《シナリオプランニングを活用した》ロードマップの策定・実行の具体的なすすめ方【提携セミナー】

《シナリオプランニングを活用した》ロードマップの策定・実行の具体的なすすめ方【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/5/19(木)12:30-16:30
担当講師

福島 彰一郎 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー
[東京・京急蒲田]大田区産業プラザ6階C会議室

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴無し)】:41,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴有り)】:46,200円
★世界的な環境問題やパンデミックに加え、顧客ニーズの多様化や
原材料の高騰などの社会変化をどのように捉え予測すれば良いのか?!
急激な事業環境の変化に対応し中長期に展開していくための、
ロードマップの策定・実行の具体的な手法を紹介します!

 

<シナリオプランニングを活用した>

ロードマップの策定・実行の具体的なすすめ方

 

≪社会環境の不確実性をとらえ、様々な未来に対応する柔軟な事業展開を実現するために≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

*ベンチャーキャピタル・投資ファンドまたは経営コンサル会社等の方からのお申込みはお受け致しかねます。
また、個人でのお申込みの場合についても、受講をお断りする場合がございますので、予めご了承下さい。

 

趣旨 :
今、事業を取り巻く急激な環境変化に伴い、社会や市場からの要求に対応し、競合他社に先行してイノベーティブな製品・事業を継続的に創出しつづけることが必須になってきています。
そのためには中長期の視点を持ち、市場の未来像を想定し、バックキャストして周到な準備を今からスタートすることが必要です。ロードマップはこの活動をするためのシナリオです。そこでは同時に市場変化をモニタリングし、タイムリーな計画のローリングが必要となります。この活動にエンジニアだけでなく、関係部署メンバーが参画し、一緒に検討することで、会社全体としての取りくみを促すことも期待されます。
本セミナーでは、18年以上の新規事業開発・R&D戦略コンサルティングとテック系スタートアップ支援・投資の最前線の経験を持つ講師が、市場や技術等自社を取り巻く環境の未来予測を行い、その結果を中長期に展開していくためのロードマップ策定・実行の具体的な手法を紹介します。
本セミナーで取り扱うロードマップでは、昨今のような不確実の高い未来状況でも柔軟に対応できる、シナリオプランニングの手法をとりいれています。シナリオプランニングとは、未来に起こりえる様々な変化の可能性を考え、どう対処すればいいのかを導き出す未来予測手法です。自社を取り巻く事業環境がどのように変化し、それが自社にどのような影響を及ぼすのか、あるいは自社から環境にどのような影響を及ぼしうるのかについて予測します。
未来のシナリオを複数構想し、ロードマップを策定するための具体的な方法を解説します。

 

◆受講後、習得できること

  • 生産財メーカーの戦略の考え方
  • シナリオプランニングによるシナリオ作成手法
  • 市場・製品・事業・ 技術ロードマップ策定の手法

 

◆受講対象者

  • 新規事業開発部門
  • 研究開発部門
  • 開発設計部門
  • 商品企画開発部門
  • 事業企画部門
  • 経営戦略、経営企画
  • M&A、アライアンス部門
    など、関心があれば担当者でも管理職、役員でも歓迎です

 

担当講師

DRONE FUND(株) プリンシパル  福島 彰一郎 先生
* 希望者は講師との名刺交換が可能です(会場受講の場合のみ)。

 

*講師略歴
1995年 東京大学 大学院工学系研究科材料学専攻修士課程修了
1996年 東京大学先端科学技術研究センター 研究生
1998年 米カーネギーメロン大学 技術政策学部修士課程修了
1999年~2010年  戦略系コンサルティング会社 コンサルタント
2011年~2018年3月 戦略系コンサルティング会社 取締役
2018年4月~2019年3月 東京大学協創プラットフォーム開発(株) 事業開発第二部 部長
2019年4月~2021年12月 東京大学協創プラットフォーム開発(株) パートナー
2022年1月~現在 DRONE FUND㈱ プリンシパル
その他 2020年8月 山梨県庁・リニアやまなしビジョン最先端企業等の誘致に関するアドバイザー就任
2022年1月 東京大学協創プラットフォーム開発(株) アドバイザー就任

 

※東京大学協創プラットフォーム開発(株)は国立大学・東京大学が設立したベンチャーキャピタルです。
※DRONE FUND株式会社は、ドローンおよびエアモビリティ分野のスタートアップに投資を行うベンチャーキャピタルです。

 

*主な専門分野
・生産財メーカーにおける事業・技術戦略策定・実行
・エンジニア向けビジネス教育、イノベーター育成
・工学系分野における技術系スタートアップ投資・支援

 

セミナープログラム(予定)

1.「事業環境激変の時代」に対応する、成果を生み出すロードマップとは
・生産財メーカーの戦略策定の基本
・エンジニアの行うマーケティングとは、研究開発部門のマーケティングとは
・事業環境は現状の延長線上にはない
・未来起点で当面の取り組み課題を考える
・「技術」だけのロードマップでなく、「市場-エコシステム-製品-技術」ロードマップを考える
・ロードマップの社内運用ルールの検討

(ケース演習)高収益B2B企業の事例から戦略構想のポイントを学ぶ

 

2.シナリオプランニングによる未来予測の考え方・活かし方
・シナリオプランニングの事例
・未来は読めないが、未来への感度を高める
・シナリオプランニングによる未来起点での戦略構想とは
・未来シナリオを複数想定し、どのシナリオでも勝つための戦略を考える
・シナリオプランニングにより組織・メンバーの柔軟性を高める
・シナリオプラニングの3つメリット

 

3.シナリオプランニングを活用したロードマップ策定の具体的なステップ
・「記入例」に学ぶシナリオプランニングの基本的な流れ
―ステップ1.環境変動要因の抽出
―ステップ2.変動要因別のインパクト分析
―ステップ3.不確実性分析
―ステップ4.シナリオ構想
―ステップ5.ロードマップ策定
・ロードマップ策定のワークショップの効果的な進め方

 

(演習)変動要因別のインパクト分析、不確実性分析

 

<質疑応答>

 

(参考の配布資料)
・マーケットリサーチ手法(2次情報、1次情報)
・事業成果を生み出すエンジニアになるためにマインドセットとは

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年5月19日(木) 12:30-16:30

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー
[東京・京急蒲田]大田区産業プラザ6階C会議室

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴無し)】:1名41,800円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴有り)】:1名46,200円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

 

【会場受講(見逃し視聴無し)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

【会場受講(見逃し視聴有り)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料・講師への質問等について
●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
お申込みは4営業日前までを推奨します。
それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

※会場受講の場合、配布資料は当日セミナー会場でのお渡しとなります。

 

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【会場受講(見逃し視聴なし)】【会場受講(見逃し視聴あり)】【オンライン受講(見逃し視聴なし)】、【オンライン受講(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

技術セミナー検索


製造業向け技術者教育Eラーニングの講座一覧

 

技術系新入社員研修・新入社員教育サポート

 

在宅勤務対応型のオンライン研修

 

技術者教育の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育プログラム

資料ダウンロード

講師紹介

技術の超キホン

そうだったのか技術者用語

機械設計マスター

技術者べからず集

工場運営A to Z

生産技術のツボ

技術者のための法律講座

機械製図道場

製造業関連 展示会・イベント情報

公式Facebookページ

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売