究所のビジョンや戦略と個々の研究者の能力や意欲を有機的に結合しシナジー(相乗効果)を発揮していくことが必要です。時として相反する個人と組織の関係を冷静に見つめ、具体的には各研究者の担当テーマや研究現場のマネジメント変革を通じて両者の共通・共有部分を最大化していく工夫が求められます。

 

本セミナーでは、
(1)研究所のビジョン・戦略による革新方向の共有・共感・共鳴
(2)適正なR&Dテーマ評価による成功体験の量(数)と質(貢献の大きさ)の向上
(3)「R&D活力診断」を活用した組織革新活動
という3つの研究所の活性化アプローチについて詳述いたします。

 

◆習得できる知識

  • 研究所のビジョン・戦略の考え方と策定方法
  • 研究所の診断の考え方と進め方(生産性と組織活力)
  • R&Dテーマ評価手法(FVE(Future Value Evaluation:未来価値評価)法)
  • R&D活力診断を踏まえた組織革新の進め方

 

◆受講対象

  • 研究所をはじめとする研究開発組織の経営を担う方
  • 経営企画・研究企画スタッフの方

 

◆キーワード

研究所、活性化、マネジメント、戦略、ビジョン、成長戦略、テーマ、評価、組織、革新

 

担当講師

(株)日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 木村 壽男 氏

 

<ご専門>
研究開発マネジメント

<ご略歴>
・1983年3月 京都大学農学部食品工学科卒業
・2004年~2013年、京都大学 産官学連携フェロー
・2010年~2015年、青山学院大学大学院理工学研究科 非常勤講師(研究開発特論)
・2013年 北陸先端科学技術大学院大学 博士前期課程(知識科学)修了

 

セミナープログラム(予定)

1.研究所の置かれている状況
・日本企業の収益状況と研究開発
・研究所に対する経営者の期待と不満
・研究所のマネジメントポジションによる変革方向

 

2.研究所の活性化がなぜ必要なのか?
・研究所が活性化していることとは?
・研究所が活性化することの意義
・Empowerment 理論と心理的安全性
・活性化を阻害する要因-成功体験の量と質が低迷
・目的感のない活性化活動の限界
・活性化に向けた3つのアプローチ
・その他アプローチ(魅力的なキャリアパスの構築、人材の多様性追求 等)

 

3.研究所のビジョン・戦略の考え方と進め方
・成長戦略が研究所のビジョン・戦略の源泉
・成長戦略の策定に研究所が貢献する
・研究所のビジョン・戦略を再構築する
(1)使命、(2)成果目標、(3)重点領域、(4)重要テーマ、
(5)投資配分、(6)組織・人材革新、(7)チーム革新

 

4.R&Dテーマの適正評価・重点化により、成功体験の量と質を高める
・R&D成果=テーマの価値×成功確率
・R&D成果不足の大きな要因の1つは取り組みテーマの総花化
・既存のR&Dテーマ評価法の概要と特徴
・「FVE(Future Value Evaluation:未来価値評価)法」の解説

 

5.「R&D活力診断」を活用した組織革新の実践
・R&D生産性を決定する7つの「R&D活力」
(1)ビジョン・戦略、(2)テーマ創造力、(3)事業化プロセス力、
(4)オープンイノベーション、(5)技術力、(6)R&D人材力、(7)革新的組織風土
・R&D活力診断の展開

 

6.A社中央研究所における活性化の取り組み事例
・全社R&D革新活動の一環としての中央研究所革新
・研究所の組織診断(「生産性」と「R&D活力」)
・部門改革シナリオの作成
・組織的革新活動の推進

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/7/14(火) 12:30~16:30

【アーカイブ配信】7/16~7/24 (何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 39,600円 (本体価格:36,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から

  • 1名で申込の場合、39,600円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

ライブ配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合は、会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で55,000円(税込)になります。メッセージ欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

 

  • セミナー資料は事前にPDFで配布します。
    セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】、【LIVEとアーカイブ両方視聴】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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