電磁波シールドめっき技術と新たな展開【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/4/16(木) 13:00~16:00 , 【アーカイブ配信】4/21~4/28 (何度でも受講可能) |
|---|---|
| 担当講師 | 井上 智明 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 38,500円 (本体価格:35,000円) |
電磁波シールドめっき技術と新たな展開
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
現代の高機能部品には多くのプラスチック素材が使われています。プラスチックは複雑な形状で大量生産が可能で、部品の軽量化ができるために金属から代替されていますが、金属に比べ電気・熱伝導に劣り、電磁波シールド効果や放熱性がありません。
従来の電磁波シールドはグランドや放射ノイズに対して無電解めっきで充分でしたが、自動車では電子化によりノイズ範囲が拡大したことで、特に難しいとされる低周波磁界に対して、膜厚や金属種の再検討が必要になりました。また、放熱効果も求められるようになり、めっきの厚膜化に伴い装飾めっきで培った技術が活用されようとしています。
また、めっきの環境負荷についても誤解が大きくなっています。環境を汚すイメージがあるようですが、そういった歴史があるからこそ廃液、廃水処理が徹底されており、工場内で循環する水のリサイクルや、河川放流まで可能なレベルになっています。加工部品についても金属膜と樹脂素材とを剥離分離することで、分離回収による高付加価値リサイクルが可能になります。
◆キーワード
めっき,メッキ,鍍金,電磁波,電波,シールド,遮蔽,自動車,通信,講座,研修,セミナー
担当講師
塚田理研工業(株) 第一製造部 技術課 課長 井上 智明 氏
セミナープログラム(予定)
1.電磁波シールドめっきの歴史,使われ方
2.電磁波シールドめっきの原理,効果の測定
3.無電解めっきによる電磁波シールド
4.電解めっきによる電磁波シールド
5.電磁波シールドめっきの現在
6.低周波磁界のシールド対策
7.高周波のシールドめっき技術
8.シールドめっきできるプラスチック材料
9.電磁波シールドめっきの品質管理
10.金属の電磁波シールドめっきと複合化
11.電磁波シールドめっきのこれから
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/4/16(木) 13:00~16:00
【アーカイブ配信】4/21~4/28 (何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 38,500円 (本体価格:35,000円)
会員の方あるいは新規会員登録していただくと、下記の割引が適用されます。
- 1名申込の場合、49,500円(税込)→38,500円(税込)
- 2名同時申込の場合、合計99,000円(税込)→合計49,500円(税込)
※両名の会員登録が必要です。
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備考
- 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。


































