溶解度パラメータ(3次元型、4次元型HSP値)の定義・活用 およびHansen溶解球法活用のノウハウ最前線【提携セミナー】

溶解度パラメータ(3次元型、4次元型HSP値)の定義・活用 およびHansen溶解球法活用のノウハウ最前線【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/9/7(火)10:30~16:30
担当講師

山本 秀樹 氏

開催場所

Live配信セミナー(リアルタイム配信)

定員 -
受講費 通常申込:49,500円
E-Mail案内登録価格:46,970円

2日間セミナー

「溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎と応用、Hansen溶解球法の活用ノウハウ最前線」

 

[応用編 専用申込ページ]

 

溶解度パラメータ(3次元型、4次元型HSP値)の定義・活用

およびHansen溶解球法活用のノウハウ最前線

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


 

Hansen溶解球(3次元型,4次元型)およびHSP値を実際に活用した具体例を、数多くご紹介するHSP値の応用編セミナーです。

微粒子・ナノ粒子の凝集・分散性評価、炭素材料、ポリマー、樹脂、オイル、界面活性剤・化粧品材料、天然物の抽出分離、生体高分子、生体材料など、様々な分野・材料での応用事例を学べます。

基礎編より高度なディスカッションもあり、実際にプログラムを使っていて疑問や迷いがある方にもおすすめです。

 

 

☆基礎編(7/27開催)との2日間セットでのお申込みはコチラのページになります。

 

担当講師

関西大学 副学長/研究推進部長/社会連携部長/環境都市工学部 教授
博士(工学) 山本 秀樹 氏

 

 

セミナープログラム(予定)

応用編:2021年9月7日(火) 10:30~16:30

 

(6)Hansen溶解球の考え方およびHansen-3Dプロットの利用法
※1日目の復習になります。

 

(7)Hansen溶解球法によるHSP値の種々の測定方法

12.Hansen溶解球法による物質のHSP値の測定
12.1 Hansen球法によるHSP値の測定方法(固体・液体・気体)
12.2 微粒子・ナノ粒子表面のHSP値の測定(研究室論文紹介2019-2020)
12.3 炭素材料、オイル、プラスチック、ポリマーのHSP値の測定
12.4 生体材料のHSP値の測定および実施例
12.5 HSP値の異性体構造への影響評価(実測例)
12.6 HSP値のポリマー重合度への影響評価(実測例)
12.7 Hansen球法のプログラム(HSPiPプログラムの様々な応用)

 

(8)Hansen溶解度パラメータ計算ソフトの応用

13.HSP値計算ソフトHSPiPプログラムおよびJKU-HSPプログラム
13.1 HSPiPプログラムの紹介
13.2 JKU-HSPプログラム(2018)の紹介
13.3 JKU-HSPプログラムの新しいパラメータの開発状況
13.4 関西大学HSPプログラム(2020)の紹介
13.5 JKU-HSPおよび関西大学HSPプログラムの推算精度と応用
13.6 HSPiPプログラムの応用

 

(9)Hansen溶解球(3次元型、4次元型)およびHSP値の実用 最前線

14.4次元型HSP値(4D-HSP)の考え方と応用
14.1 3D上のHansen溶解度パラメータの改良の必要性
14.2 4次元型HSP値(4D-HSP値)の提案と意義
14.3 水素結合項(δh)へのドナー,アクセプター導入とその考え方
14.4 4次元型HSP値(4D-HSP値)の実用性について(微粒子分散性評価、イオン液体評価)

 

15.溶解度パラメータ(HSP値)を用いた微粒子・ナノ粒子の凝集・分散性評価
15.1 微粒子・ナノ粒子表面のHSP値の測定方法(各種実施例説明)
15.2 シリカ粒子の表面HSP値の測定
15.3 アミノ基で修飾されたシリカ粒子表面のHSP値の測定
15.4 シラノール基で修飾されたシリカ粒子のHSP値の測定
15.5 シランカップリングされた微粒子表面のHSP値測定
15.6 酸化銅微粒子表面のHSP値の測定及び表面修飾効果(実施例)
15.7 4次元型HSP値におけるRa(4D)の考え方(Hansenの定義および研究室での改良案)
15.8 4次元型HSP値を用いたナノ粒子の分散・凝集性の評価(4D-HSP実測例)
15.9 4次元型HSP値を用いたイオン液体のポリマー溶解性評価(4D-HSP実測例)

 

16.炭素材料のHSP値の測定および溶解性評価
16.1 種々の炭素材料のHSP値の測定方法
16.2 フラーレン(C60)のHSP値の測定
16.3 石油から分離された種々のアスファルテンのHSP値の測定
16.4 カーボンブラックのHSP値の測定
16.5 炭素材料のHSP値の評価

 

17.ポリマー、樹脂、オイルのHSP値の測定と溶媒耐性評価
17.1 HSP値を用いたポリマー、樹脂の相溶性の評価
17.2 バイオエタノール混合ガソリンのHSP値の測定
17.3 バイオディーゼルオイルのHSP値の測定
17.4 HSP値を用いた種々の樹脂の溶媒耐性試験

 

18.界面活性剤および化粧品材料のHSP値の考え方と測定
18.1 界面活性剤のHLB値による評価
18.2 界面活性剤のHSP値の考え方と測定方法
18.3 界面活性剤Hansen溶解球(2球)の意味
18.4 界面活性剤の疎水球と親水球と分子構造との関係
18.5 UVフィルターのHSP値と相溶性
18.6 UVフィルターの溶解度とHSP値(Ra)の関係
18.7 界面活性剤のHSP値による相溶性評価

 

19.天然物からの有価成分のHSP値と選択的分離への応用
19.1 天然物に含まれる機能性物質のHSP値の計算および抽出溶媒の選定
19.2 大豆からのフラボノイド(大豆イソフラボン)の分離
19.3 ミカンからのLリモネンの分離
19.4 ハバネロからのカプサイシンの分離
19.5 ホップからのポリフェノールの分離

 

(10)生体材料(アミノ酸、タンパク質)のHSP値の測定と評価

20.生体高分子、生体材料のHSP値の測定と実測例
20.1 生体材料のHSP値の測定方法(実測例)
20.2 アミノ酸、タンパク質、コラーゲンのHSP値
20.3 眼球(目)の表面のHSPの測定と評価
20.4 皮膚表面のHSP値の測定と評価
20.5 動物代替試験へのHSP技術の応用

 

(11)Hansen溶解度パラメータの将来展望について
おわりに
○溶ける、溶けないを、見極(予測)する意味
○Hildebrand溶解度パラメータの応用と限界
○Hansen溶解度パラメータの幅広い応用と将来展望
○将来期待されているHSP値の応用分野(医学、食品、薬学)
○現場における溶解性評価の高度化・迅速化に対するHSP値の価値
○溶解に係る新規材料開発のHSP値高度利用の方向性

 

質疑応答

 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

021年9月7日(火)  10:30~16:30

 

開催場所

Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

受講料

49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 )

【一般受講】本体45,000円+税4,500円
【E-Mail案内登録価格】本体42,700円+税4,270円

 

 

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※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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※他の割引は併用できません。

 

配布資料

製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付
  • 講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
  • 開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

※当セミナーは「溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎と応用、Hansen溶解球法の活用ノウハウ最前線(2日間セミナー)」の[応用編]です。

[基礎編]のページはこちらをご参照ください

 

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