基本的なところからよくわかる! 自動車における熱マネジメント技術と求められる技術・部品・材料【提携セミナー】

CASE実現車載機器の熱対策

基本的なところからよくわかる! 自動車における熱マネジメント技術と求められる技術・部品・材料【提携セミナー】

開催日時 2023/2/28(火) 10:30~16:30
担当講師

原 潤一郎 氏

開催場所

Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

定員 -
受講費 通常申込:49,500円
E-mail案内登録価格:46,970円

 

基本的なところからよくわかる!

自動車における熱マネジメント技術と

求められる技術・部品・材料

 

■熱マネジメント技術■ ■電動車用エアコン■ ■エアコンシステムの改善■

■駆動用電池の温度管理■ ■自動運転の熱マネジメント■

■空調システムの変化による部品、内装材の動向■ ■今後の自動車用冷却系と熱交換器■

■2030年 CO2削減目標と燃費規制■ ■地球温暖化防止から見た(LCAから見た)自動車の駆動源選択■

■電気自動車のコスト■ ■日本車の現状と強み■ ■世界のエネルギー課題■

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ

 

★ アーカイブ配信のみの受講もOKです。
★ 自動車の将来駆動源を捉えなおすとともに、種々の駆動源に必要な熱マネジメント技術を統括的に学習する!

 

◆ セミナー趣旨

地球温暖化防止のため電気自動車などの電動車両への移行が始まったものの、ウクライナ情勢により一次エネルギの需給バランスが崩れ、エネルギ費の高騰などの問題が起きています。これにともない、将来駆動源の選択も混沌としており、単純な電動化への移行シナリオは過去のものになってきています。このため、自動車の将来駆動源を捉えなおすとともに、種々の駆動源に必要な熱マネジメント技術がさらに重要になっています。

 

自動車の電動化以上に喫緊の課題になっているのは、自動運転技術の普及です。一般道の自動運転は、まだまだハードルが高いものの、高速道では、ハンズフリー運転が現実になっています。そうなると、移動中の車内で、いかに快適に過ごせるかが最大の課題になります。クルマを選ぶ基準が燃費から快適性に切り換わろうとしているのです。これらの熱マネジメント技術を包括的に解説するのが、このセミナーです。

 

◆ 得られる知識

  • 電気自動車などの電動車に必要な効率的な空調システム
  • まだまだ残るエンジン車(ハイブリッド車など)の燃費改善技術
  • 自動運転自動車の快適性向上技術
  • 自動車の駆動源動向

 

担当講師

原 潤一郎 氏 元・カルソニックカンセイ(株)

 

セミナープログラム(予定)

第1部 次世代自動車における熱マネジメント技術
 1.1 (古典的な)熱マネジメント技術
  ・自動車の排熱一覧
  ・排熱回収/蓄熱システムおよび蓄熱材料
  ・ケミカルヒートポンプ
  ・熱電素子
  ・熱負荷軽減
 1.2 電動車用エアコン
  ・方式と現行空調システムとの比較
  ・低外気温への対応
  ・廃熱利用の可能性は
  ・ヒートポンプとその課題
  ・ハイブリッド車用エアコン
  ・PHEV(プラグインハイブリッド車)用エアコン
 1.3 エアコンシステムの改善
  ・空調シート
  ・内部熱交換器
  ・換気熱回収
  ・デシカント空調
  ・CO2冷媒によるエアコン
  ・空調快適性
  ・温冷感
  ・人体温熱快適性からみた最適加熱部位
  ・クリーン・ディーゼル車の補助暖房
 1.4 駆動用電池の温度管理
  ・電池の温度管理と寿命
  ・温度管理例
  ・理想的な温度管理方法
 1.5 自動運転の熱マネジメント
  ・自動運転化に伴う課題
  ・自動運転車における差別化技術と求められる技術・材料
 1.6 空調システムの変化による部品,内装材の動向
  ・ガラス・調光ガラス
  ・断熱材
  ・真空断熱材
 1.7 今後の自動車用冷却系と熱交換器 (説明を簡略化するかもしれません)
  ・熱交換器の変遷
  ・モータ、インバータ冷却系
  ・水冷インタークーラの目的
  ・蓄冷エバポレータの採用と採用廃止
  ・水冷コンデンサの目的

 

第2部 自動車における駆動源の変遷と将来の見通し
 2.1 2030年 CO2削減目標と燃費規制
  ・2050年 EV普及率予測
  ・欧州はどうしてEVなのか? (例)ノルウェーの選択
 2.2 地球温暖化防止から見た(LCAから見た)自動車の駆動源選択
  ・燃費、Well to Wheel から LCAへ
  ・OEM(自動車メーカ)によるLCA評価
  ・ICCT、VW、マツダによるLCA評価を元にした考察
 2.3 電気自動車のコスト
  ・周辺情報(日本人の賃金、購入したいクルマ)
 2.4 日本車の現状と強み
  ・日本車の燃費比較例

 

第3部 世界のエネルギ課題 (説明を簡略化するかもしれません)
 3.1 エネルギ課題
  ・各国の一次エネルギ、電力
 3.2 電力事情
  ・各国の電気料金推移と内訳 家庭用・産業用
  ・ドイツの再生可能エネルギ
  ・ドイツの電気料金推移とCO2排出量の推移
  ・変動制再エネ(VRE)
  ・電力系統とストレージ
 3.3 日本の選択
  ・日本 『エネルギー基本計画2030年』
    ・原発だけで実現するには
    ・太陽光だけで実現するには
    ・太陽光と風力で実現するには
  ・日本の弱点
  ・2030年へのエネルギ変化 CO2排出量係数 イギリスとの比較
  ・日本の電力スポット市場の高騰とLNG
 3.4 中国の状況
  ・LNG(天然ガス)と中国
謝辞

 

  □質疑応答□​

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2023年2月28日(火)  10:30~16:30

 

開催場所

Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

 

受講料

【一般受講】本体45,000円+税4,500円
【E-mail案内登録価格】本体42,700円+税4,270円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料

2名で49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)

 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,620円 )

 

定価:本体36,000円+税3,600円
E-mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円

 

※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。

※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

※お申込後、セミナー主催者(サイエンステクノロジー社)がS&T会員登録をさせて頂きます。
(S&T会員登録はセミナー受講に必要な登録であり、E-mail案内登録とは異なります。)

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

  • 製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
    ※セミナー資料はお申込み時のご住所へ開催日の4~5日前に発送いたします。
    ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。

 

特典

■Live受講に加えて、アーカイブでも1週間視聴できます■
【アーカイブの視聴期間】2023年3月1日(水)~3月7日(火)まで
このセミナーはアーカイブ付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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