メディカルライティングへの生成AIの使用とプロンプトの書き方【提携セミナー】
| 開催日時 | 【Live配信】2026/4/16(木)10:00~13:00 , 【アーカイブ】2026/4/27まで受付(視聴期間:4/27~5/7まで) |
|---|---|
| 担当講師 | 山本 隆之 氏 |
| 開催場所 | Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 |
| 定員 | 30名 |
| 受講費 | 1名につき 49,500円(消費税込、資料付) |
★ 実際の医薬品開発文書における生成AIの活用の例や注意点を紹介!
メディカルライティングへの
生成AIの使用とプロンプトの書き方
【提携セミナー】
主催:株式会社技術情報協会
講座内容
医薬品開発や医療分野では、AIを活用した業務の効率化、高精度化が様々な領域で進められています。メディカルライティングもそうした分野のひとつであり、AIを有効に活用することが求められています。本講座では、国内・海外でのメディカルライティングに関連するAIの動向、生成AIを使用する際に必要となるプロンプトの基本を学び、実際の医薬品開発文書における生成AIの活用の例や注意点をご紹介いたします。
習得できる知識
- 世界最先端のメディカルライティングに関連するAIの動向
- 生成AIに入力するプロンプトの基本的な書き方
- 規制当局(FDA、EMA、PMDA)のAI使用に対する考え方の概要
- 医薬品開発文書作成における生成AIの活用事例と使用時の注意点
担当講師
合同会社クリニカルランゲージ 代表 山本 隆之 氏
専門分野:医薬分野の翻訳、医薬分野AI翻訳サイトの個人開発
セミナープログラム(予定)
1.AIの現在と国内外での動向
1.1 AIの歴史
1.2 生成AIの登場
1.3 様々なLLM(ChatGPT、Gemini、Claudeなど)
1.4 海外での動向
1.5 国内での動向
2.メディカルライティングに関連するAIの動向
2.1 海外規制当局の対応
2.2 欧米メディカルライターのAIに対する考え方
2.3 国内のメディカルライティングに関連する動向
3.生成AI活用時に必要となるプロンプトの基本
3.1 プロンプトの役割
3.2 基本プロンプト(コンポーネント)
3.2-1 ペルソナの設定
3.2-2 指示(Task)
3.2-3 背景情報(Context)
3.2-4 出力形式(Format)
3.3 few-shotプロンプト
3.4 その他の改善ポイント
4.医薬品開発文書作成時のプロンプトの例
4.1 症例報告(データから経過文の作成)
4.2 文体変更①:プロトコル→CSR
4.3 文体変更②:プロトコル→ICF→アセント
4.4 表→文章の作成
4.5 フォーマットに従ったデータの要約
4.6 スタイルを決める(スタイルガイド、サンプルテキスト)
4.7 要約・翻訳
4.8 プレインランゲージサマリーの作成
4.9 背景・開発の経緯セクションの記述
4.10 その他の精度を上げる技術(RAG、ファインチューニングなど)
4.11 AIエージェントについて
5.責任あるAIの活用
5.1 AI使用時の注意点(セキュリティ、ハルシネーション、個人情報、著作権など)
5.2 認知負債
5.3 AIの利点と限界
5.4 信頼できるAIの活用へ
5.5 AIと人間の関係性のあるべき姿
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【Live配信】2026/4/16(木)10:00~13:00
【アーカイブ】2026/4/27まで受付(視聴期間:4/27~5/7まで)
開催場所
Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信
受講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
備考
資料は事前に紙で郵送いたします。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。



































