R&D部門へのDX導入のための組織・体制作りと推進のポイント【提携セミナー】

研究開発部門でDXのデータベース構築

R&D部門へのDX導入のための組織・体制作りと推進のポイント【提携セミナー】

開催日時 2022/8/4(木)10:30~16:15
担当講師

向田 志保氏
西野 信也氏
神庭 基氏

開催場所

Zoomによるオンライン受講

定員 30名
受講費 60,500円(税込)

★DX推進プロジェクト、社内の啓もう活動、データプラットフォーム構築…DX導入、

推進する際に陥りがちな落とし穴と回避方法とは!

 

R&D部門へのDX導入のための

組織・体制作りと推進のポイント

 

 

【提携セミナー】

主催:株式会社技術情報協会

 


 

講座内容

・三井化学におけるDX導入、社内展開と人財育成
・住友化学におけるMI戦略と推進体制
・R&D部門へのDX導入と人材育成のポイント~技術経営の視点から~

 

 

習得できる知識

・DX導入プロセスが分かる
・DX導入にあたり、躓きそうなところ、留意点が近い出来る

 

 

担当講師

【第1部】三井化学(株) DX推進本部 DX企画管理部 スタッフ、信州大学 工学部 客員准教授 向田 志保氏
【第2部】住友化学(株) デジタル革新部 R&Dデータ科学チーム チームリーダ 西野 信也氏
【第3部】デジタル技術経営研究所 代表 神庭 基氏

 

 

セミナープログラム(予定)

(10:00~11:30)
「三井化学におけるDX導入、社内展開と人財育成」
三井化学(株) DX推進本部 DX企画管理部 スタッフ、信州大学 工学部 客員准教授 向田 志保氏
【講演趣旨】
昨今,素材・化学メーカーにおいても,マテリアルズ・インフォマティクスをはじめとする製造DXの活用が浸透しつつある。実験計画法,分子設計に加え,今後は量子コンピュータ,量子化学計算・CAEといったHPCを活用したシミュレーション技術ならびに、ロボティクス,3Dプリンター,エッジAI,メタバースといったDX技術も並行して活用していく必要がある。こうしたテクノロジーを汎用的に使いこなしていくためには,一部の解析部署員だけではなく,全社員のDXリテラシーを底上げしていく必要がある。本講演ではDXの社内展開と人財育成の取り組みについて,一般論や当社事例を交えながら、今後の見通しも含めながらまとめていきたい。
【講演項目】
1.はじめに
2.DX導入の課題
  2.1 DX疲れ
  2.2 PoC疲れ
3.DXの導入とは
  3.1 導入の目的
  3.2 啓蒙活動の展開
  3.3 外製か内製か
  3.4 外部連携,解析ツールの活用
  3.5 DXの人財・組織
4.DXの人財育成
  4.1 解析系人財
  4.2 プロジェクトマネージャー
5.データベースプラットフォーム構築
6.DXの技術開発
  6.1 機械学習
  6.2 量子コンピュータ
  6.3 シミュレーションの活用
  6.4 可視化技術 ~メタバース,3Dプリンター~
  6.5 自然言語処理
7.自動化への対応
  7.1 RPA (Robotic Process Automation)
  7.2 自律型実験システム
8.MLOps
9.おわりに
————————————————————————-
(13:00~14:30)
「住友化学におけるMI戦略と推進体制」
住友化学(株) デジタル革新部 R&Dデータ科学チーム チームリーダ 西野 信也氏
【講演趣旨】
VUCA時代において素材・材料企業が高い競争力を築くためには、従来の研究者の知恵やノウハウに頼る研究開発体制から、 マテリアルズ・インフォマティクス(MI)などのデータサイエンスを活用するデータ駆動型の研究開発体制への変革が必要不可欠である。 こうした背景の中で、住友化学は「材料系BigData」、「ユニークなMI」、「誰でもMI」という3つの柱からなるMI戦略の下、 データ駆動型の研究開発を推進してきている。 こうした戦略の策定と具体的な取り組みの実施においては、コーポレートに新たに設立されたデジタル革新部と 研究開発現場の連携が極めて重要なファクターとなっている。 本講演では、住友化学におけるMI戦略とその推進体制について述べる。
【講演項目】
1.当社R&Dの目指す姿
2.MI戦略および取り組み
3.MI推進体制
  3.1 全社の組織体制
  3.2 デジタル革新部のチーム体制
  3.3 研究開発現場との連携
  3.4 MIを推進するための人材育成
4.今後の展開
————————————————————————-
(14:45~16:15)
「R&D部門へのDX導入と人材育成のポイント~技術経営の視点から~」
デジタル技術経営研究所 代表 神庭 基氏
【講演趣旨】
多くの企業で「DX」という掛け声の元、デジタル化や業務 効率化、ビジネスモデル改革等が進められています。その流れの中 で、研究開発活動のDXも期待されるようになってきました。 しかしな がら、何から手を付けたら効果を実感することができ、どうすれば研究 開発の成果につなげることができるのかお悩みではないでしょうか。ま ずはマテリアルズインフォマティクス(MI)からやってみよう、とトライア ル(PoC)をしてみたが本当に研究開発のスピードアップにつながるの か実感できない。あるいは、MIを実施したいが、専門家もいないし、ど うしたら良いのかわからない。このような企業から多くのご相談を受 け、ご支援をしております。中堅から大企業での上記についての経験 を踏まえ、そもそも研究開発のDXとはなんだろう、という問いから、各 社の状況に合わせた導入のポイントについてご説明いたします。
【講演項目】
1.研究開発DXの全体像
  1.1 目指したい技術経営
  1.2 研究開発の起点はテーマ創出
2.MI導入
  2.1 導入活動の全体像
  2.2 効果を最大化するためには
  2.3 推進するために必要なスキル
  2.4 活用できるようになるために必要な人材
  2.5 普及に必要な「事」とアクション
3.テーマポートフォリオ最適化
  3.1 ポートフォリオ作成事例
4.開発を加速するステージゲート法
5.未来妄想からのバックキャスト型新規テーマ創出
  5.1 バックキャスト型新規テーマ創出の意味
  5.2 未来妄想を起点したテーマ創出プロセス
6.まとめ

  6.1 目指したい技術経営とDX

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022/8/4(木)10:30~16:15

 

開催場所

Zoomによるオンライン受講

 

受講料

1名につき60,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55,000円〕

 

 

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備考

資料は事前に紙で郵送いたします。

 

お申し込み方法

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