メタバースの基礎知識と今後の展望【提携セミナー】

メタバースの基礎知識と今後の展望【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/5/20(金)13:00-16:30
担当講師

細井 浩一 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:41,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:47,300円

・メタバースを巡り、ビジネスプレイヤーが考えなければならないこと

・その“仮想空間”で、何が、どのように始まろうとしているのか?

 

メタバースの基礎知識と今後の展望

 

≪ビジネスチャンスと事業構想に際して知っておくべきこと≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

講師より/本セミナーのポイント
このセミナーでは、おそらく4回目くらいのブームを迎えているメタバース=仮想空間の起源と発展の経緯、現状の動向、ビジネスとして見た場合のその特性と課題、そしてメタバースが本質として有しているコアな可能性について解説します。講師は2000年代初頭より各種のメタバースを用いて、大学としてのトライアルを学術研究や公的事業、ビジネスなどの様々なフィールドにおいて実践してきました。その経験を踏まえつつ、メタバース=仮想空間を新しいビジネスのチャンスとして考えようとしている皆様に、これまでの経緯から、踏まえておかねばならない前提条件や陥穽を実践的な観点からレクチャーします。

 

◆受講対象者

  • メタバースをキーワードに、新規事業を検討・構想している方
    着手し始めた方
  • メタバース関連の技術・研究開発を担っている方 等

 

担当講師

立命館大学 映像学部 教授 /
アート・リサーチセンター センター長 博士(経営学) 細井 浩一 先生

歴史遺産から近年のポップカルチャーにいたる様々な日本文化資源を総合的なデジタルアーカイブとして確立し、その社会的な活用を進めることを主眼とする研究を進めている。特に、デジタルゲームの長期保存に取り組むゲームアーカイブ・プロジェクトは、産学公連携によるゲームの包括的な社会的保存活動として1990年代後半から継続している。近著に『ファミコンとその時代』NTT出版がある。

 

セミナープログラム(予定)

1.メタバースの起源と定義:時代ごとの代表作を例示しつつ
1.1 「ハビタット(Habitat)」1986年
1.2 「シムシティ(SimCity)」1989年
1.3 「ウルフェンシュタイン(Wolfenstein3D)」1992年
1.4 「クロケット(Croquet)」1994年
1.5 Neal Stephensonのメタバース(Metaverse)とEdward Castronovaの仮想世界(Virtual Worlds)

 

2.メタバースの成立と発展:1990年代から今日に至るまで
2.1 目標設定型仮想空間:ヴィデオゲーム
2.1.1 「ウルティマオンライン(Ultima Online)」1997年
2.1.2 「ファイナルファンタジーXI(FINAL FANTASY XI)」2000年
2.2 半目標設定型仮想空間:サンドボックス指向のオープンワールド
2.2.1 「マインクラフト(Minecraft)」1989年
2.2.2 「あつまれどうぶつの森(Animal Crossing: New Horizons)」2020年
2.3 非目標設定型仮想空間:メタバース指向のオープンワールド
2.3.1 「セカンドライフ(Second Life)」2003年
2.3.2 GAFA(特にMeta Platforms)のサービス 2022年

 

3.メタバースの活用:立命館大学アート・リサーチセンターのトライアル
3.1 学術(文化資源研究)
3.1.1 能舞と吉本新喜劇
3.1.2 京都型友禅
3.1.3 伊勢型紙
3.1.4 根付け
3.2 ビジネス(ファッション)
3.2.1 上田安子服飾専門学校メタバース
3.2.2 メタバースお国染め(石川県・加賀)
3.3 ビジネス(都市・不動産)
3.3.1 産学公連携(Kyoto 3Di Metaverse)
3.3.2 産学協同(株式会社ジアス)
3.3.3 産学協同(株式会社ハウスセゾン)
3.3.4 大学(立命館大学)

 

4.メタバースの特性と課題:ビジネスプレイヤーが考えなければならないこと
4.1 GAFAの動向
4.1.1 Meta
4.1.2 Apple
4.1.3 その他
4.2 レアリティ(Rarity)について
4.2.1 セカンドライフ・バブル「集団的な記憶喪失」
4.2.2 チューリップ・バブル(Tulipomania)
4.3 インタラクティビティとサービスのデザイン
4.3.1 成功例としてのヴィデオゲーム
4.3.2 失敗例としてのスマート端末

 

5.メタバースの展望と可能性
5.1 社会空間の拡張と結合
5.1.1 物理空間拡張
5.1.2 デジタルツイン
5.1.3 バーチャルプロダクション
5.2 非代替性トークン(NFT=non-fungible token)の意義
5.2.1 NFTとその原理
5.2.2 メタバースにおけるNFTの意義
5.3 オリジナリティとレアリティの陥穽
5.3.1 価値評価の毀損
5.3.2 技術的陳腐化
5.3.3 プラットフォームの消滅
5.4 アウラ(Aura)を担保する装置としてのメタバース
5.4.1 キュレーション(curation)
5.4.2 総合知としてのアカデミズム
5.5 ハイパーワールドとしてのメタバース

 

<質疑応答>
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*口頭質問も可能です。希望者のマイクを適宜開放致します。
*セミナー後の講師へのメール質問も可能です。(量や内容次第では回答しかねることもございます。ご了承くださいませ。)

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年5月20日(金) 13:00-16:30

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

配布資料・講師への質問等について
●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

技術セミナー検索


製造業向け技術者教育Eラーニングの講座一覧

 

技術系新入社員研修・新入社員教育サポート

 

在宅勤務対応型のオンライン研修

 

技術者教育の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育プログラム

資料ダウンロード

講師紹介

技術の超キホン

そうだったのか技術者用語

機械設計マスター

技術者べからず集

工場運営A to Z

生産技術のツボ

技術者のための法律講座

機械製図道場

製造業関連 展示会・イベント情報

公式Facebookページ

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売