ヒト幹細胞周辺産業に異業種から参入する魅力と実践的マーケティングの方法【提携セミナー】

ヒト幹細胞周辺産業に異業種から参入する魅力と実践的マーケティングの方法【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

小畑 義充 氏
染原 俊朗 氏

開催場所 未定
定員 未定
受講費 未定
☆機器、試薬、サービス等の技術動向やマーケティング手法について解説!

 

ヒト幹細胞周辺産業に異業種から参入する

魅力と実践的マーケティングの方法

 

再生医療・細胞医薬・iPS創薬の支援産業への参入や展開のねらい目とは?

 

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

再生医療・細胞医薬・iPS創薬等、近年注目を浴びるヒト幹細胞を利用した産業は様々な要素技術(機器、試薬、サービス等)によって構成されており、日本のモノづくり企業(化学・精密機械・電機・繊維など)からの新規参入も相次いでいる注目の新産業だ。
本講演では、ヒト幹細胞産業に関する基礎的理解と、ヒト幹細胞産業を支える要素技術の動向について紹介し、ヒト幹細胞周辺産業に異業種から参入する魅力と、成功に導くための実践的なマーケティング手法について述べる。

 

◆習得できる知識

• ヒト幹細胞を利用した研究成果と要素技術の動向
• ヒト幹細胞を利用した産業の要素技術(機器、試薬、サービス等)の動向
• 異業種のライフサイエンス事業参入における製品戦略の立て方
• 新規参入を成功に導くためのマーケティングリサーチの活用方法

 

◆受講対象

モノづくり企業(化学・精密機械・電機・繊維など)の事業開発やマーケティングの担当者

 

◆キーワード

ヒト幹細胞,再生医療,細胞医薬,iPS創薬,ライフサイエンス,セミナー,研修,講座

 

担当講師

バイオアソシエイツ(株) 代表取締役 小畑 義充 氏
同社  国際事業開発ディレクター 染原 俊朗 氏

 

【略歴】
小畑氏:《専門》バイオビジネス
玉川大学農学部卒業。Applied Biosystems Inc.(現 Thermo Fisher Scientific Inc.)の日本法人に13年勤務し、遺伝子解析システム、タンパク質解析システムなど、数々の各種バイオ研究支援ツールのグローバルマーケティングプロジェクトを経験の後、2003年にバイオアソシエイツ社を設立。バイオビジネス領域専門のマーケティング会社として、国内外を問わず広くクライアントの事業コンサルティング・市場調査・マーケティングコミュニケーション支援に携わっている。また2004年より経済産業省 大学発ベンチャー経営等支援事業専門家、2005年より香川県 糖質バイオクラスター形成事業 科学技術コーディネーター、2007年よりNEDO技術経営アドバイザー、2008年よりJETRO RIT事業 海外出張調査専門家など、公職も多数兼務した経験を有する。

 

 

染原氏:《専門》メディカル、ライフサイエンス
京都大学工学部卒業。島津製作所に入社し分析機器の開発に従事。その後、世界で初めて「プロテオーム」というアイデアと命名を行った Proteome Systems 社にて、肺線維症、早老症、卵巣がんの治療マーカー、肺結核の迅速診断などに功績のある研究をサポート。一方でバイオインフォマティックス・プラットフォーム製品の開発と販売、その他バイオテクノロジー関連の製品開発と消耗品開発の経験も有する。SRI(旧 Stanford Research Institute)においては、日本市場 Director として、医薬品のライセンシングや臨床開発技術の開発や販売をおこなう。ライフサイエンス分野のbusiness developmentにおいて18年の経験を有する。

 

セミナープログラム(予定)

1. ヒト幹細胞産業のアウトライン
1-1.ヒト幹細胞産業の定義
1-1-1 再生医療・細胞医薬
1-1-2 iPS創薬
1-2.ヒト幹細胞産業の要素技術の分類と品目(機器、試薬、サービス)
1-3.周辺産業とビジネスチャンス

 

2. 再生医療・細胞医薬と周辺産業
2-1.再生医療・細胞医薬産業の動向(上市状況、期待される治療領域)
2-2.自家移植と他家移植
2-3.再生医療・細胞医薬の要素技術(機器、試薬、サービス)
2-4.再生医療・細胞医薬の課題

 

3. 再生医療・細胞医薬研究における研究成果の動向

 

4. 再生医療・細胞医薬を支える要素技術(事例紹介)

 

5. iPS創薬と周辺産業
5-1.iPS創薬の動向
5-2.創薬プロセス
5-3.ドラッグリポジショニング
5-4.心毒性評価
5-5.個別化医療
5-6.iPS創薬の要素技術(機器、試薬、サービス)
5-7.iPS創薬の課題

 

6. iPS創薬における研究成果の動向

 

7. iPS創薬を支える要素技術(事例紹介)

 

8. ライフサイエンス産業における製品企画のポイント

 

9. ライフサイエンス研究市場のマーケティングリサーチ手法

 

10. 質疑応答

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

未定

 

受講料

未定

 

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備考

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

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