効率的なGQP/GMP-QA連携とQA/QC業務範囲の明確化【提携セミナー】

改正GMP_QA QC業務の明確化

効率的なGQP/GMP-QA連携とQA/QC業務範囲の明確化【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 【LIVE配信】2023/8/25(金) 10:30~16:30 , 【アーカイブ受講】 2023/9/5(火) まで受付(配信期間:9/5~9/19)
担当講師

新井 一彦 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 通常申込:55,000円
E-Mail案内登録価格: 52,250円

 

効率的なGQP/GMP-QA連携と

QA/QC業務範囲の明確化

―少人数体制におけるQC/QAの兼務における留意点―

 

《改正GMP省令を踏まえたGMP適合性調査対応》

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ

 

【Live配信受講者 特典のご案内】

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用くださ

 

2019年12月に薬機法が改正され、改正GMP省令が2021年8月1日に施行された。
改正GMP省令では、品質保証(QA)部門の設置やその業務について規定され、
製造業QA部門の業務は、益々多様化している。

 

 本セミナーでは、医薬品製造販売業と医薬品製造業における
QA業務の連携の重要性を整理する。

 

すなわち、製造業QAでは、自社工場のGMP推進や教育、
行政によるGMP適合性調査への対応を求められ、
製造販売業QAは、GQPの観点から承認品目の製造所(自社/他社、原薬を含む)の
製造管理・品質管理が適切であるかを確認し、「GMP適合」を取得させる必要がある。

 

製造業QCは、まさにGMPにおける品質管理の実行部隊であり、
改正GMP省令施行により、試験検査の文書・記録管理における
データインテグリティ(データの完全性)確保も重要課題となる。

 

本セミナーでは、製造販売業QAと製造業QAの関係性を整理し、
製造業QC業務との業務分掌を明確化し、効率的な業務遂行について解説する。

 

【得られる知識】

  • 医薬品製造業における品質管理部門担当者(責任者)
    → 改正GMP省令でQCが実施すべきこと
    QAとの連携
    文書・記録のデータインテグリティ
    → 行政のGMP適合性調査で何を確認され、指摘されるのか
  • 医薬品製造業における品質保証部門担当者(責任者)
    → 改正GMP省令でQAが実施すべきこと
    → 日常的な製造管理・品質管理の確認
  • 医薬品製造販売業における品質保証部門担当者(責任者)
    → GQP省令でQAが実施すべきこと
    → 製造所監査では、何を確認し、どのような改善を求めるのか
  • 上記共通:改正薬機法の理解、改正GMP省令の理解

 

担当講師

C&J 代表 新井 一彦 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.    医薬品製造販売業と医薬品製造業
1.1    医薬品製造販売業とは

1.1.1 医薬品製造販売業許可を取得するための許可要件
1.2    医薬品製造業とは
1.2.1 医薬品製造業許可を取得するための許可要件
1.2.2 誰が許可してくれるのか
1.2.3 医薬品製造業の許可は永久に有効なのか?
1.3 医薬品製造販売業と医薬品製造業の連携

 

2.不正製造(GMP違反)問題から学ぶべきこと

 

3.改正薬機法/改正GMP省令
3.1 改正薬機法のポイント
3.2 改正GMP省令のポイント

 

4.品質管理と品質保証
4.1 QCとは、QAとは
4.2 組織体制
4.3 改正GMP省令におけるQC/QAの兼務に関する考え方

 

5.製造販売業QAの業務
5.1 医薬品製造販売承認書記載製造所のGMP適合性の維持
5.2 製造販売業QAが実施する製造所監査
5.2.1 GMP監査の種類と手順書
5.2.2 GMP監査の立案と調整
5.2.3 監査員認定
5.2.4 書面監査の着眼点
5.2.5 現場監査の着眼点
5.2.6 製造工程、試験検査の確認
5.2.7 製造支援設備の着眼点
5.2.8 監査報告書の作成
5.2.9 監査フォローアップ
5.3 模擬査察
5.3.1 目的
 5.3.2 実施方法

 

6.製造業QAの業務
6.1 医薬品品質システムへの関与
6.2 品質保証(QA) の業務を整理すると
6.3 品質保証(QA) の責務
6.4 ますます厳しくなる無通告査察への対応も
6.5 QAが優先すべきこと

 

7.製造業QCの業務
7.1 改正GMP省令による規定
7.2 【日本薬局方第十八改正】の理解

 

8.GMP文書・記録の管理(QCもQAも)
8.1 品質を保証するとは
8.2 データインテグリティ
8.3 データインテグリティに関する規制
8.4 PIC/Sのデータインテグリティガイドライン
8.5 改正GMP省令におけるデータインテグリティ
8.6 データ品質とインテグリティを保証するシステム設計

 

9.GMP教育訓練(QCもQAも)
9.1 QC/QA職員に対する教育訓練
9.2 QC/QA職員に対する教育訓練の有効性評価

9.2.1 教育の有効性評価に対するFDAの見解

 

10.行政の行なうGMP適合性調査とは
10.1 「孫氏の兵法」を知っていますか?
10.2 GMP適合性調査の法的要件と目的
10.3 行政のGMP適合性調査方針、調査方法の理解

10.3.1 実地調査の実施概要
10.3.2 GMP適合性調査における6つのサブシステム
10.3.3 PMDA調査員の着眼点

 

□質疑応答□

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2023/8/25(金) 10:30~16:30

【アーカイブ受講】 2023/9/5(火) まで受付(配信期間:9/5~9/19)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

定価:本体50,000円+税5,000円

E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

 

※E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料

2名で55,000円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)

 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-Mail案内登録価格:37,620円 )

 

定価:本体36,500円+税3,650円
E-mail案内価格:本体34,700円+税3,470円

 

※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。

※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

※お申込後、セミナー主催者(サイエンステクノロジー社)がS&T会員登録をさせて頂きます。
(S&T会員登録はセミナー受講に必要な登録であり、E-mail案内登録とは異なります。)

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

製本テキスト(各開催日の4、5日前に発送予定)
※各開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

 

特典

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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